バーチャルオフィス活用のお役立ち情報

Amazonマーケットプレイスに使える住所はバーチャルオフィスで取得できます!

2018/7/11

Amazonマーケットプレイスに使える住所はバーチャルオフィスで取得できます
 

AmazonにはAmazonマーケットプレイスという仕組みがあり、出品者アカウントをつくることで法人、個人どちらでもamazonのサイトで商品を出品できるようになります。
 

しかし、amazonマーケットプレイスもネット販売なので、特定商取引法の表記、「広告の表示(法第11条)」に定められている電話番号など個人情報の公開は当然守らなければいけません。
 

個人や在宅ワーカーであれば、大抵はご自宅の住所をamazonマーケットプレイスへの登録住所に設定をすると思います。
 

販売者情報や返品商品の連絡先としてAmazonへ自宅住所を登録してしまうと、個人情報がネット上で公開され、女性であれば突然の自宅訪問がないかなど不安があるでしょう。
 

しかし、バーチャルオフィスの住所貸しサービスを利用することで、自宅住所を公開せず、amazonマーケットプレイスで商品を販売することができます。
 

私たちが運営しているワンストップビジネスセンターをご利用して、アマゾンマーケットプレイスを運営されている会員様もいらっしゃいます。
 

こちらでは、バーチャルオフィスを利用して個人情報を守りながら、amazonマーケットプレイスで出品できる方法をお伝えします。
 
 

Amazonマーケットプレイスの登録に必要な情報とは?

Amazonマーケットプレイスの登録に必要な情報とは?
 

Amazonマーケットプレイスには、Eメールアドレス、クレジットカード情報、店舗情報、ストア代表者名、電話番号が必要になります。
 

Amazonマーケットプレイスへの登録は5つのステップで、約10分程度で完了しますので、ネットショップ開業を思い立ったその日に登録完了まで済ませることもできます。
 

ステップ1:出品アカウントの作成
こちらのamazon出品サービスの紹介ページより新規出品者としてアカウント登録ができます。
» amazon出品サービス
 

購入者としてのアカウントでamazonにログインをするか、amazonアカウントをお持ちでない方は新規作成をします。
 

Amazon出品者として新しくアカウントを作成されたい場合は、購入者用のEメールアドレスとは別に新たにEメールアドレスをご用意してください。
 

手順通りにすすめていくと事業者名を入力する欄がありますので、法人であれば登記簿上の名称、個人であれば屋号もしくは戸籍上の氏名を入力します。
 

ステップ2:出品者情報の入力
ステップ3:電話認証(自動音声ガイダンス)
ステップ3:電話認証(SMS)

amazonの出品者情報の入力では、特定商取引法で義務付けられている項目を埋めていきます。
 

特定商取引法とは、販売者と購入者のトラブルを防ぐために、ネットショップ運営責任者の情報を明確にして取引の公平性を示し、消費者が被害に遭うことを防ぐための法律です。
» 特定商取引法に関して詳しくはこちらの消費者庁のサイトをご覧ください。
 

Amazon出品サービスの特商法では、店舗名、事業所の住所、運営責任者名、お問い合わせ先の電話番号が必要です。
 

店舗名と住所を入力後、ステップ3の電話認証を行い、運営責任者とお問い合わせ先の電話番号を入力していく流れです。
 

Amazon出品サービスに登録する情報はネット上で公開されて、個人でamazonへ出店する方は自宅住所がばれてしまうので、不安や抵抗もあるでしょう。
 

そこでバーチャルオフィスを利用して、バーチャルオフィスが提供している住所や電話番号を事業所としてamazonへ登録します。
 

Amazonには出品数やカテゴリーに制限がない大口出品サービス、小規模で販売可能な小口出品サービスがありますが、どちらでもバーチャルオフィスの住所はご利用可能です。
 

また、私たちが運営するワンストップビジネスセンターの提供住所は、法人登記用の住所としてご利用いただけますので、法人でもこちらの住所でamazonへ出店可能です。
 

ただし、amazonでの返品先住所としてのご利用は、ワンストップビジネスセンターでお断りをしておりますので、別のご住所をご用意していただく必要がございます。
 

また、返品先の住所として住所利用OKのバーチャルオフィスでも、返品商品の受取1つ1つに別途料金がかかってくる場合もあり、バーチャルオフィス運営会社へ受け取り条件の事前確認は必要でしょう。
 

ちなみに、amazonマーケットプレイスに登録する住所と返品先の住所は違っていても問題はありません。
 

電話番号に関しては、お客様との連絡がスムーズに行えるのであればバーチャルオフィスで取得した電話番号を記載することも可能です。
 

電話認証で利用した電話番号が問い合わせ先の電話番号として初期設定されますが、管理画面で変更が可能ですので、電話認証後にバーチャルオフィスで取得した電話番号へ変更しましょう。
 

ワンストップビジネスセンターでは、お客様専用の電話番号を提供しており、住所利用や郵便物転送サービスも含めて月額8900円〜と1万円以下でご利用いただけます。
 

こちらにもバーチャルオフィスを利用して、amazonでショップを開業する際に参考となる記事がございますので、あわせてご覧ください。
» バーチャルオフィスのレンタル住所を利用して自宅住所を公開せずネットショップを開業する方法
 

ステップ4:クレジットカード情報の入力
Amazonでは決済期間中の売上合計が月刊登録料の4900円に満たない場合、こちらに登録したクレジットカードに請求がいくことになります。
 

また、2018年3月よりamazon出品サービスへ登録される方は、amazonからの振込用として銀行口座の情報も登録が必要となりました。
 

個人の銀行口座の登録もできますが、個人と事業用の銀行口座は分けた方が入金確認、売上や経費の管理もしやすくおすすめです。
 

ワンストップビジネスセンターでご契約されている会員様でも大手銀行からネット銀行まで、法人口座や個人事業口座の新規開設ができておりますので、ご安心ください。
 

こちらの記事からもバーチャルオフィスで新規の銀行口座を開設する方法をお伝えしていますので、ご参考ください。
» バーチャルオフィスでも銀行口座開設可能です

 

ステップ5:商品情報の入力
どこのブランドなのか、商品点数や商品カテゴリー等の商品情報を入力すれば、amazonへの登録は完了です。(こちらの作業はスキップでき、アカウント登録後でも編集ができます。)
 

登録が完了すると「amazon 出品サービスへようこそ」というメールが届きますので、説明に従って、順番通りに初期設定を進めます。
 

Amazonアカウントの不正利用防止のため、登録完了メールに記載されている「セラーセントラル」という管理画面にログインして、2段階認証の設定が必須となります。
 

詳しくはこちらをご覧ください。
» 2段階認証によるアカウントセキュリティ強化について
 

Amazonで2段階認証が必須となった背景には、問題になっていた「アマゾンマーケットプレイス詐欺」により詐欺アカウントの商品の出品による被害者が出てしまったということがあります。
 

こちらのAmazon詐欺とは注文した商品が届かず、返金詐欺業者に出品用アカウント作成のため個人情報を奪われてしまうことです。
(ちなみにですが、このように、出品者と連絡が取れない場合には、商品代金はamazonから返金されます)
 

詐欺出品者と疑われないために、詐欺被害の心配がない安心したショップを証明する対策として、出品商品や配送情報の細かな情報や、出品者の連絡先住所などに気を配る必要があります。
 
 


 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリットとは?

こちらではamazonに出店する際にワンストップビジネスセンターを利用するメリットをお伝えします。
 

メリット1 都心一等地の住所が利用できる

ワンストップビジネスセンターは2018年6月現在で、全国に26拠点がございます。
» ワンストップビジネスセンターの拠点はこちらからご覧いただけます。
 

どの拠点も駅近でアクセスが良く、都心一等地を呼ばれている知名度もブランド力もあるエリアです。
 

そのため、ワンストップビジネスセンターの拠点を利用することで、amazonに登録した住所にもブランド力がつき、ショップのイメージもアップします。
 

Amazonのサイトで商品を販売することと同じで、ブランド力の高い住所を事業拠点にしていることが証明できることで、購入側は信用して商品を購入できるようになります。
 

実店舗と違い、ネットショップには信用力が重要になってきますが、amazon出品サービスとバーチャルオフィスのブランド住所を利用することで信用力は大きくアップすることができるでしょう。
 
 

バーチャルオフィスは専用電話番号も利用できる

メリット2 専用の電話番号も利用できる

電話番号も信用力に関わってきますので、amazonへの出店でも固定電話番号のご用意をおすすめします。
 

例えば、携帯電話番号をamazonサイトの問い合わせ先に登録していると、個人で小さな規模感で運営されている印象を持たれるかもしれません。
 

Amazonには個、法人問わず多くの事業者が登録しているため、個人の方が法人と比較されてしまうと「信用力」「安心感」の面で劣ってしまうかもしれません。
 

安心して商品を購入できるショップ、販売者とユーザーから判断してもらうためにも、ブランド力のある住所と合わせて、固定電話番号をamazonに登録しましょう。
 

また、電話秘書代行サービスを利用して問い合わせの電話対応をワンストップビジネスセンターにまかせることも可能です。
 

個人や小規模で事業経営されている方々だと、amazonに出店して問い合わせが増えても、その対応に追われて業務に集中する時間を奪われてしまう可能性もあります。
 

受付スタッフを1人雇用するだけでも20万程度のコストがかかってしまいますが、電話秘書代行サービスを利用することで、コストを抑えて電話の窓口対応スタッフを用意することが可能です。
 
 

メリット3 拠点数が多く、全国に拠点がある

Amazonでは幅広い商品カテゴリーがありますので、様々な商品 を販売することが可能ですが、その際にもワンストップビジネスセンターを利用して複数の事業拠点を構えることができます。
 

東京都内だけでも17拠点(2018年6月現在)あるので、需要があるエリアの住所を利用するなど、地域性を絡めてamazonで商品を販売することが可能です。
 

例えば、アパレル商品であれば流行最先端エリアである青山、表参道の住所を利用することで、商品ブランドのイメージアップもできます。
 

さらに、渋谷や池袋などそのエリアごとに人気のあるテイスト違いの商品を選定し別店舗を出店することや、仕入れ先との商談場所も先方がアクセスしやすい場所で用意することができます。
 

また、ワンストップビジネスセンターのように拠点数の多いバーチャルオフィスは安定した運営ができているところが多いので、契約する際の参考にもなります。
 

バーチャルオフィス運営会社が廃業してしまうと、提供住所も利用できなくなり、amazonサイトでもご自身のショップの住所が消えることになってしまうので、契約するバーチャルオフィスも見極めることが大事です。
 
 

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター青山本店

メリット4 万が一に備えて、来客対応のスペースが利用できる

通常であれば、amazonからの問い合わせは電話やメールで対応可能だと思います。
 

しかし、住所をamazonのショップに記載している以上、クレーマーが来たり返品商品を届けにお客様が来られたりと来客がゼロとは限りません。
 

自宅住所をamazonに登録しているとネットショップ絡みの来客があった場合、家族に迷惑がかかる可能性もありますし、プライバシー面での不安もあるでしょう。
 

かといって、住所利用のみのバーチャルオフィスでは、来客対応スペースは別で用意する必要があり、手間がかかります。
 

しかし、ワンストップビジネスセンターでは、提供住所の場所に完全個室の来客対応スペースをご用意しておりますので、ネットショップのご来客用にお使いいただけます。
 

ワンストップビジネスセンターの来客対応可能なレンタル会議室は、1時間1000円からご利用でき、オンライン上で簡単に予約ができます。
 

Amazon出品サービスではお客様からレビューをいただけるため、万が一に備え、クレームでの来客対応にもしっかりとした体制を整えるべきでしょう。
 
 

まとめ

抜群に集客力のあるamazon出品サービスに出店することは、ネットショップで起業や独立をお考えの方にはおすすめです。
 

そしてさらに、amazonの集客力に加え、バーチャルオフィスでブランド力のある住所を利用することで、他のamazon出店者よりも信頼度を高めることができ、売上アップにもつながります。
 

売上の規模に応じて、事業拡大のためにamazon内でショップや支店をワンストップビジネスセンターの住所を利用して増やすこともできます。
 

Amazon出品サービスとワンストップビジネスセンターを最大限に活用して、最低限のコストで、着実に事業を成長させていきましょう。
 

ワンストップビジネスセンターでは月々の固定費も賃貸オフィスを契約するよりは数万以上安く抑えられますので、amazon出品サービスでうまく経営がうまく行かない場合もリスクは最小限に抑えられます。
 
 

BASEで公開される個人情報もバーチャルオフィスの利用で簡単に解決。

2018/5/16

BASEで公開される個人情報もバーチャルオフィスの利用で簡単に解決。

インターネットの発展と気軽に始められるネットショップのプラットフォームが多く出てきたため、ネットショップ(通信販売)で独立開業する方も増えてきました。
 

BASE(ベイス)は、誰でも無料でネットショップが開設できるネットショップサービスで、これまで開設されたショップ数は40万店舗を超えています。
 

BASEはコストをかけずにWEBショップのオーナーにトライでき、400万人が利用するショッピングアプリに登録されるなど集客面のサポートもあり、初心者でもはじめやすいです。
 

そのため、主婦の方やお小遣い稼ぎで副業をしたい方、独立への一歩としてハンドメイド作家さんなどがBASEでネットショップを開設しています。
 

仕入れコストにも神経質にならず気軽にはじめられるので、オリジナルのハンドメイド作品や海外在住者でないと手に入らない育児用品など、実店舗ではなかなかでは手に入らないような商品が多いのもBASEの魅力でしょう。
 

しかし、多くの方がBASEへ登録する際に気になるのは、住所や電話番号といった特定商取引法に記載する個人情報です。
 

BASEに登録してお店を開きたいけど、自宅住所の公開はしたくない・・・そう思って踏みとどまる方もいるのではないでしょうか?
 

こちらでは住所貸しサービスを提供しているバーチャルオフィスを利用して、上手にBASEでネットショップを開業する方法をお伝えします。
 

BASEの登録に必要な情報とは?

BASEの登録に必要な情報とは?

