スタッフ / サポートメンバー紹介
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代表
土本真也(つちもと しんや)
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ディレクター
安田知世(やすだ ちせい)
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ウェブディレクター / デザイナー
八代有史(やしろ ゆうし)
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カスタマーセンター マネージャー
佐々木 洋 (ささき ひろし)
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カスタマーサポート
鈴木ゆかり
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顧問弁護士
酒井 将(さかい すすむ)
ワンストップビジネスセンター代表
土本真也 (つちもと しんや)
1976年7月12日生まれ:
ナナロク世代で最後の肉食系といわれていますが、甘食です。
辰年なので、親からは「お前は昇り竜」とマインドコントロールされて育っています。
出身地:
岐阜生まれ。よく田んぼでサッカーをしていました。
辰年:
「お前は昇り竜」と親からマインドコントロールされて育っています
血液型:
A型。しかし誰も信じてくれません。
家族:
2児の父親。2人とも男なので、3人目は女の子が欲しいです。
小学校時代を父の仕事の関係で米国メリーランド州ボルチモアにて過ごしました。大学卒業後、家具・建築金物メーカーに就職するも、企業体質に馴染めず1年足らずで退社。その後、貿易商社を経てベンチャーの道へ。
製造業、流通業、小売業など幅広い事業に関わり、起業の楽しさに取り憑かれる。しかし同時に多くの失敗も経験する。これまでの経験と起業の重要性を改めて認識し、インテリア販売をする株式会社MOORの新事業として、2009年バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンターを東京都港区南青山にて開業する。
【仕事に対する想い】
こんにちは。ワンストップビジネスセンターの土本です。現在、私は家具・インテリア販売をする株式会社MOORを運営しております。バーチャルオフィスという全く畑違いの事業にどうして乗り出したのか?とよく聞かれることがあります。そんな質問に対していつもお答えしている事があります。少し長くなりますが、お付き合いください。
私の父親は大企業に勤めるサラリーマンでした。日本高度成長期を経験しサラリーマンとしては一番良い時代を生きたのだと思います。そんな父親からは、しっかりとした会社に就職して、家族を養って、マイホームを持つ事が男のロマンだと教わりました。大学卒業するまでは私もそう信じていました。
しかし、いざ大学を卒業し、就職してみると全く違う現実が私を待っていました。嫌味な上司、理不尽なルールや慣習、社内派閥。
そして、何より興奮しない毎日が続きました。自分は社会不適合者なのかと思い悩み、営業車で昼寝してサボる日々が続きました。幼少期のアメリカの自由さと楽しさは勤める会社にはないことにいつもフラストレーションを感じていました。
しかし、仕事をサボっていても心の焦燥感は全く消えませんでした。むしろ強くなっていく一方です。そして、ついに自分が自分ではなくなる恐怖に駆られて一年足らずで会社を退職してしまいました。
その後、「職を変えれば、何かが変わるかもしれない」と思い、食品を主に取り扱う貿易商社に転職しました。小さい会社だったので、仕入れ先から新規顧客の開拓など業務のすべてを一人でこなさないといけない状況でした。仕事は大変でしたが、帰国子女や外国人の多い職場だったので、自由な環境や、すべてを自分で把握して仕事ができることに、仕事の楽しさを覚えました。(食品に無頓着だったため、『数の子』と『竹の子』を間違えてアメリカにコンテナ出荷して数百万の損失を会社に与えたこともありましたが...笑)
仕事をいろいろこなしていくうちに、ふと自分で何かをやりたいと思うようになり、その思いがどんどん大きくなりはじめました。そんな想いを感じたのか、一足先にベンチャーの道に足を踏み入れていた幼馴染(安田です。今日までずっとよきビジネスパートナーです)より声を掛けられ一緒に初めての起業をすることになったんです。それは2003年のことでした。