BASEではメールアドレス、パスワード、ショップのURLを登録するだけでショップアカウント作成ができます。
 

あとは①メール認証後、②特定商取引法に関する表記の登録、③決済方法の設定の3つを入力すれば、簡単にBASEでネットショップが開設できてしまいます。
 

①メール認証
登録したメールアドレスにBASEから「新規登録のお知らせ」メールが届きます。
メールの内容に記載があるURLにアクセスをして、メール認証を完了させましょう。
 

②特定商取引法に関する表記の登録
「特定商取引(特商法)に基づく表記」は、BASEをはじめ、ECサイトの開設時に運営者はこの表記の記載が必須となります。
 

(特定商取引法の対象となる取引類型は7つに分類されますが、ネットショップの開設に該当するのは、「通信販売」になります。)
 

特定商取引法とは、販売者と購入者のトラブルを防ぐために、ネットショップ運営責任者の情報を明確にして取引の公平性を示し、消費者が被害に遭うことを防ぐための法律です。
 

» 特定商取引法に関して詳しくは消費者庁のサイトをご覧ください。
 

BASEの「特定商取引に関する表記」の登録に必要な情報は以下の9点です。
 

1.区分(法人 or 個人)
2.事業者の名称
3.事業者の所在地
4.事業者の連絡先
5.その他(営業時間、定休日等)
6.販売価格について
7.代金(対価)の支払い方法と時期
8.役務または商品の引渡時期
9.返品についての特約に関する事項
 

BASEの特商法では、個人事業主か法人を選択して記載する必要があるほか、事業所在地と電話番号の記載が必須事項となります。
 

個人でネットショップを運営する方であれば、ご自宅の住所や電話番号を特商法の欄に記載することになると思いますが、「個人情報」をインターネット上で公開することに抵抗がある方はとても多いと思います。
 

個人事業者でも個人の名前は屋号を決めることで隠すことはできますが、その他のご自身の個人情報はインターネット上に公開されてしまいます。
 

BASEのショップにアクセスしたユーザーであれば簡単に住所や電話番号がわかってしまうとなると、プライバシーの問題等もあり、不安が大きいでしょう。
 

そこで、個人情報を表示せずにショップ開設するために便利なサービスが、住所貸しサービスを提供しているバーチャルオフィスです。
 

バーチャルオフィスとは、格安料金で住所利用ができ、ネットショップに記載が必要な特定商取引法の住所、会社設立の際の登記住所としてご利用できます。
 

自宅住所の記載に懸念がある個人であれば、バーチャルオフィスの利用も可能とBASEが案内しています。
 

※特定商取引法に基づく表記に所在地(住所)の記載は必須事項です。
 個人での利用で自宅の住所を記載することに懸念がある場合は、
 バーチャルオフィス(他社サービス)のご利用をご検討ください。

 

BASEヘルプページでも述べられていますが、法人であれば、事業所在地に関して登記住所にもできるバーチャルオフィスの住所を登録することも可能です。
 

電話番号に関してもBASEヘルプページでは、IP電話サービスなど他社サービスの利用についても案内されていますので、連絡が取れる番号であればバーチャルオフィスで取得した電話番号を記載することも可能です。
 

ワンストップビジネスセンターでは、月額8,900円〜住所とあわせて電話番号のご利用、電話転送サービスや電話秘書代行サービスがご利用いただけます。
 

BASEでは住所確認がないので、やろうと思えば偽りの住所を記載することも可能ですが、特定商取引法に誤った記載があった場合は、BASE側がショップ非公開や振込申請の停止を行うことがあるので、正しい情報の記載が必要です。
 

バーチャルオフィスを利用して、BASEでショップを開業する際にも参考となる記事がございますので、あわせてご覧ください。
 

» バーチャルオフィスのレンタル住所を利用して自宅住所を公開せずネットショップを開業する方法
 

③決済方法の設定について
最後に決済方法の設定を決めれば、ショップオープンの体制は整います。
 

特商法には代金(対価)に対する支払い方法の記載が定められているので、BASEの利用でも記載が必要です。
 

BASEには「BASEかんたん決済」と呼ばれている4つの決済方法(クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込、後払い決済)がありますので、対応可能な決済方法を選びましょう。
 

BASEのかんたん決済は、BASEが仲介者になり代金を一旦預かり、商品の受取が確認できた後で預かっていた代金を引き渡す「エスクロー決済」ですので、ストレスなくスムーズに安心して取引ができます。
 

しかしながら、通信販売は特商法上のクーリング・オフ制度がなく、BASEにもクーリング・オフは適用されないので、返品・交換の対応などキャンセルポリシーを設定する必要があります。
 

BASEでお買い物をされるお客様が不安にならないように、キャンセルポリシーは細かく設定されることをおすすめします。
 

例えば、BASEでは後払い決済ができ、請求書発行から14日以内であればいつでも支払うことができますが、期限が過ぎてしまうと請求書が自動的に再発行され300円の手数料が取られてしまいます。
 

後払い決済の支払い期限がすぎて再発行されてしまった300円の手数料はお客様負担にしていただくなど、無駄なコストを回避するために起こり得る事態を考えてBASEのキャンセルポリシーを決めていきましょう。
 

返品先の住所として利用できるバーチャルオフィスもあるようですが、ワンストップビジネスセンターでは返品先の住所としてご利用をお断りしておりますので、あらかじめご了承くださいませ。
 

また、返品先の住所としてもバーチャルオフィスの住所が利用可能でも、返品商品の受取1つずつに別途料金がかかってくる場合もありますので、バーチャルオフィス運営会社へ事前確認が必要です。
 

あとは、ショップ名、ショップ情報、ショップロゴ、サイトデザイン、問い合わせフォームなどショップ設定を完了させてショップを公開すれば、インターネット上にあなたのショップが公開されます。
 

BASE公式サイトでもネットショップ開設に必要な登録情報に関して、記事が紹介されていますので、あわせてご覧ください
 

» BASEであなたのネットショップを開設しましょう!(②アカウント作成後に登録する3つの情報)
 
 

個人でBASEをはじめる場合は?

個人でBASEをはじめる場合は?

開業届けを出して個人事業主になりましょう

個人でも簡単にはじめることができるBASEですが、個人事業主の開業届けは出しましょう。
 

開業届けを提出するとBASEで得た収入が事業所得になりますので、税金対策の効果が高い青色申告で確定申告ができるようになります。
 

こちらの記事では開業届の記入方法も説明していますので、ご参考にご覧ください。
» 【個人&法人】 バーチャルオフィスを使って起業(開業)したら納税地はどこになる?

 

また、個人事業主になれば経費計上もできますので、在宅でBASEのショップを運営されている場合、仕事で使っている分の家賃や光熱費、通信費も経費にできます。
 

そのほか、開業届けを提出することで、BASEショップ用の屋号の口座名義で銀行口座も開設することができます。
 

個人のお金とBASEの収入を混同せずお金の管理も楽になりますし、毎月の収入やコストを把握するためにも分けることをおすすめします。
 

BASE用の銀行口座開設には、オンライン上で口座情報や入金など履歴の確認ができ、振込も簡単にできるネット銀行が良いでしょう。
 

例えば楽天銀行であれば、口座名義人に屋号をつけられて、振込手数料も安いので、BASEで開業するショップとの相性も良さそうです。
 
 

確定申告は必要です

BASEで開業したショップで得た収入でも税務申告は必要になります。
 
何も対応せずにBASEの収入を加えた所得でそのまま確定申告をしてしまうと、来年度に支払う税金が高くなってしまいますので、すごくもったいないですね。
 

BASEで開業する際には個人事業主として開業届けを提出し、節税効果の高い青色申告で確定申告をする。
 

経営者の意識を持って、BASEで使っている資材代、配送料、通信費、家賃・場所代などはしっかり経費計上する体制をつくりましょう。
 

日々の経理にはクラウド型会計ソフトをご利用されると、クレジットカードや銀行との連携機能も使えて事業資金の管理が大変便利になります。
 

BASEでも売上管理サービスとして、株式会社マネーフォワードやfreee株式会社との提携Appをご用意しています。
(マネーフォワードのAppは初期費用0円、基本機能無料でご利用できるようです。)
 

上記のようなクラウド型会計ソフトを利用することで、取引データも自動反映され、確定申告書もオンライン上で作成できますので、ご自身の手間がかなり減るでしょう。
 

また、BASEでの利益(売上から経費をひいたもの)が20万円に満たないのであれば、確定申告をする必要はありません。
 
 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリットとは?
 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリットとは?

メリット1 都心一等地の住所が利用できる

私たちが運営するバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンターでも東京、大阪をはじめ全国の都心一等地に25店舗以上の拠点を構えています。
 

» ワンストップビジネスセンターの拠点はこちらからご覧いただけます。
 

どの拠点も知名度が高く、大手企業も拠点にしているエリアですが、ワンストップビジネスセンターを利用すると、同じエリアの住所が格安でご利用いただけます。
 

都心一等地の住所をビジネス用に利用するメリットは、BASEにあるあなたのショップの「信用力」や「ブランド力」を高めてくれることです。
 

例えば、ファッション関係のネットショップを開業した場合、東京の青山や表参道を拠点にしているショップと地方が拠点のショップでは、商品を購入したくなるユーザーはどちらが多いでしょうか。
 

BASEで開業した地方のショップがとても有名であれば話は別ですが、一般的にはファッションの発信地である青山や表参道のショップで購入したくなるユーザーのほうが多いでしょう。
 

また、一般的に都心一等地の住所というと家賃がとても高額なエリアという印象があるので、そんなエリアでネットショップを運営している証明が信用につながります。
 

実店舗と違い運営者の顔やショップの雰囲気が把握しにくいBASEでは、「信用」「安心」の部分がとても大切になってきます。
 

もちろん商品のオリジナル性、安さなどユーザーの判断基準は違いますが、似たような商品でユーザーが迷った場合、信用ある販売者から購入したいと思うはずですし、「どこで運営しているか」、「電話番号の記載があるか」などが比較対象になってきます。
 

ワンストップビジネスセンターにはBASE株式会社から会員様宛に郵便物も届きますので、間接的にBASEを利用されている会員様はいらっしゃると把握しております。
 

また、BASEのようなネットショップの立ち上げと同時に、ワンストップビジネスセンターの住所を利用して法人登記して会社設立している会員様もいらっしゃいます。
 

その他、BASEでは海外の住所を登録することができず、国内の住所のみ利用ができます。
 

例えば、海外移住者がBASEでネットショップを開設したい場合は、共同運営者が日本にお住まいでしたらワンストップビジネスセンターの住所を利用できます。
 

バーチャルオフィスを利用することは、海外にいながらも日本の住所が取得でき、BASEでネットショップを運営できるので便利です。
 
 

ワンストップビジネスセンターは専用の電話番号も利用できる

メリット2 専用の電話番号も利用できる

基本プランを変更することで、専用の電話番号を利用できたり、お客様の代わりにワンストップビジネスセンターが電話対応(窓口対応)をさせていただいたりとビジネスをはじめる上で便利なサービスをご用意しております。
 

ワンストップビジネスセンターでは、市外局番からはじまる専用の電話番号も取得できますので、個人の電話番号のかわりに特商法に記載をして、迷惑電話やいやがらせの対策にもなります。
 

BASEに電話番号を記載すると通信販売広告営業の電話がくる可能性は高いので、自宅電話番号を記載しているとご自身で対応することになり、貴重な時間が取られてしまいます。
 

ワンストップビジネスセンターでは、電話秘書代行サービスがありますので、お客様の代わりにBASEのショップに届く面倒な電話の窓口対応をさせていただきます。
 

明らかな迷惑電話は秘書代行サービスの料金にカウントしませんし、お客様は格安費用で営業電話対応ができ、作業時間の確保もできます。
 
 

メリット3 拠点数が多く、全国に拠点がある

運営しているネットショップが軌道に乗ってきて、店舗を増やしていきたい、もしくは商品の違うショップを開設したいという場合もワンストップビジネスセンターの利用は便利です。
 

前述したように全国に25拠点以上を展開していますので、東京、大阪、札幌、福岡など全国主要都市の住所を利用して、BASEの新店オープンが可能です。
 

都内だけでも15拠点以上ありますので、商材にあわせてエリアを決めることもできます。
 

ワンストップビジネスセンターの住所はどれも登記可能な住所なので、BASEでつくったショップが成長して会社を設立する際も利用できますし、便利です。
 

BASEで開業したショップの成長を見込んで、全国規模の事業展開ができるワンストップビジネスセンターのような全国に拠点があるバーチャルオフィスを選ばれることをおすすめします。
 
 


 

メリット4 万が一に備えて、来客対応のスペースが利用できる

基本的にはネットショップの問い合わせ対応は、メールや電話で対応するお店が多いと思います。
 

しかし、クレームやお客様に大きなご迷惑をかけてしまった場合には、直接お会いして対応やお詫びをしなくてはならない場合もあるかと思います。
 

自宅のみが作業場所になっていると、来客用のスペースが確保できずに、周りにも話の内容が漏れてしまうカフェのような場所でお客様とお会いしなくてはいけないかもしれません。
 

ワンストップビジネスセンターでは、完全個室の空間を1時間1000円〜ご利用できますので、お客様対応の空間としてお使いいただけます。
 

万が一大きなクレームがあり、「商品を返品しに直接運営住所へむかいます!」とお客様がお怒りの場合でも、しっかりとした来客用の空間で、直接お会いして対応することで、ネットショップの大きな被害を防ぐことにもつながるでしょう。
 
 

まとめ

ネットショップ開業に初期コストがかからないBASEを利用することはおすすめです。
 

BASEを利用してコストを抑えた分、バーチャルオフィスを利用して信用力のある住所を利用し、プライバシー保護と、集客や売り上げアップの対策をしましょう。
 

そして、ショップの将来を考え、ワンストップビジネスセンターのような全国規模のバーチャルオフィスと契約し、ショップの成長にあわせて住所(拠点)を増やしていきましょう。
 

売上が安定したり、事業規模が大きくなり在庫確保の物理的スペースが必要になったりしてから、賃貸オフィスの契約を検討しても遅くはありません。
 

BASEとバーチャルオフィスを活用して、着実にご自身のネットショップを大きくしていきましょう。
 

バーチャルオフィスがばれる6つのケースとそのデメリット、ばれないための対処法について

2018/5/14

バーチャルオフィスがばれる6つのケースとそのデメリット、ばれないための対処法について

これから会社を辞めて新規法人設立を予定している方や個人事業主、副業をはじめようとしている方には、オフィスを借りずに、費用を抑えてスピーディーに起業できるバーチャルオフィスがおすすめです。
 

バーチャルオフィスの住所貸しサービスは、ビジネス住所が格安でレンタルできて、法人登記の住所としても利用可能です。
 

そんなバーチャルオフィスはコスト面や使いやすさの面などメリットも多いですが、デメリットもあります。
 

バーチャルオフィスを検討している方のなかには、バーチャルオフィスを利用していることを隠したい方々もいらっしゃるようです。
 

結論からお伝えすると、バーチャルオフィスをまるで完全な自社オフィスのように見せることは厳しいかと思います。
 

しかし、そもそもの話ですが、私たちワンストップビジネスセンターの会員様のお話でも、バーチャルオフィスの利用をネガティブに思われているクライアントはほぼいらっしゃらないようです。
 

こちらの記事では、バーチャルオフィスを使っていることがばれてしまった場合のデメリットやばれないための対処方法などについて説明します。
 

こちらの記事をご参考に、ご自身のビジネススタイルにバーチャルオフィスの利用が適しているのかご確認されて、ご利用をご検討ください。
 

■バーチャルオフィス利用のリスクとは?

バーチャルオフィス利用のリスクとは?

バーチャルオフィスを利用していることを隠したい方の場合、何よりのリスクは隠していることがばれてしまうことですね。
 

ブログやソーシャルメディアでの発信、ネットショップの会社概要や特定商取引法の表記などうっかりしているとGoogleなどの検索エンジンに引っかかって自分の名前がわかってしまう場合があります。
 

バーチャルオフィスの利用がばれてしまうのはどのようなときか、また、もしばれないようにどのような対処法をするとよいか見ていきましょう。
 
 

■家族にばれる場合

家族にばれるデメリットとしては、家族がご自身の仕事を応援してくれないことです。
 

フリーランスとして独立、会社を設立して起業、副業をするにも、収入の不安定さや家族と過ごす時間が減ることを理由に、最初は家族の反対が大きいことも多いです。
 

家族に賛成を得るまでのやりとりが面倒だったりするので、こっそり事業をスタートされる方もいらっしゃるでしょう。
 

当然、ホームページやソーシャルメディアで事業者情報を発信することは要注意ですが、一番ばれやすいのはバーチャルオフィスに届いた郵便物の受け取り時にもあるようです。
 

バーチャルオフィスの住所をお役所や行政機関、各種機関に届けていますと、その住所宛に色々なところから郵便物や宅配物などが届きます。
 

バーチャルオフィスではお客様宛の郵便物を受け取り、その郵便物をお客様指定の住所へ転送する作業を行います。
 

もし、郵便物の転送先をうっかり自宅にしてしまうと、家族の方が転送された郵便を受け取ったときにバーチャルオフィスのことを知ってしまうかもしれません。

 
 

対処法 ↓↓
家族にばれてしまうリスクが不安な方は、郵便物の転送先をビジネスパートナーの自宅住所へ設定しましょう。
 

もしくは私たちワンストップビジネスセンターのように、郵便物を運営オフィスで直接引き渡しが可能なバーチャルオフィスを利用してご自宅に郵便物が届かないようにし、ばれることを回避しましょう。
 

また、バーチャルオフィスを利用すると郵便物を受け取るまでに時差がでてくるデメリットもあります。
 

郵便物の受け取りには即時転送サービスを利用するか、直接バーチャルオフィスの事務所へ引き取りにいくことで、郵便物受け取りの時差のデメリットは解消できます。
 

いまは多くの種類の書類もオンライン上でやり取りする習慣になり、より便利な状況に変化しているので、郵便物の受取でばれるリスクは減少していくと思います。
 
 

副業で使っていて、勤めている会社にバーチャルオフィスがばれないように対処する方法
 

■副業で使っていて、勤めている会社にばれる場合

サラリーマンで副業をされる方が一番恐れているのが、就業規則では副業禁止なのに副業をしていることがばれてしまったらどうしよう?ということです。
 

副業がばれる一番のデメリットでもありますが、副業がばれて会社を事実上のクビになってしまったという話もよく聞きます。
 

バーチャルオフィスに法人登記をして自宅住所を隠したにもかかわらず、確定申告をしたために住民税が上がり、経理部経由でばれてしまうことも考えられます。
 
 

対処法 ↓↓
まだ副業の事業所得が小さな規模の間は、代表の名義を奥様もしくは家族にしてもらえるよう、協力してもらうと良いです。
 

もしくは、副業のうちは一緒にビジネスをしているパートナーに代表となってもらい、そのパートナーの所得にしてもらうようにしましょう。
 

副業が大きくなってくれば、会社を辞めて独立起業することもできると思いますが、副業の収入規模が小さなうちは、家族やビジネスパートナーに協力してもらい代理の代表を立てて、やりくりをしましょう。
 

ただし、副業の収入をあげることで代理の方の所得税や住民税などの税金も変わってしまうことが多いので、早めに税理士さんに相談するようにしましょう。
 
 

顧客にバーチャルオフィスがばれないように対処する方法
 

■顧客にばれる場合

バーチャルオフィスの住所を利用していると、会員様のお客様が突然、会員様の会社を訪ねて来社されることがあります。
 

バーチャルオフィスの住所をホームページに記載しているため、その住所を見て、近くに来たからなどという理由でお越しになるのでしょう。ひょっとしたらクレームでお越しになっているのかもしれません。
 

会社の本店住所として利用しているバーチャルオフィスの住所へ訪問されたことで、お客様にバーチャルオフィスの利用がばれる可能性はあります。
 

バーチャルオフィスだけでなく、レンタルオフィスもシェアオフィスもそうですが、同じ住所を共有するので、ほかの会社と住所が被ってしまう点がデメリットとして挙げられます。
 

ただし、一見、他社と同じ住所だと実体のないペーパー会社だと疑われたりして、嫌な感じがしますが、よく考えてみると法律に抵触はしていないし、実際の業務(執務)スペースは別のため、業務に支障があることはほとんどありません。
 
 

対処法 ↓↓
ワンストップビジネスセンターの会員様宛にご来客があった場合は、「こちらはシェアオフィスです。本日、社長は外出されていらっしゃいません。お越しになったことはお伝えさせていただきますのでお名前とご連絡先を頂戴できますか?」というような形で対応させていただきます。
 

ワンストップビジネスセンターのスタッフが上記のようにお伝え差し上げる状況でも、意外にいらっしゃったお客様は驚くことなく冷静な方が多いようにお見受けします。
 

ちなみにご訪問があった際はメールで会員様にその旨をお伝えし、お客様がお持ちになられた資料や名刺がございましたら、毎週の無料郵便転送時に同封して転送させて頂きます。
 

ワンストップビジネスセンターはこれまで何千社人ものご来客者様を対応させていただいておりますが、ご訪問されたお客様の反応はそんなにネガティブな感じもお見受けしないので、顧客にバーチャルオフィスだとばれることを大きく気にされることもないと思います。
 
 

■取引先にばれる場合

特にネットショップなどの販売者をされている会員様に多いのですが、仕入れ元のメーカーの担当者様がバーチャルオフィスに来客をされることがあります。
 

東京への出張や展示会に来て、ついでにお客様へのご挨拶のためワンストップビジネスセンターに立ち寄られるのだと思います。
 

取引先や仕入先にバーチャルオフィスの利用がばれるデメリットとしては、バーチャルオフィスをご存知ない方もいらっしゃるため、会社の規模感や実態の部分が把握しにくくなることでしょう。
 

しかしながら、毎月契約通りの支払いをし、堅実な取引を重ねていくことで「信用」ができれば、バーチャルオフィスを利用していることがマイナスイメージになることはないと思います。
 

バーチャルオフィスは関係なく、取引先とよい信頼関係を続けていけることが大切になってくるでしょう。
 
 

対処法 ↓↓
新しい取引先との契約時や新規で法人銀行口座開設をする場合は、ビジネスアドレス(バーチャルオフィスの住所)とあわせて、実際の業務をしている場所の連絡先などを担当者や仕入れ元に伝えておくと良いでしょう。
 

また、バーチャルオフィスの利用をしていることもあらかじめ伝えておくことで、取引先もどんな会社なのか把握ができ安心しますので、良いと思います。
 
 

金融機関にバーチャルオフィスがばれないように対処する方法
 

■金融機関にばれる場合

ネットの各種メディアなどでは「バーチャルオフィスだと融資が受けられない」という記事を見ます。
 

バーチャルオフィスの利用が金融機関にばれると、金融機関からの評価も下がり、融資やローンを受けられない可能性があるという点がデメリットと言えるかもしれません。
 

しかし、そもそもバーチャルオフィスの利用を金融機関に黙って隠しておくことはお勧めできません。
 

開業資金や運転資金など会社への融資などの場合は審査の一環として、会社の登記住所へ金融機関の担当者の訪問などがあることが多いです。
 

バーチャルオフィスを使っていることでなく、融資を受ける金融機関に対して「嘘をついていたこと」が審査のマイナスになりかねません。
 

それに、ワンストップビジネスセンターの会員様を見ていても、バーチャルオフィスであろうとも、保証協会、日本生活金融公庫、都市銀行、地方銀行、関係なく審査を通過し、各金融機関と取引をされていらっしゃいます。
 

金融機関から評価をいただくのに大切な要素は社会に必要な事業を堅実に行い、利益を出すことを継続することです。それが「信用」につながります。
 

信用ができれば、バーチャルオフィスで融資を受けることも、クレジットカードを作ることも、住宅ローンなどの各種ローンを使うこともできます。
 
 

対処法 ↓↓
金融機関の方々は犯罪収益移転防止法の強化によりバーチャルオフィスを認知しているので、可能であれば、どんな審査のときにもバーチャルオフィスを使っていることを堂々と伝えるようにしましょう。
 

クレジットカードやカードローン会社の審査の場合はバーチャルオフィスへの来社の審査はありませんが、固定電話での在籍確認が行われる場合があります。
 

在籍確認のような審査が発生するような場合は、バーチャルオフィスの電話転送サービスを使用し自身の携帯電話に転送するなりして、審査の際にしっかりと対応できるようにしておきましょう。
 

もし、ばれてしまった場合は、バーチャルオフィスは会社本店や営業用の住所として活用していること、実際に業務を行う場所は自宅など別の場所にあることを伝えましょう。
 

実際に業務を行う住所や固定電話の電話番号など連絡先をしっかりと伝えることで、金融機関からマイナス評価を受けないようにしましょう。
 

いまはバーチャルオフィスを使っているということだけでマイナス評価にはならないのでご安心ください。
 

また、ワンストップビジネスセンターでは資金調達のサポートも行なっております。
融資の申請に不安な方はワンストップビジネスセンターがサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
 

» バーチャルオフィスが支援する創業融資、助成金などの資金調達について
 
 

■公的機関にばれる場合

起業をしてビジネスをはじめると、税務署や社会保険庁など少なからずお役所などの公的機関とのお付き合いが発生します。
 

公的機関にバーチャルオフィスの利用がばれた場合、社会保険に加入できないことがデメリットとネット上で言われていることがありますが、実際そんなことはありません。
 

いまや合同会社や株式会社などの法人にとって社会保険加入は義務であり、逃れることはできません。
 

もし、バーチャルオフィスで社会保険に入れないとしたら、社会保険に入りたくない企業はみんなバーチャルオフィスを使いますよね?
 

国としては社会保険にはどんどん加入させたい方向ですし、あえて先方から加入を断るというのは考えにくいことです。
 

また、バーチャルオフィスの住所ですと、許認可や免許の申請で審査に落ちてしまう可能性がある点もデメリットで挙げられます。
 

世の中いろいろな職業があるのですべてを把握しているわけではないですが、バーチャルオフィスだと実際のスペース確保が難しいため、各種許認可手続きの管轄機関から審査が落ちてしまうケースがあるようです。
 

ご自身の事業の許認可(各種届出)については、所轄官庁の窓口に電話したり訪問したりして事前に調べるようにしましょう。
 
 

対処法 ↓↓
金融機関への対応と同じく、可能な限りは利用しているバーチャルオフィス住所や電話番号だけでなく、実際に業務を行う場所の連絡先も届け出るようにしましょう。
 

官僚的な体質の組織は慣習が古いため、オンラインではなく、書類や郵便物をやり取りする傾向があります。
 

バーチャルオフィスの利用で大切な書類の受け取りに時差ができてしまい、何かの損失につながらないように、公的機関にもすぐに連絡がつく別の連絡先を伝えられるように用意しましょう。
 

バーチャルオフィス以外の別の連絡先が、自宅住所でも間借りしているオフィスでも知人の自宅でも緊急的な措置としては問題ありません。
 

また、許認可の申請への対応としては、自宅の住所は各種機関へ届け出用として利用し、バーチャルオフィスの住所は名刺やホームページなど営業用の住所として利用することがおすすめです。
 

ワンストップビジネスセンターを利用の会員様も同じように許認可申請のため住所をうまく使い分けて活用されています。
 
 

■まとめ

これまでは、バーチャルオフィスのサービスが一般的にも認知が低く、利用していることを隠していた方も多いと思います。
 

しかし、時代が変化し、インターネットの普及によりパソコン1つで仕事ができるようになると、バーチャルオフィスの便利さに気付き、利用する人も増えてきました。
 

人々の意識も変化し、バーチャルオフィスを使うことも恥ずかしいことでもなく、珍しいことでもなくなりました。
 

あくまでワンストップビジネスセンターの考え方ですが、バーチャルオフィスを使っていることは隠すよりも隠さないほうがいいと思います。
 

バーチャルオフィスの利用がばれた時の対策を考えるよりも、むしろ、バーチャルオフィスを使い、新しいライフスタイルで活動していることを前向きに表現していただきたいと思っています。
 

支払い期日を守る、契約や納期を守ることで得られる「会社の信用」を高めていくこと、正常に事業を経営していれば、バーチャルオフィスの利用がデメリットとなることは決してありません。