資金もノウハウも何もない僕たちは家庭用品のリサイクルから事業を始めました。
その後、貿易ノウハウを活かして中国で生産を開始。その後、私は中国の広東省の地方都市に1年間駐在し、現地での物流倉庫や香港での貿易会社の立ち上げもしました。周囲の中国人に負けるまいと、それこそ寝る間を惜しんで仕事をしました。全く違う文化の中に飛び込んで1から仕組みを作るのは本当に大変でした。毎日が失敗の連続でした。
それでも、気が付くとこれまでに7社の創業に関わることができました。成功よりも失敗のほうが断然に多いですが、体に染み付いた経験値は何にも代え難い宝物です。
そして、起業するということに、子供のころに親から教わったロマンとは別のロマンが見えるようになりました。
起業して良かったと思うことの一つ目は人間として成長できていることだと思います。もし、失敗をしても誰のせいでもありません。社長や上司など守ってくれる人はいません。逃げ場がないから、自分でケツを拭くしかないわけです。ですから自分の行動には責任を持ち、日々反省し、一生懸命考え、行動をするようになりました。
それと同時に自分の無力さに気づき、周囲の支えてくれる人がいないと人生というのはどうしようもないということを悟り、より一層周囲の人々に感謝の気持ちを持つことができるようになりました。
二つ目は自分ですべてを決めることができるので、本当の自由を手に入れることができることです。誰かに出勤時間を決められることもありません。納得できない理不尽なルールに縛られることもありません。徹底的に自分の好きなことを追求し、人生を楽しくすることに集中できるのです。毎日がワクワク楽しいのです。
これらのことを気づくには長い年月が必要でした。起業当初はお金も信用もないので、いろんなことが要領よく進めることができませんでした。また、会社の維持には最低限のお金が毎日かかります。これは本や学校の先生からは学ぶことができない「泥臭い」経験をしないと体には染み込んできません。
バーチャルオフィスのご利用を検討されている方にはまだ右も左も分からず、前に一歩踏み出すことを躊躇している方もたくさんいらっしゃることと思います。そんな方々に少しでも力になれればと思い、私はこのバーチャルオフィスの事業を行っています。私は起業をする方々が大好きです。何とかしてうまく自分の人生を切り開いていただきたいと心から願っています。微力ではありますが、そんな方々をサポートし、一緒に成長していければこんなに嬉しいことはありません。
ディレクター
安田 知世(やすだちせい)
1977年2月10日岐阜県生まれ。
社長の土本とは幼稚園からの幼馴染です。毎日、一緒に田んぼを走り回り、日が暮れるまで遊んでいました。
慶應義塾大学商学部卒業
半年間のサラリーマン経験を経て、ベンチャーの経営の世界に飛び込みました。これまで7社の創業、経営を行いました。
お金に困ったり、信用していた人とのトラブルもあり、山あり谷ありの起業人生ですが、いろんな経験をさせていただいた分、今の仕事に生きているのだと思います。
【趣味】
引越:
現在、1.5年に1回の引越しペース。現在は東京都港区在住。時間があれば、しょっちゅう、賃貸マンションのサイトを見ています。
旅行:
必ず一つは毎年新しい国に行くことにしています。今年はインドネシア。次はタスマニアに行きたいです。日本はあと4県行けば、全国の都道府県に足を踏み入れたことになります。
トレーニング:
週に1.2回はジムに行き、トレーニングをしています。イチローのようなしなやかでキレのある体を目指していますが、程遠いです。
ゴルフ:
ベストスコアは81ですが、いまは90も切れず、全然ダメです。1ラウンドの平均パット数は40を超えてますのでパットを練習しないとダメですね。
スキューバダイビング:
モルディブの海は忘れられないです。イルカといっしょに泳ぎました。
読書:
年間100冊くらい。漫画も好きなので、ネットカフェにもよく出没します。
犬:
実家には犬が3匹いて、自分ではブラックのミニチュアシュナウザーを飼っています。普段は冷静な私ですが、犬の前に行くと、声のトーンが3オクターブほどあがってしまうほどの犬好きです。50才になったら、オスターのような可愛いアイリッシュセッターを飼うつもりです。
【仕事に対する想い】
自立した個人がどんどん増え、互いに協力しながら、新しい価値を生み出す世の中になればいいと本気で思っています。
自分の人生は自分で責任を持ち、依存をし合うよう関係でなくなれば、恨んだり、妬んだり、人を非難したりして人を傷つけることが少なくなるのではないかと思います。