 

【あなたの理想の拠点が見つかる!】ワンストップビジネスセンターの東京都の拠点

2018/4/27

ワンストップビジネスセンターは都内に8区15拠点以上を構えております。
 

どの拠点もアクセスが良く、利便性が高いエリアにある都心一等地の住所ですので、会社設立の際の登記用住所やビジネス住所として便利にご活用いただけます。
 

ワンストップビジネスセンターをご利用いただければ、デザインやクリエーター系、IT系、士業系など業種にあわせて適した住所を選ぶことができますし、格安4,800円から住所利用ができます。
 

こちらではワンストップビジネスセンターの東京都の拠点を紹介させていただきますので、ご参考ください。
 

また、どの拠点にしようかご検討されている方は、下記の各店の比較表もあわせてご覧ください。
ワンストップビジネスセンターの全国の拠点の比較
 

港区にあるワンストップビジネスセンター

 

青山本店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター青山本店
 

ワンストップビジネスセンター青山本店では、東京都港区のなかでも、お洒落で洗練されたイメージがあり高い認知度を誇る「南青山」の住所を4,800円〜ご利用いただけます。青山本店はスタッフが常駐しているので、来客対応や郵便物のお渡しもでき、使いやすさの面でもおすすめです。
 

銀座線、半蔵門線、大江戸線が利用できる利便性の高い青山一丁目駅から徒歩1分にありアクセスも抜群なので、クライアントはストレスなく時間通りに到着していただけるでしょう。
 

レンタル会議室は10部屋ご用意ございますのでご予約も比較的取りやすく、商談や打ち合わせ、小規模セミナーやスクールレッスンなど多くの用途にあわせてお部屋を選んでお使いいただけます。
 

港区の南青山にある青山本店は、会社のブランド力や信用力を高めるだけでなく、好立地にあるので集客力アップなどビジネス拠点として多くのメリットがあります。

 

住所 〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2−15 ウィン青山内
URL https://www.1sbc.com/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 青山一丁目駅 A5出口より徒歩1分
電話番号 03-4530-0370
お問い合わせ https://www.1sbc.com/contact_order/

 
 
 
 

表参道店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター表参道店
 

ワンストップビジネスセンター表参道店では、流行発信地である表参道のなかでも、お洒落なカフェやショップが多く立ち並ぶ骨董通りエリアの住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

銀座線、半蔵門線、千代田線が利用できる便利な表参道駅から徒歩5分の好立地にあります。アクセスの良いレンタル会議室は商談など来客用の場所として、打ち合わせ、作業場所などとして便利にお使いいただけます。
 

表参道はみんなが憧れるお洒落エリアのため、デザイン、アパレル関係やカメラマン、スタイリストなどのフリーランサーの拠点にされると会社のイメージアップに貢献してくれる住所でしょう。

 

住所 〒107-0062
東京都港区南青山5丁目17−2
URL https://www.1sbc.com/branch/omotesando/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 表参道駅 B1出口より徒歩5分
電話番号 03-4530-0370
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/omotesando/contact/

 
 
 
 

六本木店

六本木は世界中からビジネスマンや観光客が訪れる日本トップクラスのブランド力を誇るエリアです。ワンストップビジネスセンター六本木店では、そんな超一等地の六本木の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

日比谷線や大江戸線が利用でき、都内主要都市へのアクセスも良い六本木駅から徒歩5分の好立地にあります。六本木駅から近い中心エリアでビジネスをしていることが会社の信用性を高めることにつながります。
 

六本木ヒルズや東京ミッドタウン、有名なIT企業が多く存在している六本木エリアをビジネス拠点にすることで、会社のイメージはアップし、ビジネスにも良い影響をもたらしてくれるでしょう。

 

住所 〒106-0032
東京都港区六本木4丁目3−11
URL https://www.1sbc.com/branch/roppongi/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 六本木駅 7番出口より徒歩5分
電話番号 03-4530-0370
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/roppongi/contact/

 
 
 
 

虎ノ門店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター虎ノ門店
 

ワンストップビジネスセンター虎ノ門店では、虎ノ門ヒルズを中心に発展を続ける、ビジネスマンや起業家が多く集まる虎ノ門の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

虎ノ門店は銀座線の虎ノ門駅、日比谷線の神谷町駅の2駅が利用できる好立地にあります。また、新橋エリア、溜池山王エリアも徒歩圏内でアクセスができ、クライアントを移動で困らせる心配はありません。
 

都内トップ3に入るビジネスエリア港区の中でも虎ノ門は、「堅実な会社」というイメージを高めてくれるメリットがある住所でしょう。

 

住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門2丁目7−10 ニューファッションビル内
URL https://www.1sbc.com/branch/toranomon/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 虎ノ門駅 徒歩5分
神谷町駅 徒歩7分
電話番号 03-6206-1847
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/toranomon/contact

 
 
 
 

麻布十番店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター麻布十番店
 

ワンストップビジネスセンター麻布十番店では、都内有数の超一等地であり、気品のある麻布十番の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

麻布十番店は麻布十番駅から徒歩1分と抜群にアクセスが良い場所にあるため、クライアントは商談や打ち合わせにも迷うことなく到着できるでしょう。
 

また、広めの落ち着きがある会議室は、セミナーやスクールレッスン、カウンセリングなど多くの用途でご利用でき、女性を中心に多くの会員様にご好評いただいております。
 

高級住宅街が多く並ぶエリアにあり、駅から徒歩1分という麻布十番の住所をビジネス拠点にすることは、会社の信用もブランド力もぐんとあげてくれること間違いありません。

 

住所 〒106-0045
東京都港区布十番1丁目2−7 ラフィネ麻布十番内
URL https://www.1sbc.com/branch/juban/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 麻布十番駅 5A出口より徒歩1分
電話番号 03-6869-6147
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/juban/contact

 
 
 
 

品川店

ワンストップビジネスセンター品川店は超高級住宅街として知られている港区高輪の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

東京の玄関口を呼ばれるくらい利便性が高く、出張の際も飛行機や新幹線の移動に便利な品川エリアを拠点にしている企業は多いです。品川店をビジネス拠点にすることで、ビジネスのネットワークを広げることができますし、会社のイメージアップにもつながります。
 

港区高輪のブランド力と、品川の利便性やビジネス力を利用できる品川店でビジネスを展開することは、多くのメリットがあるでしょう。

 

住所 〒108-0074
東京都港区高輪4丁目23−6 ハイホーム高輪内
URL https://www.1sbc.com/branch/shinagawa/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 品川駅 徒歩4分
電話番号 03-6869-6232
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/shinagawa/contact

 
 
 
 

渋谷区にあるワンストップビジネスセンター

 

渋谷店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター渋谷店
 

ワンストップビジネスセンター渋谷店は、一流のIT企業や多くのベンチャー企業が集まり、高層ビルが多く並ぶ超一等地の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

渋谷駅から徒歩5分でアクセスができる渋谷区桜ヶ丘エリアにあり、セルリアンタワーがすぐ近くにある落ち着いた雰囲気です。誰もがわかる渋谷駅から徒歩でたどり着くことができることは、道に迷う不安もなく、クライアントからの印象も良くなるでしょう。
 

東京の中心地の駅近にビジネス拠点を構えることによって得られるメリットは、信用力、ブランド力、会社のイメージアップ、コミュニティーネットワークなど多くありますので、ぜひ渋谷店を活用してビジネスを成長させていきましょう。

 

住所 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町23−17 シティーコート桜丘内
URL https://www.1sbc.com/branch/shibuya/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 渋谷駅 南口より徒歩5分
電話番号 03-6869-5935
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/shibuya/contact/

 
 
 
 

恵比寿店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター恵比寿店
 

ワンストップビジネスセンター恵比寿店は、クリエーターやデザイン系の企業が多く拠点にしている洗練された超一等地の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

恵比寿店には最大10名様でご利用可能な広めの会議室がご用意されています。JR(山手線、湘南新宿ライン、埼京線)と日比谷線が利用できる恵比寿駅から徒歩3分の場所で会議やセミナーを行うことは、クライアントも移動がしやすく、集客力もあるなど、関東エリアでビジネスを展開する上で抜群に便利でしょう。
 

お洒落な街、住みたい街としても非常に人気の高い恵比寿を拠点にされると、クライアントからも好印象を持たれ、商談もスムーズに進みます。
 

また、恵比寿ガーデンプレイスやウェスティンホテル東京を中心に魅力あるスポットが多く集まりエリアなので、遠方から出張に来られたクライアントをもてなす際にも、とても安心です。

 

住所 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1丁目15−9 シルク恵比寿ビル内
URL https://www.1sbc.com/branch/ebisu/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 恵比寿駅 西口より徒歩3分
電話番号 03-6869-6106
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/ebisu/contact

 
 
 
 

世田谷区にあるワンストップビジネスセンター

二子玉川店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター二子玉川店
 

ワンストップビジネスセンター二子玉川店は、日本を代表する楽天の本社も拠点にしている注目エリアの住所が4,800円〜ご利用いただけます。
 

田園都市線、大井町線の2線がご利用でき、徒歩5分以内でアクセスが可能です。玉川高島屋はすぐ近くにあり、周辺環境はとても良いので、打ち合わせや商談が終わったあとでもショッピングなども楽しめます。
 

二子玉川ライズや二子玉川 蔦屋家電をはじめ発展している都内注目の二子玉川エリアをビジネス拠点にすることは、会社にも良い印象を与えてくれるでしょう。

 

住所 〒158-0094
東京都世田谷区玉川3丁目20−2 マノア玉川第3内
URL https://www.1sbc.com/branch/futakotamagawa/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 二子玉川駅 徒歩5分
電話番号 03-4530-0370
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/futakotamagawa/contact

 
 
 
 

新宿区にあるワンストップビジネスセンター

 

新宿店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター新宿店
 

ワンストップビジネスセンター新宿店は、誰もが知っている日本トップクラスの街、新宿の住所が4,500円〜ご利用いただけます。
 

海外でも人気があり多くの外国人観光客が訪れる新宿は、ビジネス街としても一流です。新宿をビジネスの拠点にすることは、会社の信用力やイメージアップをはかれるだけでなく、新規顧客の獲得など多くのメリットがあります。
 

新宿店は新宿三丁目駅から徒歩0分と抜群にアクセスが良く、クライアントとの待ち合わせの際も心配ありません。また、新宿駅からも徒歩8分、地方や羽田・成田空港へはバスタ新宿を利用し、出張の際も楽に移動ができます。
 

クライアントを拠点の新宿に迎える際もパークハイアット東京やヒルトン東京など一流ホテルをご利用いただけるので、最高のおもてなしができ、商談も円滑に進めることができるでしょう。

 

住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目18−20 ルックハイツ内
URL https://www.1sbc.com/branch/shinjuku/
料金 エコノミープラン
月額4,500円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,400円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,000円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 新宿三丁目駅 徒歩0分
JR新宿駅 徒歩8分
電話番号 03-6869-5936
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/shinjuku/contact/

 
 
 
 

千代田区にあるワンストップビジネスセンター

 

麹町店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター麹町店
 

ワンストップビジネスセンター麹町店のある麹町エリアは千代田区のなかでも、皇居、靖国神社、国立劇場やニューオータニ、があり、歴史のある街です。そのため、司法書士や弁護士など多くの士業の方々が拠点にしており、堅実・誠実なイメージを会社に与えてくれるでしょう。
 

ワンストップビジネスセンター麹町店は、事務所を持たずに一流のビジネスエリアである麹町の一等地の住所を4,800円〜ご利用いただくことができます。
 

麹町店の会議室は1時間1000円と格安価格で最大12名でのご利用が可能です。麹町の住所利用だけでなく、来客用のスペースもしっかりと確保できるワンストップビジネスセンターをぜひご利用ください。

 

住所 〒102-0084
東京都千代田区二番町5−2
URL https://www.1sbc.com/branch/kojimachi/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 麹町駅 徒歩0分
半蔵門駅 徒歩5分
電話番号 03-6869-5937
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/kojimachi/contact/

 
 
 
 

秋葉原店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター秋葉原店
 

ワンストップビジネスセンター秋葉原店は、日本のカルチャーを発信し続け、世界的にとても人気がある秋葉原の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

ジャパンカルチャーを世界に広げる、海外のクライアントを多く獲得したい、コストをかけずに起業をする、という起業家や経営者の方々には、秋葉原店はおすすめです。
 

秋葉原駅から徒歩1分の好立地にあり、周辺環境は抜群に良いので、クライアントとの食事やご自身のランチに困ることはないでしょう。
 

秋葉原店の会議室は1時間1000円で利用でき、他の拠点の会議室と比べても広めのスペースで、セミナーや大人数でのミーティングもしやすい環境です。キャスター付きのテーブルを移動して、まるであなたの会議室のようなアレンジもできますので、活用しやすい便利な会議室です。

 

住所 〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町1丁目8−4 アルテール秋葉原ビル内
URL https://www.1sbc.com/branch/akihabara/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 秋葉原駅 徒歩0分
岩本町駅 徒歩6分
電話番号 03-6869-8895
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/akihabara/contact

 
 
 
 

中央区にあるワンストップビジネスセンター

 

銀座店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター銀座店
 

ワンストップビジネスセンター銀座店は、高級なお店が立ち並ぶ、誰もが知っている世界的に人気の銀座の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

自社オフィスを銀座で構えようとすると100万以上の初期費用がかかってきますので、格安で銀座の住所を利用できるだけでも大きなメリットと言えます。
 

会社のイメージは拠点場所と強く結びつきますが、銀座をビジネス拠点に選ぶことで「高級感」「ラグジュアリー」「ブランド力」「信用力」といったイメージがあなたの会社にも備わってくるでしょう。
 

銀座店には格安で利用できる会議室もご用意があり、商談やミーティングのほか、カウンセリングや面談、コンサルなど多くの用途でご利用ができます。
 

また、銀座店は東銀座駅、銀座駅、築地市場、汐留駅、新橋駅と5駅から徒歩でアクセスできる利便性の高い場所にありますので、クライアントも行きやすく喜ばれるのではないでしょうか。

 

住所 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目15−8 タウンハイツ内
URL https://www.1sbc.com/branch/ginza/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 東銀座駅 徒歩6分
銀座駅 徒歩8分
築地市場駅 徒歩3分
汐留駅 徒歩5分
新橋駅 徒歩9分
電話番号 03-6869-5938
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/ginza/contact/

 
 
 
 

日本橋店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター日本橋店
 

ワンストップビジネスセンター日本橋店は、日本の経済・金融の中心エリアと言われている日本橋兜町の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

日本橋エリアは、東京証券取引所をはじめ、日本銀行本店や多くの銀行・証券会社が集まる歴史と伝統を感じる街なので、拠点にすることであなたの会社の信用力やイメージアップにつながるでしょう。
 

日本橋店の会議室は、日比谷線・東西線の茅場町駅から徒歩3分、銀座線・東西前・浅草線の日本橋駅から徒歩5分という好立地にあるので、クライアントとの商談にも使いやすいです。ぜひご利用ください。

 

住所 〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町17−1 日本橋ロイヤルプラザ内
URL https://www.1sbc.com/branch/nihonbashi/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 茅場町駅 徒歩3分
日本橋駅 徒歩5分
電話番号 03-6869-6229
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/nihonbashi/contact

 
 
 
 

豊島区にあるワンストップビジネスセンター

 

池袋店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター池袋店
 

ワンストップビジネスセンター池袋店は、新宿、渋谷と並ぶ日本トップの中心地・池袋の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

都心一等地でオフィスを構えることはコストがかかるためハードルが高いですが、その分、ブランド力や信用力など会社のイメージアップに大きくつながります。ワンストップビジネスセンター池袋店を利用することで、コストを大幅におさえて、池袋の一等地をビジネス拠点にできますので、うまく活用してください。
 

池袋店は池袋東口から徒歩3分と非常にアクセスの良い場所にあるので、商談や打ち合わせなど来客用のスペースとして便利にご利用いただけます。
 

埼玉や北関東からのアクセスも良いので、関東エリアにクライアントを多くお持ちの企業が支店としてご利用されることもおすすめです。

 

住所 〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目17−11 パークハイツ池袋内
URL https://www.1sbc.com/branch/ikebukuro/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 池袋駅 東口より徒歩3分
電話番号 03-6869-9684
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/ikebukuro/contact

 
 
 
 

台東区にあるワンストップビジネスセンター

 

上野店

東京都にある拠点のバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンター上野店
 

ワンストップビジネスセンター上野店は、文化的建物も多く、世界的にも人気の上野の住所を4,800円〜ご利用いただけます。
 

会社の住所と会社のイメージは親密な関係にあるなかで、上野のような親しみやすい住所を拠点にすることで、クライアントからの安心感アップなどにもつながるでしょう。
 

上野は、昔ながらの街並みが残りつつも、超高層ビルのオフィスとホテル複合施設「上野イーストタワー」や大型商業施設も次々にできており、日々発展している日本の中心地の一つです。
 

上野店では、上野の住所とあわせて会議室利用もできますので、急な来客、クライアントとの商談、お客様へのカウンセリングやコンサルにも対応でき、便利に活用できるので、起業家やフリーランサーにもおすすめです。

 

住所 〒110-0005
東京都台東区上野6丁目1−6 徒町グリーンハイツ内
URL https://www.1sbc.com/branch/ueno/
料金 エコノミープラン
月額4,800円(住所+郵便 ほか)
 
ビジネスプラン
月額8,900円(住所+郵便+転送電話+共用FAX ほか)
 
プレミアムプラン
月額14,800円(住所+郵便+電話秘書代行+共用FAX ほか)
 
初期費用:9,800円
最寄駅 上野駅 徒歩5分
御徒町駅 徒歩3分
仲御徒町駅 徒歩1分
電話番号 03-6868-5304
お問い合わせ https://www.1sbc.com/branch/ueno/contact

 
 
 
 

個人も法人も要注意!住所貸しのトラブルについて

2018/3/29

個人も法人も要注意!住所貸しのトラブルについて

起業した時の登記場所やネットショップを開業した時の住所をどこにするかで悩んでいる方は多いようです。
 

自宅住所を利用することも一つの手ですが、多くの方はプライバシーの問題や営業の電話やDMが届くなどの理由から自宅住所の公開に抵抗があるでしょう。
 

そこで使い勝手が良いのが、住所提供をしてくれる「住所貸し」サービスです。
 

しかし、バーチャルオフィスやレンタルオフィスのような「住所貸し」サービスを提供している業者を利用せず、無許可で住所貸しをしている業者もしくは友人・知人から住所を借りてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性があります。
 

また、住所を貸してくれと相談される方も少なくないようですが、住所提供者になった場合も上記と同じくトラブルに巻き込まれるリスクがあるので、注意が必要です。
 

こちらでは、住所貸しに関する個人のトラブル、法人のトラブルとその対応方法についてご紹介しますので、住所を借りる側の方も貸す側の方も住所貸しに関する知識をつけて、トラブルに巻き込まれるリスク回避ができるようにしましょう。
 

住所貸しのトラブルについて

住所貸しのトラブルとはどんなことが起こりえるのでしょうか?
 

軽い気持ちで友人に住所を貸してしまって、後々トラブルに巻き込まれてしまうことはもちろん避けたいですよね。
 

借り手側に悪気がなく、「その時に思いついた良い方法」として住所貸しを頼んでくるケースもあるようなので、そんな場合を考えても住所を貸す側も注意が必要です。
 

トラブル例とその対応方法についてご紹介しますので、ぜひご参考ください。
 
 

個人に住所を貸した場合のトラブル

【 個人に住所を貸した場合のトラブル 】

◼︎ ネットショップを開業するために住所を貸してほしい
ネットショップの運営には「特定商取引法に基づく表記」として住所の記載が必要になります。
 

自宅住所を公開してしまうと突然のクレーム訪問や嫌がらせ行為をされる可能性もゼロではないので、プライバシー保護の面でもなるべく住所公開は避けたいと思う方々は多いです。
 

つまり、あなたの住所を貸してしまうと、上記のようなクレームや嫌がらせに対して代わりに対応しなくてはならないリスクがあります。
 

バーチャルオフィスと契約すれば、格安でビジネス住所を利用することができます。例えば、ワンストップビジネスセンターですと、月額4800円で都心一等地の住所利用ができます。
 

今では無料でネットショップが開業できる時代になったので、それに合わせてコストをかけずに住所のレンタルをするにはバーチャルオフィスのご検討をおすすめしてみてください。
 

◼︎ 無許可で住所貸しをする
個人でも会社であっても許可なしに住所貸しサービスを提供することは違法になります。
 

住所貸しをされている知人がいらっしゃるのであれば、とめてあげてください。もちろん、あなたの住所を利用して住所貸しを考えている方が周りにいれば、お断りしてください。
 

バーチャルオフィス運営業者は営利目的の事業としてサービス提供の許可を取った上で、運営しています。(住所利用が可能でも法人登記ができない業者も中にはいます。)
 

◼︎ その他(ローンを借りるため、子供の進学のために住所を貸してほしいなど)
上記のケースのほかにも、住宅ローンなどローンを借りるためや、自宅の住所だと学区外になるため子供の進学のために住所を貸してほしいと言われるケースがあるようです。
 

ローン組む場合、契約書に記載する住所に偽りがあると法的な罪に問われます。
 

万が一、住所を借りた方がトラブルに巻き込まれてしまった場合、住所を提供したあなたも被害にあう可能性もありますし、無関係とは言えなくなるので共犯と疑われる場合も考えられます。
 

ある程度のことは、知人に住所を借りなくても他の解決法を見つけられると思いますので、住所提供を求められた際はトラブルに巻き込まれるリスクまで考えたほうがいいでしょう。
 

安易に住所を貸さずに、他の良い方法を一緒に見つけてあげるほうが安全ですね。
 
 

法人に住所を貸した場合のトラブル

【 法人に住所を貸した場合のトラブル 】

◼︎ 会社設立のために住所を貸してほしい
住所貸しのケースで多いのが会社設立のために住所を貸してほしいと言われることです。
 

商業登記法上では、あなたのご自宅や実家、知人の事務所を間借りした住所を本店所在地として法人登記をすることは可能です。
 

しかし、自宅、実家、事務所が賃貸契約になっていて家主が別にいる場合は注意が必要です。
 

その理由として、賃貸マンションやアパートなどは、法人利用不可の条件を出しているところもあり、賃貸契約の契約違反になることもあるからです。
 

まずは、賃貸契約書をみて確認するか、家主もしくは不動産屋、管理会社に確認をして法人での利用が可能かどうかをチェックされたほうがいいでしょう。
 

また、自宅を本店登記所在地とすると自宅住所が世の中に公開されるため、会社宛ての郵便物が届いたり、営業マンが来たりする可能性もありますので、ご家族に迷惑かけてしまうことも考えられますし、その際の対応まで用意する必要があります。
 

それに、会社の住所は会社のイメージと結びつく大事なポイントにもなります。
 

自宅住所の提供を相談された際は、バーチャルオフィスやレンタルオフィスで都心一等地の住所を利用したほうがメリットもたくさんあるので、そちらをおすすめされると良いでしょう。
 

ほかにも事業に許認可の申請や各種届出な必要な場合、申請する際に住所虚偽の記載があれば、住所を貸した方にも責任があると捉えられ共犯になる可能性もありますのでお気をつけください。
 

◼︎ 郵便物の受け取り先に貸してほしい
私書箱のような扱いで、銀行のキャッシュカードやその他の郵便物の受け取り先として住所を使わせてほしいという方もいるかもしれません。
 

「郵便物はまとめて取りに行くから」とその方が言っていたとしても、簡易書留、宅配便などに署名をする面倒もでてきます。
 

その人がネットショップをされていて、あなたの住所を会社住所としてホームページなどに公開をしていたとしたら、返品商品が大量に届くこともあるかもしれません。
 

最悪のケースとして、クレーマーが直接ご自宅へ返品商品をもって押し寄せるかもしれません。
 

バーチャルオフィスでは、郵便物の受け取りから転送まで行ってくれますので、そちらのほうが安全ですし、事業者の方もバーチャルオフィスの郵便転送サービスを利用されたほうが手間もなく楽でしょう。
 

◼︎ 在庫保管場所として貸してほしい
格安で借りられるレンタルスペースやトランクルームもありますので、そちらを教えてあげたほうがいいでしょう。
 

大量の在庫が届いて受け取りにあなたの時間を奪われてしまうことも考えらます。商品がお客様への配送途中に破損して、クレームと一緒に返送されてくるかもしれません。
 

バーチャルオフィスでは実際のスペースが確保できないと許認可の申請ができない場合があります。
 

自宅が使えず、このようなケースで住所を貸してほしいと言われてしまった時は、許認可の申請先の窓口へ相談されることを勧めることが安全でしょう。
 
 

住所を利用するにはバーチャルオフィスがおすすめ!

住所を利用するにはバーチャルオフィスがおすすめ!

例えば、知人の住まいの住所を借りて会社登記をしてしまったらどうなるでしょうか?
 

知人の住所は賃貸契約で、その契約物件は居住専用で商業的な利用を禁止されているとしたら、登記住所の変更を余儀なくされ余分な出費が出てきます。
 

タダで住所を貸してくれればラッキーと思うかもしれませんが、利用後のことも考えると、法的に問題なく住所貸しサービスを提供しているバーチャルオフィスを利用するほうが安全でリスクがないので、おすすめです。
 

<住所貸しとバーチャルオフィスの違い>

前述したように、バーチャルオフィス運営業者は営利目的の事業としてサービス提供の許可を取った上で運営していますので、バーチャルオフィスの住所貸しサービスは違法ではありません。
 

知人や第三者へ有料サービスとして住所提供をしていれば違法行為となります。
 

私たちワンストップビネスセンターも顧問弁護士の指導のもと、法律を遵守したバーチャルオフィスの運営、サービスの提供をしております。
 

しかしながら、バーチャルオフィス運営業者のなかにも、無審査で契約できるところもあり、この場合は注意が必要です。
 

現在は犯罪収益防止法に基づき、本人確認書類の提出が求められていますので、審査なしに契約できるバーチャルオフィスは悪徳業者かもしれませんし、詐欺やその他の犯罪に巻き込まれる可能性もあるからです。
 

ワンストップビジネスセンターをはじめ、真面目で正当な運営を心がけているバーチャルオフィス業者は、会員みなさまの住所が悪用されないように契約時に厳密な審査を徹底していますので、ご安心ください。
 

バーチャルオフィスの住所提供について気になる方は、以下の記事もご参考にご覧ください。
 

» バーチャルオフィスで法人登記は違法?
 