ですから個々が責任をもって、起業することが非常によいと思います。
成功するも、失敗するも自分次第。
自分を好きなことを突き詰め、社会やお客さんに喜んでもらえるサービスができることは最高の幸せですよね。
【得意な仕事】
泥臭くこれまでやってきたので、比較的オールマイティに何でもこなせると思います。
特に新しいアイデアを考え出すことは得意です。
・企画・マーケティング
・会計・経理
・財務関係
・輸入関連業務
上記以外でも何でもお気軽にご相談ください。大概のことはお答えできると思います。
【苦手な仕事】
自分でなんでもやってしまう性分なので、人を取り扱うことが苦手です。
・組織のマネジメント
・人事・労務関係
・人材教育
ウェブデザイナー/ディレクター
八代 有史(やしろ ゆうし)
1974年7月22日生まれ。
転勤族を父を持ち、滋賀→北海道→神奈川→長野→千葉→東京と引越し&転校をくりかえす。
幼少期の一大イベントである「転校」を2回経験することにより、どんな組織に入っても動じないコミュニケーション能力を培う。
大学在学中より裏原宿のUS TOY SHOPのバイヤーの仕事を始め、卒業後は代官山のデザインショップのマネージャー、駒沢のレストランカフェの店長と様々な職種を転々とする。転職の度に「俺は一生これで飯を食う。その為の努力は怠らない」などと鼻息を荒げてみたものの、「モテそうだしカッコいい」という潜在意識があったことは否めない。
その後はインテリア系のベンチャー企業の設立に参加。WEBによるインテリア販売を開始し現在のスキルの礎を作る。カッコいい職業なんてものは無く、仕事に向かう姿勢そのものがカッコいいのだということに30代になってよやく気がつく。サービス業、営業職、販売職の経験を生かし「現場のことがわかるWEBデザイナー」を目指す。
【私の考える良いウェブデザインとは】
私の考える良いデザインとは、単純明快で「ユーザーにとってわかりやすいサイトであるかどうか?」ということです。
わかりやすいというのは、このサイトは誰が何の情報を何の為に発信しているのかが一目瞭然であるという事です。どんなウェブサイトも目的があります。サイトそのものが利益を生む構造になっているものもあれば、会社概要としての役割を担っているものもあります。目的が明確になっていないWEBサイトは良いサイトとは言えません。
またウェブデザインをするにあたり重要視しているのは「その企業の社風や空気感、社長やスタッフの人柄がデザインに反映されているか?」ということです。例えば、にぎやかで暖かい企業を目指すのであれば、ウェブサイトのデザインはやわらかな暖色系のカラーでまとめて、笑顔で働くスタッフ画像を多用すべきだし、誠実でクールな企業を目指すのであれ
ば、信頼・誠実という印象をうけるブルーやグレーをサイトに使うべきです。この例えは極端ですが、やはり必然からデザインが生まれるというが正しい流れだと考えています。
「かっこいいサイト=わかりにくいサイト」ではなく「ダサいサイト=わかりやすいサイト」でもないということです。
ウェブデザインのお打ち合わせは「クライアント様の事業内容」をお教えいただく事から始まります。トライ&エラーを繰り返し、クライアント様との共同作業によって完成したサイトは絶対に「良いサイトである」とい信念の元に日々制作に取り組んでいます。
【仕事に対する想い】
サッカーが大好きで、現在も世田谷区の社会人リーグに所属しています。20代前半の選手が中心のチームの中で、当然ですが私は最年長です。昔のように走れなくなり、判断力も鈍り、日増しにサッカーがヘタクソになっていく事やチームの中で不要な存在になりつつある現状と戦っています。
最近、日本サッカー界のスーパースター「KING KAZU」こと三浦知良選手の事を想うことが多くなりました。40歳を超えた現在も現役のJリーガーであり、日々ハードなフィジカルトレーニングを怠らず、日本代表になってW杯に出場したいと言ってばなかりません。きっと彼は現役選手であることを心からの喜びと感じ、「ストイック」なんて時期はとっくに通り越し、ハードなトレーニングすら楽しんでいるように思います。私も、サッカー選手としては無理だとしても、三浦選手のような姿勢で仕事に取り組みたいと思っています。
それは「この仕事とそれに関係するすべての業務を楽しむ」という事です。
新しい知識や技術が身についたときや作業に没頭しているときに突然「心地の良い興奮状態」に包まれる事があります。私にとっての至福の瞬間なんだと思います。それは三浦選手にとっての「ゴールの感触」と同じなのではないかと思います。これを「同じ」という事の愚かさはサッカー経験者である私は十分に承知しています。小さいながらも私の「ピークエクスペリエンス」は仕事の中に存在しています。だから、どんなに忙しい状態でも、どんなに面倒な仕事でも、それはやがて訪れる「ピークエクスペリエンス」の過程であると考えれば、すべてが楽しくなってきます。
「仕事に向かう姿勢を整え、仕事を楽しみ、そして良い結果を残す」
これが私の仕事に対する想いです。
カスタマーセンター マネージャー
佐々木 洋(ささき ひろし)
出身地
北海道札幌市生まれ
生年月日
1970年9月24日生まれ
役職
カスタマーセンター マネージャー
趣味
スープカレーの食べ歩き:
前職でスープカレー関係のお仕事をしていたということもあり、大のスープカレー好きです。週に1〜2回は食べてます。自分のお気に入りの一皿はもちろん、いろいろな味やお店に出会えるのも楽しみの一つです。
オートキャンプ:
休日を利用してよく家族や友達とキャンピングカーでキャンプへでかけます。行く先々で地元の美味しい食材を調達しての料理やBBQは格別です。いつかキャンピングカーで日本一周してみたいですね。
スノーボード:
20代の頃はアマチュアながらスポンサーにもついていただき、雑誌やTV番組やDVDなどへの出演経験があります。現在も1シーズンに10回ほど滑りに行きます。スノーボードのスピード感やパウダー滑走時の浮遊感はやめられませんね。
【仕事に対する考え方】
前職は飲食店を店舗展開する会社に勤務していました。昔からお世話になっていた先輩から飲食店を出店するにあたって声をかけていただき、厨房での業務からのスタートでした。初めての飲食業、初めての厨房業務、不規則な生活時間に毎日ヘトヘトでした。でもお客様からの「ありがとう」「美味しかった」「また来るね」というお声がけにその疲れは吹き飛びました。
初めて人に喜んでもらえる仕事っていいなと感じた瞬間でした。その後は本部勤務となり統括マネージャーとして、売上・仕入・在庫管理、商品品質管理、顧客管理、メニュー開発、スタッフ教育、イベント企画、物産展出店、店舗の立ち上げ、レトルト商品の企画・開発・販売(営業)果てはスタッフの人生相談まで・・・
様々な仕事を経験させていただき、今となってはそこでの経験は私の財産となっています。そして人の為になる、人に喜ばれる仕事がこんなにも良いものかを気づかせてくれました。全く畑違いではありますが、バーチャルオフィスも同様にお客様の為になる、お客様のお力になるお仕事。そしてカスタマーセンターはまさにその入口となる位置だと思います。
これから起業される方のお力に少しでもなれるよう、お客様に喜んでいただけるお仕事ができるよう日々精進したいと思います。
カスタマーサポート
鈴木ゆかり
出身地
大阪府大阪市生まれ
生年月日
1980年3月20日
役職
カスタマーサポート
趣味・特技
音楽鑑賞・料理・ショッピング
【仕事に対する考え方】
大阪の商店街の下町で育ち、小さな頃から商人に可愛がられて育ちました。
20代になり上京してからは、飲食店やアパレルショップでの販売などお客様と接する仕事をしてきました。根っからの関西人ですので、お客様に笑っていただくことは大好きです。
でも、お仕事中は標準語ですので、ご安心ください(笑)
顧問弁護士
酒井 将 (さかい すすむ)
IT技術の進歩により、お金や人が簡単に国境を越えていくようになり、われわれ弁護士もそれに対応して柔軟に対応せねばならないことが多くなりました。
これまでの価値観とは違う、大きな時代の変化が到来していると感じます。
しかし、自分のスキルを活かし働く人々にとっては自分のライフスタイルを重視できるとても働きやすい環境になっていると思います。弁護士でさえも「携帯」と「ノートパソコン」があれば、バーチャルオフィスやカフェやレンタル会議室を使い、仕事をされる方が増えてきているのです。
私もいち起業家の身として、スキルを活かして働く仕組みが整いつつあることは本当にうれしく思いますし、どんどんそんな世の中になっていくのが当面の流れでしょう。
このワンストップビジネスセンターを活用し、起業する人々が増えれば、日本はもっともっとよくなると思います。
「ベンチャーこそ日本を変える活力になる」と私は考えています。法律家の立場として、そんな皆様を私も応援したいと思います。
弁護士法人ベリーベスト法律事務所
弁護士 酒井 将
ホームページ: http://www.vbest.jp