 

<バーチャルオフィスのメリット>

◼︎ 法人登記、特定商取引、名刺、ホームページ等に必要な住所が手に入る
バーチャルオフィスで契約をすると、会社設立に必要な法人登記用の住所だけでなく、ネットショップの開業に必要な特定商取引の記載できる住所、名刺やホームページに利用できる住所が取得できます。
 

住所利用は格安の月額料金で使えますので、賃貸事務所を借りるよりも断然安く、知人に住所を借りるよりもリスクがなく安全です。
 

◼︎ 格安で都内一等地の住所が手に入る
バーチャルオフィスは全国のアクセスが良い都心を拠点にしているところが多いので、全国的に「知名度」「ブランド力」があると言われている住所を利用することができます。
 

ワンストップビジネスセンターも東京には17店舗以上、全国には札幌、横浜、大阪、名古屋、福岡などに拠点があり、どの住所も知名度、ブランド力、利便性が高い住所です。
 

会社のイメージと会社の住所は直結しますので、ブランド力のある住所を利用することは会社のイメージアップや信用力を上げることにつながり、企業との商談もスムーズに進めやすくなるなどメリットがあります。
 

◼︎ 他の便利なサービスも一緒に利用できる
当たり前ですが、知人から住所を借りると住所しか利用できませんが、バーチャルオフィスでは住所利用のほかにも多くのサービスが利用できます。
 

例えば、固定電話番号の取得ができるので、個人事業でもお客様やクライアントからの信用力は高まりますし、法人だと銀行口座開設の申請もできるようになります。
 

来客がある場合は、来客用スペース(レンタル会議室)を予約して利用することが可能です。ワンストップビジネスセンターでは、1時間1000円〜からご利用できますし、どこの店舗でご契約をされても全国にある拠点のレンタル会議室をご利用することができます。
 

◼︎ 事業の将来性を考えて使えるサービス
バーチャルオフィスを利用して起業すると、ビジネスが軌道に乗ってきた際にオプションサービスを増やして事業サポートをしてもらうこともできますし、支店・営業所を増やすこともできます。
 

例えば、事業サポートの面だと、電話転送サービスを電話秘書代行サービスに変更して電話での窓口対応をまかせることや、税理士さんや会計士さんなど専門家を紹介してもらうこともできます。
 

支店を増やす際には、バーチャルオフィスだと数ヶ月の家賃や保証金といった初期費用を払う必要がないため、賃貸物件のオフィスを契約するよりも大幅にコストを抑えることができます。
 

なので、バーチャルオフィスとご契約される際は、事業の成長も考えて拡張できるように全国に拠点の多いバーチャルオフィスを選ばれると良いでしょう。
 
 

住所貸しについてのまとめ

住所を貸すだけでも色々なトラブルや事件に巻き込まれる可能性がありますので、知人に頼まれたからといって安易に住所を貸してしまうことはおすすめしません。
 

住所を借りる側も「無料」「楽」という点を最優先して自宅や知人の住所を安易に利用せず、事前に利用する予定の住所は法的に使えるものなのか、事前チェックが必要です。
 

また、自宅や知人の住所の代わりに、バーチャルオフィスといった格安で住所利用ができるサービスを利用されるといいでしょう。
 

バーチャルオフィスの住所は、会社設立や登記、ネットショップに必要な住所などビジネスでの利用でも全く問題ないですし、それに加え、都心一等地の住所が利用できるので信用性など多くのメリットも手に入れることができます。
 

バーチャルオフィスで解決できないような住所利用については、役所など各窓口に相談したり、司法書士へ相談したりして、リスクがないのか事前確認して、トラブルに巻き込まれないよう対処しましょう。
 
 

【希望のオフィスが見つかる!】港区のレンタルオフィス紹介

2018/2/26

青山・表参道エリア

 

1.サーブコープ 青山パラシオタワー

サーブコープ 青山パラシオタワー

出典:https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/aoyama-palacio-tower/

 

世界の高級ファッションや美容関連企業、また有名都市銀行や生命保険会社など、多くの一流企業が入居しているビルにあるレンタルオフィスなので、会社の信用力やブランド力は確実に上がりイメージアップにもつながります。千代田線、半蔵門線、銀座線の3線が利用できる表参道駅直結のビルに入居している利便性も高いエリアにあるレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11F
URL https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/aoyama-palacio-tower/
料金 要問合せ
最寄駅 表参道駅 B5出口直結
運営会社 サーブコープジャパン株式会社
電話番号 03-5778-7600
お問い合わせ https://www.servcorp.co.jp/ja/contact-us/?locationCode=PAL

 
 
 
 

2.クロスコープ青山

クロスコープ青山

出典:https://crosscoop.com/office/aoyama

 

半蔵門線や銀座線が利用できる青山一丁目駅・表参道駅からもアクセス可能で、外苑前駅からは徒歩2分の好立地にあるレンタルオフィスです。クライアントとの商談や打ち合わせの際には会議室が無料で使えるうれしいサービス付きです。
 

住所 東京都港区北青山2-7-26 Landwork青山ビル(旧:ヒューリック外苑前ビル)2階
URL https://crosscoop.com/office/aoyama
料金 月額 65,000円〜
最寄駅 外苑前駅 徒歩2分
運営会社 ソーシャルワイヤー株式会社
電話番号 03-5785-6818
お問い合わせ https://crosscoop.com/contact/enquiry

 
 
 
 

3.リージャス 表参道フォレストヒルズ

リージャス 表参道フォレストヒルズ

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/omotesando_foresthills/

 

表参道駅から徒歩6分とショッピングエリアからは少し離れた落ち着いた雰囲気のエリアにあるレンタルオフィスです。クリエイティブ系の企業、専門家のオフィス立地として高く支持されていて、会社のイメージアップにもなるブランド力の高いエリアを拠点にすることができます。
 

住所 東京都港区南青山4-18-11 フォレストヒルズ イーストウィング 2F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/omotesando_foresthills/
料金 要問合せ
最寄駅 表参道駅 徒歩6分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

4.ビジネスエアポート青山

ビジネスエアポート青山

出典:https://business-airport.net/shop/aoyama/

 
外苑前駅から徒歩3分という駅近で、人気アパレル企業や海外ブランドも入居するクリエイティブな空間のレンタルオフィスです。施設は24時間利用可能、シェアワーキングプレイスは2時間まで無料で利用することができるなど充実したサービスやサポート体制が整っています。
 

住所 東京都港区南青山 3-1-3 スプライン青山東急ビル6階
URL https://business-airport.net/shop/aoyama/
料金 月額 60,000〜
最寄駅 外苑前駅 徒歩3分
運営会社 ライフ&ワークデザイン株式会社
電話番号 0120-172-109
お問い合わせ https://business-airport.net/contact/

 
 
 
 

5.オープンオフィス南青山

オープンオフィス南青山

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_minamiaoyama/

 
東京メトロの外苑前駅、表参道駅の2駅から徒歩でアクセスできる抜群の好立地にあるレンタルオフィスです。エイベックスやミシュラン星レストランも近隣にあるため、会社の信用力をあげることやイメージアップにつなげられますし、クライアントとの会食の際にも便利なビジネス面でメリットの多いエリアを拠点にできます。
 

住所 東京都港区南青山3丁目5番2号 南青山第一韮澤ビル3F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_minamiaoyama/
料金 要問合せ
最寄駅 外苑前駅 徒歩5分
表参道駅 徒歩7分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

6.Regg青山

Regg青山

出典:http://regg.jp/aoyama/

 
青山一丁目駅から徒歩2分の好立地にあり、24時間・365日利用することが可能なレンタルオフィスです。デスク・椅子・簡易収納が標準装備されていて、入居時の手間もかからずすぐに仕事に集中することができます。
 

住所 東京都港区南青山2丁目2-8 DFビル4F
URL http://regg.jp/aoyama/
料金 月額 5万円台〜
最寄駅 青山一丁目 徒歩2分
運営会社 株式会社リファレンス
電話番号 0120-46-0058
お問い合わせ http://regg.jp/mailform/

 
 
 
 

7.SENQ青山

SENQ青山

出典:http://service-office.jp/offices/shibuya-aoyama/senq-aoyama

 
サービスオフィスは「ルーム」、「ラウンジ」、「会議室」、「ワークプレイス」、「オープンエリアオフィス」の5つにエリア分けがされており、2〜3名の小規模な打ち合わせなどから10名ほどの大人数での会議など多くのビジネスシーンで利用できる環境が整っている便利なレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区南青山一丁目2番6号  ラティス青山スクエア 2F
URL http://service-office.jp/offices/shibuya-aoyama/senq-aoyama
料金 月額 143,000円〜
最寄駅 青山一丁目駅 徒歩1分
運営会社 株式会社アクトコール サーフィス事業部
電話番号 03-6277-1126
お問い合わせ https://service-office.jp/contact/consumer?id=senq-aoyama

 
 
 
 

8.天翔オフィス 南青山

天翔オフィス 南青山

出典:http://www.soshin-building.com/

 
青山一丁目駅から徒歩2分とアクセスしやすい場所にあり、自社所有のオフィスビルのため賃貸契約のレンタルオフィスのように移転の心配がなく、信用性の高いレンタルオフィスです。受付デスクなし、受付スタッフは不在なのでご利用者自身で来客対応は必要です。
 

住所 東京都港区南青山2-4-15
URL http://www.soshin-building.com/
料金 月額 57,000円〜
最寄駅 青山一丁目駅 徒歩2分
運営会社 天翔ビルディング株式会社
電話番号 03-3567-4211
お問い合わせ http://www.tensho-office.com/postmail/postmail.html

 
 
 
 

9.BASE南青山オフィス

BASE南青山オフィス

出典:http://www.bizcircle.jp/b-minamiaoyama/

 
外苑前駅から徒歩5分の落ち着いたエリアにある、ガラスと白を基調としたデザイン性の高いレンタルオフィスです。ブランド力の高い南青山エリアにあり、デザイン性の高い空間からオフィスとしての利用だけでなく、ギャラリーやショップとしての利用にもおすすめです。
 

住所 東京都港区南青山3-4-2
URL http://www.bizcircle.jp/b-minamiaoyama/
料金 月額 52,000円〜
最寄駅 外苑前駅 徒歩5分
運営会社 株式会社WOOC
電話番号 03-5789-3325
お問い合わせ http://www.bizcircle.jp/inquiry/?office=162

 
 
 
 

10.オープンオフィス青山セントラル

オープンオフィス青山セントラル

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_aoyama_central/

 
青山一丁目駅から徒歩2分の好立地にあるレンタルオフィスで、大・中・小の会議室とミーティングルーム、オフィス、ワークステーションが利用できますので、クライアントの人数やシチュエーションにあわせて便利に使えます。ロビーのカウンターバーからは東京ミットタウン、六本木ヒルズを一望できるエリアにあるオフィスなので、会社のイメージアップにもつながります。
 

住所 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F,6F,10F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_aoyama_central/
料金 要問合せ
最寄駅 青山一丁目駅 徒歩2分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

11.ハローオフィス青山

ハローオフィス青山

出典:http://www.hello-office.net/list/?bukken_no=4014

 
赤坂郵便局から六本木方面に並木沿いを進んですぐ、青山一丁目駅から徒歩2分というロケーションの良いオフィスです。大使館や外資系企業も多く、タリーズコーヒー、ドトールといったカフェもすぐそばにあるので、会社の信用力アップ、打ち合わせ&休息スペースの確保といったメリットがあります。
 

住所 東京都港区南青山一丁目10番2号 MA南青山ビル 3階、4階、5階
URL http://www.hello-office.net/list/?bukken_no=4014
料金 月額 60,000円〜
最寄駅 青山一丁目駅 徒歩2分
運営会社 エリアリンク株式会社
電話番号 0120-86-3586
お問い合わせ https://www.hello-office.net/hello-office/contact/

 
 
 
 

12.THE HUB 南青山

THE HUB 南青山

出典:http://ro-japan.com/theoffice_minamiaoyama3/

 
入会金・年会費・保険料合わせても初期費用は10万円以下で入居できるレンタルオフィスなので、ローコストですぐに事業をはじめたい方には適しています。東京メトロ3線が利用できる表参道駅から徒歩5分でアクセスでき、24時間利用可能なクリエイティブラウンジ的空間を拠点にできます。
 

住所 東京都港区南青山3-8-2 サンブリッジ青山3F
URL http://ro-japan.com/theoffice_minamiaoyama3/
料金 要問合せ
最寄駅 表参道駅 徒歩5分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php

 
 
 
 

13.オープンオフィス乃木坂

オープンオフィス乃木坂

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_nogizaka/

 
乃木坂駅、青山一丁目駅の2駅4線が利用できる便利なエリアにあるレンタルオフィスです。東京ミッドタウン・国立新美術館などが近く、人気のビジネス・アートエリアとして注目されているエリアが拠点となるので、会社のイメージやブランド力アップというメリットがあります。
 

住所 東京都港区南青山1-20-2 乃木坂ビジネスコート 1F,2F,3F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_nogizaka/
料金 要問合せ
最寄駅 乃木坂駅 徒歩1分
青山一丁目駅 徒歩8分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

赤坂エリア

 

14.リージャス 赤坂Kタワービジネスセンター

リージャス 赤坂Kタワービジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/akasaka_ktower/

 
赤坂エリアのランドマークとして知られる超高層複合タワー、赤坂Kタワーに入居しているレンタルオフィスで、赤坂見附駅と永田町駅の2駅から徒歩3分以内でアクセス可能です。ホテルニューオータニにも近く、東京ガーデンテラスとも隣接しているので、出張で来られたクライアントの宿泊場所の確保や会食場所選びにも困りません。
 

住所 東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー4階
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/akasaka_ktower/
料金 要問合せ
最寄駅 赤坂見附駅 徒歩1分
永田町駅 徒歩3分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

15.オープンオフィス赤坂ビジネスプレイス

ープンオフィス赤坂ビジネスプレイス

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_akasaka/

 
銀座線、丸ノ内線の赤坂見附駅が利用できて、徒歩5分でアクセスできるミッドセンチュリーで統一されたデザイン空間のレンタルオフィスです。また、東京ミッドタウンやアークヒルズなど赤坂・六本木の主要ビジネスエリアへも徒歩でアクセスできる好立地にあり、仕事の移動にも時間を取られません。
 

住所 東京都港区赤坂4-7-6赤坂ビジネスコート 2階・3階・4階
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_akasaka/
料金 要問合せ
最寄駅 赤坂見附駅 徒歩5分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

16.リージャス 赤坂アークヒルズビジネスセンター

リージャス 赤坂アークヒルズビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/akasaka-ark/

 
ANAインターコンチネンタルホテル東京も入っているアークヒルズのシンボル、アーク森ビルの12階にあるレンタルオフィスです。大きなスペースを都内で確保することが簡単ではない中、最大50名様まで利用可能な研修・セミナールームや、テレビ会議室も用意されているので、大規模なミーティングやセミナーでも利用できて大変便利です。

 

住所 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/akasaka-ark/
料金 要問合せ
最寄駅 六本木一丁目駅 徒歩2分
溜池山王駅13番 徒歩4分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

17.THE OFFICE 赤坂見附

THE OFFICE 赤坂見附

出典:http://ro-japan.com/theoffice_akasakamitsuke/

 
赤坂見附駅、永田町駅の2駅から徒歩4分以内のアクセスの良いエリアにあり、すべてが3名以上で利用できるゆとりのある個室が用意されているレンタルオフィスです。赤坂発祥の地「元赤坂」アドレスの重厚感ある大型オフィスビル(旧 ニッセイ元赤坂ビル)に入居しているので、こちらを拠点にすることで会社の信用力アップにもつながります。

 

住所 東京都港区元赤坂1丁目7番18号 KIZUNA EAST(旧 ニッセイ元赤坂ビル)1F、2F
URL http://ro-japan.com/theoffice_akasakamitsuke/
料金 要問合せ
最寄駅 赤坂見附駅 徒歩4分
永田町駅 徒歩4分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php

 
 
 
 

18.BIZ MARKS 赤坂

BIZ MARKS 赤坂

出典:http://bms-akasaka.com/

 
赤坂駅、溜池山王駅から徒歩でアクセス可能な、先鋭建築家集団UAOを率いる伊藤麻理氏がオフィスデザインを監修したデザイン性の高い空間のレンタルオフィスです。ビル1棟全館フロント付きなので、来客対応力は抜群です。

 

住所 東京都港区赤坂2-16-6 BIZMARKS赤坂
URL http://bms-akasaka.com/
料金 月額 50,000円〜
最寄駅 赤坂駅 徒歩3分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0600
お問い合わせ http://bms-akasaka.com/inquiry/

 
 
 
 

19.co-ba赤坂

co-ba赤坂

出典:https://www.co-workingspace.tokyo/

 
溜池山王駅から徒歩1分の好立地にある24時間利用可能な会員制シェアオフィスです。スタートアップのような起業家から、ノマドワーカー、デザイナーやエンジニア、ライター、士業といったフリーランサーなど様々なジャンルの入居者がいるので、新しいビジネスチャンスにつながる可能性も広がります。
 

住所 東京都港区赤坂2丁目10-2
URL https://www.co-workingspace.tokyo/
料金 月額 119,000円〜
最寄駅 溜池山王駅 徒歩1分
運営会社 溜池山王事務所株式会社
電話番号 050-5309-8523
お問い合わせ https://www.co-workingspace.tokyo/inquiry/

 
 
 
 

20.ビュレックス ラボ赤坂

ビュレックス ラボ赤坂

出典:https://burex.jp/labo/akasaka

 
レセプショニストが会議室専用のフロアーまで案内してくれる来客対応付きの、赤坂見附駅と永田町の2駅が利用できるレンタルオフィスです。大通りの青山通りに面した場所にあるため、こちらを拠点にすることで会社の信用力とブランド力を高められるメリットがあります。

 

住所 東京都港区赤坂4-1-1 SHIMA赤坂ビル
URL https://burex.jp/labo/akasaka
料金 月額 19,800円〜
最寄駅 赤坂見附駅 徒歩2分
永田町駅 徒歩3分
運営会社 株式会社スペースデザイン
電話番号 0120-710-677
お問い合わせ https://burex.jp/contact/

 
 
 
 

21.リージャス 青山プラースカナダビジネスセンター

リージャス 青山プラースカナダビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/aoyama-place/

 
一流企業が多く拠点にしている青山の低層ハイグレードなビル、プラース・カナダビルの1階に入居しているレンタルオフィスです。都内で広めのスペースを確保することが難しいなか、最大60名様まで利用可能な研修・セミナールームや、テレビ会議室も用意されているので、セミナーや大規模な会議場所として利用できて便利です。
 

住所 東京都港区赤坂7-3-37プラース・カナダ1F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/aoyama-place/
料金 要問合せ
最寄駅 青山一丁目 徒歩3分
乃木坂駅 徒歩12分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

六本木エリア

 

22.リージャス 六本木駅前ビジネスセンター

リージャス 六本木駅前ビジネスセンター

出典:https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/aoyama-palacio-tower/

 
六本木通り沿いで六本木駅から徒歩1分という最高の立地にあるレンタルオフィスです。認知度の高い「青山ブックセンター」もはいっているビルに入居しているので、こちらをビジネスの拠点にすることで起業したてでも会社の信用力やブランド力を高めることができます。
 

住所 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル 5F, 6F, 7F
URL https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/aoyama-palacio-tower/
料金 要問合せ
最寄駅 六本木駅 徒歩1分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

23.六本木ビジネスセンター

六本木ビジネスセンター

出典:http://ro-japan.com/roppongi_bc/

 
六本木駅、六本木1丁目駅の2駅3線が利用できる好立地にあるレンタルオフィスです。1973年4月完成の歴史あるマルマン六本木ビルに入居しているため、こちらを拠点にすることで会社の信用力アップにもつながります。
 

住所 東京都港区六本木三丁目4番33号 マルマン六本木ビル3F
URL http://ro-japan.com/roppongi_bc/
料金 要問合せ
最寄駅 六本木駅 徒歩5分
六本木1丁目駅 徒歩3分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0600
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php

 
 
 
 

24.エグゼクティブセンター 六本木ヒルズノースタワー

エグゼクティブセンター 六本木ヒルズノースタワー

出典:https://www.executivecentre.co.jp/centre-page/minato_roppongi_hills/

 
六本木ヒルズの17階にあるハイグレードなレンタルオフィスで、会社の信用力、ブランド力ともにとても高めることができます。
 

住所 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17階
URL https://www.executivecentre.co.jp/centre-page/minato_roppongi_hills/
料金 月額 59,000円〜
最寄駅 六本木駅直結
運営会社 ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン
電話番号 03-5786-2333
お問い合わせ https://www.executivecentre.co.jp/centre-page/minato_roppongi_hills/

 
 
 
 

25.クロスコープ 六本木レンタルオフィス

クロスコープ 六本木レンタルオフィス

出典:https://crosscoop.com/office/roppongi

 
国際的なビジネスエリアを拠点にするには最適な、六本木駅から徒歩30秒という抜群に利便性の高いレンタルオフィスです。無料で会議室が24時間365日利用でき、有人受付もあり来客対応もしれくれるので、料金面やサービス面でもコストパフォーマンスが良いです。
 

住所 東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル
URL https://crosscoop.com/office/roppongi
料金 月額 60,000円〜
最寄駅 六本木駅 徒歩30秒
六本木一丁目駅 徒歩7分
運営会社 ソーシャルワイヤー株式会社
電話番号 03-5414-7965
お問い合わせ https://crosscoop.com/contact/enquiry

 
 
 
 

26.ビュレックス ラボ六本木

ビュレックス ラボ六本木

出典:http://burex.jp/labo/roppongi

 
六本木駅から徒歩3分というアクセスの良さ、低コスト、少人数で入居可能と起業家やフリーランサーにも使い勝手の良いレンタルオフィスです。上場企業も入居しているハイグレードなビル、STEP六本木ビル WESTにあるレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区六本木6-8-10 STEP六本木ビル WEST 1階
URL http://burex.jp/labo/roppongi
料金 月額 19,800円〜
最寄駅 六本木駅 徒歩3分
運営会社 株式会社スペースデザイン
電話番号 0120-710-677
お問い合わせ https://burex.jp/contact/

 
 
 
 

27.10BAN OFFICE 六本木

10BAN OFFICE 六本木

出典:https://www.10banoffice.jp/private-office/privateoffice-roppongi/

 
六本木駅から徒歩30秒という抜群の好立地にあり、受付対応可能、24時間利用可能、さらに最大36名を収容できる会議室も備えているコストパフォーマンスの高いレンタルオフィスです。女性であれば個室は27,000円で入居可能といううれしい特典もあります。

 

住所 東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル3F、5F、7F
URL https://www.10banoffice.jp/private-office/privateoffice-roppongi/
料金 月額 52,000円〜
最寄駅 六本木駅 徒歩30秒
運営会社 株式会社NYC&Co
電話番号 03-5771-3557
お問い合わせ https://www.10banoffice.jp/contact/

 
 
 
 

28.サーブコープ トライセブン ロッポンギ

サーブコープ トライセブン ロッポンギ

出典:https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/tri-seven-roppongi/

 
1階と2階にはバーニーズニューヨーク六本木店、地下1階にはブルーボトルコーヒー 六本木カフェが入居している知名度やブランド力が高い複合ビル、Tri-Seven Roppongi内にあるレンタルオフィスです。こちらを拠点にすることで、ご自身の会社もしくは事業のイメージを高めることができます。
 

住所 東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8F
URL https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/tri-seven-roppongi/
料金 要問合せ
最寄駅 六本木駅 徒歩3分
乃木坂駅 徒歩4分
運営会社 サーブコープリミテッド
電話番号 03-6629-3000
お問い合わせ https://www.servcorp.co.jp/ja/contact-us/

 
 
 
 

麻布エリア

 

29.AZABU HILLSIDE

AZABU HILLSIDE

出典:http://azabu-hillside.com/

 
麻布十番駅と六本木駅が利用できるエリアにあり、来客者にも好印象を与えられるレセプション&ウェイティングスペースがあるレンタルオフィスです。1~6名用の個室があり、将来の企業規模成長に伴う借り換えも容易にできます。
 

住所 東京都港区麻布十番1-5-10 麻布アトラスビル 4F~6F部分
URL http://azabu-hillside.com/
料金 月額 35,000円〜
最寄駅 麻布十番駅 徒歩2分
六本木 徒歩9分
運営会社 株式会社アセットデザイン
電話番号 03-5213-0600
お問い合わせ http://azabu-hillside.com/inquiry/

 
 
 
 

30.リージャス 麻布グリーンテラスビジネスセンター

リージャス 麻布グリーンテラスビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/azabu/

 
白金高輪駅から徒歩9分、大使館や領事館のあるインターナショナルなエリアにあるレンタルオフィスです。オフィスの各フロアには庭園も設けられており、仕事の疲れもリフレッシュもできます。
 

住所 東京都港区南麻布3-20-1 麻布グリーンテラス 5F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/azabu/
料金 要問合せ
最寄駅 白金高輪駅 徒歩9分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

31.オープンオフィス麻布十番

オープンオフィス麻布十番

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_azabu/

 
麻布十番駅から徒歩5分で、六本木ヒルズや東京ミッドタウンへもアクセスしやすい利便性の高いエリアにあるレンタルオフィスです。昔ながらの麻布十番商店街にも程近い人気エリアをビジネスの拠点にできます。
 

住所 東京都港区東麻布2-22-5 AZABU EAST COURT 1F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_azabu/
料金 要問合せ
最寄駅 麻布十番駅 徒歩5分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

32.テイショク西麻布(バリューレイズ)

テイショク西麻布(バリューレイズ)

出典:http://teisyoku.jp/

 
六本木駅と乃木坂駅の2駅からアクセス可能な、リノベーション物件でデザイン性の高いレンタルオフィスです。フリーランスのデザイナーやカメラマン、クリエイティブ関係の会社などにも相性が良さそうなレンタルオフィスです。
 

住所 港区西麻布2-13-12 早野ビル7階
URL http://teisyoku.jp/
料金 月額 25,000円〜
最寄駅 六本木駅 徒歩8分
乃木坂駅 徒歩10分
運営会社 株式会社ルーヴィス、株式会社バリューレイズ
電話番号 03-6434-1386
お問い合わせ http://teisyoku.jp/

 
 
 
 

虎ノ門エリア

 

33.リージャス 神谷町MTビルビジネスセンター

リージャス 神谷町MTビルビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/kamiyacho/

 
神谷町駅直結のハイグレードなビル、神谷町MTビルに入居しているレンタルオフィスです。カフェ、パン屋さん、コンビニエンスストア、薬局もあり利便性は抜群です。
 

住所 東京都港区虎ノ門4-3-20 神谷町MTビル14F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/kamiyacho/
料金 要問合せ
最寄駅 神谷町駅3,4番出口直結
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

34.アセットデザイン 新虎ノ門実業会館

アセットデザイン 新虎ノ門実業会館

出典:http://ro-japan.com/shintoranomon/

 
虎ノ門駅直結の抜群にアクセスしやすく、オンラインストレージ無料や非接触キーを採用した今の時代にフィットしているスマート・レンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館5F
URL http://ro-japan.com/shintoranomon/
料金 月額 12,000円〜
最寄駅 虎ノ門駅10番出口直結
内幸町駅 徒歩5分
運営会社 株式会社アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ http://ro-japan.com/inquiry/

 
 
 
 

35.コンパスオフィス虎ノ門MT40ビル

東京メトロ日比谷線の神谷町駅に直結している虎ノ門40MTビルに入居しているレンタルオフィスです。「クライアント側にたったレンタルオフィス」をコンセプトに丁寧な受付・秘書対応をしてくれます。
 

住所 東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル 7F
URL https://www.compassoffices.com/ja-jp/
料金 要問合せ
最寄駅 神谷町駅直結
六本木1丁目駅 徒歩8分
運営会社 株式会社アセットデザイン
電話番号 03-4530-9685
お問い合わせ https://www.compassoffices.com/ja-jp/locations/japan/tokyo/toranomon-40-mt-building/

 
 
 
 

36.BUREX 虎ノ門

BUREX 虎ノ門

出典:http://service-office.jp/offices/toranomon-shinbashi/burex-toranomon

 
虎ノ門駅と神谷町駅の2駅を利用できるレンタルオフィスです。受付にはバイリンガルのスタッフがいるので、外国人の入居者やお客様へもスムーズな対応が可能です。
 

住所 東京都港区虎ノ門2丁目7番5号
URL http://service-office.jp/offices/toranomon-shinbashi/burex-toranomon
料金 月額 160,200円〜
最寄駅 虎ノ門 徒歩5分
神谷町駅 徒歩7分
運営会社 株式会社アクトコール サーフィス事業部
電話番号 03-6277-1126
お問い合わせ https://service-office.jp/contact/consumer

 
 
 
 

37.サーブコープ虎ノ門城山トラストタワー

サーブコープ虎ノ門城山トラストタワー

出典:http://www.rentaloffice-tokyo.jp/serviceoffice/tokyo/shiroyama

 

港区・神谷町のランドマークタワーである城山トラストタワーに入居しているレンタルオフィスです。信用力とブランド力を兼ね備えたランドマーク的な場所を拠点にすることで、自身の会社イメージのアップにもつながるメリットがあります。
 

住所 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
URL http://www.rentaloffice-tokyo.jp/serviceoffice/tokyo/shiroyama
料金 要問合せ
最寄駅 神谷町駅 徒歩2分
運営会社 サーブコープジャパン株式会社
電話番号 03-5404-8100
お問い合わせ http://www.rentaloffice-tokyo.jp/contact_tokyo

 
 
 
 

品川エリア

 

38.リージャス 品川イーストワンタワービジネスセンター

 リージャス 品川イーストワンタワービジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shinagawa/

 
品川駅の港南口からはペデストリアンデッキ徒歩1分の品川イーストワンタワー内にあるレンタルオフィスです。クライアントが道に迷う心配もない好立地にあります。
 

住所 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 4F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shinagawa/
料金 要問合せ
最寄駅 品川駅 徒歩1分
京急品川駅 徒歩5分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

39.エキスパートオフィス品川

エキスパートオフィス品川

出典:https://www.expertoffice.jp/area/shinagawa/

 

NTTデータが所有する「アレア品川」の13階に入っており、品川駅徒歩1分で利便性の高いレンタルオフィスです。豪華な受付・内装でクオリティの高さが感じられます。

 

住所 東京都港区港南1丁目9番36号 アレア品川ビル
URL https://www.expertoffice.jp/area/shinagawa/
料金 要問合せ
最寄駅 品川駅 徒歩1分
運営会社 日総ビルディング株式会社
電話番号 0120-587-560
お問い合わせ https://www.expertoffice.jp/app/

 
 
 
 

40.リージャス 品川グランドセントラルタワービジネスセンター

リージャス 品川グランドセントラルタワービジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shinagawa_grand_central/

 
通勤に便利なビジネス都市・品川にあり東海道新幹線、羽田・成田空港へダイレクトアクセス可能。ハイグレードオフィス、品川グランドセントラルタワーに入居するレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 8F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shinagawa_grand_central/
料金 要問合せ
最寄駅 品川駅 徒歩3分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

41.サーブコープ 品川インターシティ

サーブコープ 品川インターシティ

出典:https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/shinagawa-intercity-tower-a/

 
品川駅から徒歩1分、抜群の利便性で人気の高い品川エリアにあるレンタルオフィスです。サーブコープの中でも、オープンと同時に都内でも最も人気の高い拠点になっているようです。
 

住所 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
URL https://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/shinagawa-intercity-tower-a/
料金 要問合せ
最寄駅 品川駅 徒歩1分
運営会社 サーブコープジャパン株式会社
電話番号 03-5404-8100
お問い合わせ http://www.rentaloffice-tokyo.jp/contact_tokyo

 
 
 
 

42.ビジネスエアポート品川

ビジネスエアポート品川

出典:https://business-airport.net/shop/shinagawa/

 
ハイグレードオフィスビル、太陽生命品川ビルに入居しているレンタルオフィスなので、会社の信用力を上げられるメリットがあります。ハーマンミラー社製の高級家具やシャワーブースが設置されていて充実した設備が魅力です。
 

住所 東京都港区港南 2-16-2 太陽生命品川ビル28階
URL https://business-airport.net/shop/shinagawa/
料金 月額 30,000円〜
最寄駅 品川駅 徒歩3分
運営会社 ライフ&ワークデザイン株式会社
電話番号 0120-584-109
お問い合わせ https://business-airport.net/contact/

 
 
 
 

白金・高輪エリア

 

43.天翔オフィス白金

天翔オフィス白金

出典:http://www.tensho-office-shirokane.com/

 
高級感のある白金エリアの一棟まるごとレンタルオフィス(自社ビル)なので、会社のイメージアップにもなり、運営会社都合でのオフィス移転の心配もありません。会議室、インターネット、オフィス家具、水道光熱費すべて無料なので、入居後すぐ仕事に集中できます。
 

住所 東京都港区白金1丁目15-29
URL http://www.tensho-office-shirokane.com/
料金 要問合せ
最寄駅 白金高輪 徒歩3分
六本木一丁目駅 徒歩3分
運営会社 天翔ビルディング株式会社
電話番号 03-3567-4211
お問い合わせ http://www.tensho-office.com/postmail/postmail.html

 
 
 
 

44.シナガワサーフィス

シナガワサーフィス

出典:http://service-office.jp/offices/meguro-gotanda/serffice-shinagawa

 

品川駅の高輪口から徒歩2分、ホテルエリアにあるアクセスの良いオフィスからは、ホテルの庭園や公園の緑を楽しめて仕事のリフレッシュができます。また、立地を活かし、東京タワーなどの抜群の景色を望むことができるレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区高輪3丁目23番地17号
URL http://service-office.jp/offices/meguro-gotanda/serffice-shinagawa
料金 月額 108,000円〜
最寄駅 品川駅 徒歩2分
運営会社 株式会社アクトコール サーフィス事業部
電話番号 03-6277-1126
お問い合わせ https://service-office.jp/contact/consumer

 
 
 
 

45.アセットデザイン 品川ビジネスセンター

アセットデザイン 品川ビジネスセンター

出典:http://ro-japan.com/shinagawa_bc/

 
品川駅と泉岳寺駅の2駅が利用でき、ブランド力の高い港区高輪の住所が使えるので会社の信用力アップにもつながるメリットがあります。ホテルライクな清潔感のあるロビー、専用のフロントスタッフが来客対応をしてくれるレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪ビル8F、9F
URL http://ro-japan.com/shinagawa_bc/
料金 月額 70,000円〜
最寄駅 品川駅 徒歩9分
泉岳寺駅 徒歩4分
運営会社 株式会社アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ http://ro-japan.com/inquiry/

 
 
 
 

46.THE SITE

THE SITE

出典:http://www.thesite.jp/

 
複合ビルの一部を『social × office & gallery』 をコンセプトにリノベ―ションしたサービスオフィスです。デザイン性の高いオフィスなので、フリーランスのカメラマンやデザイナー、イラストレーターやクリエイティブ系の企業などにもフィットします。

 

住所 東京都港区高輪3-25-29,27
URL http://www.thesite.jp/
料金 要問合せ
最寄駅 品川駅 徒歩4分
泉岳寺駅 徒歩9分
運営会社 株式会社リアルゲイト
電話番号 03-6826-5556
お問い合わせ http://www.thesite.jp/contact.php

 
 
 
 

浜松町・田町・三田エリア

 

47.サーブコープ 汐留芝離宮ビルディング

サーブコープ 汐留芝離宮ビルディング

出典:https://www.servcorp.co.jp/ja/rental-offices/locations/tokyo/shiodome-shibarikyu-building/

 

受付には英語はもちろんその他の言語にも対応できるバイリンガルなスタッフが常駐しているので、海外クライアントの来客対応も安心です。浜松町駅と大門駅の2駅が利用でき、接待でも使いやすいインターコンチネンタル東京ベイが徒歩圏内にある利便性の高いエリア内のレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21階
URL https://www.servcorp.co.jp/ja/rental-offices/locations/tokyo/shiodome-shibarikyu-building/
料金 要問合せ
最寄駅 浜松町駅 徒歩2分
大門駅 徒歩2分
運営会社 サーブコープジャパン株式会社
電話番号 03-5778-7600
お問い合わせ https://www.servcorp.co.jp/ja/contact-us/?locationCode=PAL

 
 
 
 

48.リージャス 汐留ビルディングビジネスセンター

リージャス 汐留ビルディングビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shiodome/

 
羽田空港まで16分でアクセスできる東京モノレール浜松町駅、JR浜松町駅に近い好立地にあるレンタルオフィスです。高層ビルである汐留ビルディング内に入居していて、有名企業も多数入居しているので、拠点にすることで会社のイメージアップや信用力アップにもつながります。
 

住所 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング 3F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shiodome/
料金 要問合せ
最寄駅 浜松町駅 徒歩3分
大門駅 徒歩3分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

49.リージャス 芝大門センター

リージャス 芝大門ビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shibadaimon/

 
御成門駅と大門駅の2駅から徒歩2分のアクセスの良い場所で、東京支店や営業所としても人気のビジネスエリアにあるレンタルオフィスです。ビル最上階の10Fへはリージャス専用エレベーターで向かえるので、クライアントをご案内する際も便利です。
 

住所 東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル 10F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shibadaimon/
料金 要問合せ
最寄駅 御成門駅 徒歩2分
大門駅 徒歩2分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

50.アセットデザイン 浜松町オフィスデザインビル

アセットデザイン 浜松町オフィスデザインビル

出典:http://ro-japan.com/hamamatsucyouofficedesign/

 

白+木調の床+間接照明でスタジオ風にリノベーションされたレンタルオフィスで、クリエーターやデザイナーにもおすすめです。

 

住所 東京都港区浜松町1丁目23番1号
URL http://ro-japan.com/hamamatsucyouofficedesign/
料金 要問合せ
最寄駅 浜松町駅 徒歩3分
大門駅 徒歩3分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php

 
 
 
 

51.THE OFFICE 田町三田

THE OFFICE 田町三田

出典:http://ro-japan.com/theoffice_tamachimita/

 
田町駅と三田駅の2駅が利用できます。1Fには北欧デザイナーズ家具が並び品格のあるウェイティングスペースが用意されたレンタルオフィスです。

 

住所 東京都港区三田三丁目4番3号 RIPL9(旧 三田第一長岡ビル)1F、4F
URL http://ro-japan.com/theoffice_tamachimita/
料金 月額 30,000円台〜
最寄駅 田町駅 徒歩7分
三田駅 徒歩5分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php

 
 
 
 

52.クロスオフィス三田

クロスオフィス三田

出典:http://service-office.jp/offices/tokyo-etc/cross-office-mita

 

建物内には大きなコミュニティスペースが用意されており、入居者の交流やリフレッシュ、休憩スペースとして無料で利用することができますので、ビジネスのつながりができるという面でフリーランサーや独立したての起業家にもおすすめです。
 

住所 東京都港区芝5丁目29番20号
URL http://service-office.jp/offices/tokyo-etc/cross-office-mita
料金 月額 183,000円〜
最寄駅 田町駅 徒歩5分
三田駅 徒歩3分
運営会社 株式会社アクトコール サーフィス事業部
電話番号 03-6277-1126
お問い合わせ https://service-office.jp/contact/consumer

 
 
 
 

新橋エリア

 

53.リージャス 新橋東急ビルビジネスセンター

リージャス 新橋東急ビルビジネスセンター

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shinbashi/

 

新橋駅から徒歩2分とアクセスも抜群に良く、多くの大企業が本社を置く新橋エリアにある高級感あふれるハイグレードビル、新橋東急ビルに入居しているレンタルオフィスです。
 

住所 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル 2F,3F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shinbashi/
料金 要問合せ
最寄駅 新橋駅 徒歩2分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

54.オープンオフィス西新橋

オープンオフィス西新橋

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_nishishinbashi/

 

新橋駅、内幸町駅、御成門駅の3駅利用可能で利便性が良く、大企業も多く拠点にしている信用あるエリアにあるレンタルオフィスです。こちらを拠点にすることで会社の信用力アップにもつながります。
 

住所 東京都港区新橋4-31-3第3名和ビル1F-9F
URL https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_nishishinbashi/
料金 要問合せ
最寄駅 新橋駅 徒歩7分
内幸町駅 徒歩5分
運営会社 リージャスグループ
電話番号 0120-965-412
お問い合わせ https://www.regus-office.jp/enquiry/

 
 
 
 

55.THE HUB 新橋west

THE HUB 新橋west

出典:http://ro-japan.com/thehub_shinbashi/

 

新橋・虎ノ門・内幸町が徒歩圏内、3駅7路線のマルチアクセスでとても便利な場所にあるレンタルオフィスです。雰囲気のあるラウンジで来客対応ができるので、クライアントからの印象も良いでしょう。

 

住所 東京都港区西新橋2-4-3 プロス西新橋ビル6F、7F
URL http://ro-japan.com/thehub_shinbashi/
料金 月額 38,000円〜
最寄駅 新橋駅 徒歩6分
虎ノ門駅 徒歩5分
運営会社 株式会社 アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php

 
 
 
 

56.BIZMARKS 新橋汐留

BIZMARKS 新橋汐留

出典:http://bm-shiodome.com/

 
2017年3月にリノベーションされた清潔感のある地上7階建てのレンタルオフィスなので、来客対応時もお客様に良い印象を与えることができます。
 

住所 東京都港区東新橋2-7-3 昭和アスティック1号館1〜7F(全館)
URL http://bm-shiodome.com/
料金 月額 21,000円〜
最寄駅 新橋駅 徒歩8分
浜松町駅 徒歩9分
運営会社 株式会社アセットデザイン
電話番号 03-5213-0477
お問い合わせ https://ro-japan.com/inquiry/inquiry.php?site=bm-shiodome

 
 
 
 

57.ビステーション新橋

ビステーション新橋

出典:http://www.bistation.jp/

 
新橋駅の汐留口改札から地下直結の新橋駅前ビル1号館に入居している抜群のロケーションにあるレンタルオフィスです。

 

住所 東京都港区新橋2丁目20番15号 新橋駅前ビル1号館6階
URL http://www.bistation.jp/
料金 月額 49,000円〜
最寄駅 新橋駅直結
運営会社 株式会社長谷工コミュニティ
電話番号 03-6264-5511
お問い合わせ https://www.haseko.co.jp/bistation/contact/

 
 
 
 

58.ビュレックスファイブ

ビュレックスファイブ

出典:http://service-office.jp/offices/toranomon-shinbashi/burexfive-shinbashi

 
レンタルオフィスとしては珍しい設備として無料の仮眠室もあり、仕事の休憩もゆっくりとることができるレンタルオフィスです。

 

住所 東京都港区新橋2-11-10 HULIC &New SHINBASHI 4階~10階
URL http://service-office.jp/offices/toranomon-shinbashi/burexfive-shinbashi
料金 月額 135,000円〜
最寄駅 新橋駅 徒歩3分
内幸町駅 徒歩2分
運営会社 株式会社アクトコール サーフィス事業部
電話番号 03-6277-1126
お問い合わせ https://service-office.jp/contact/consumer

 
 

バーチャルオフィスの受付・来客対応サービスとは?

2018/2/5

バーチャルオフィスの受付・来客対応サービスとは?

バーチャルオフィスは都心一等地の住所を格安で利用できることが魅力のサービスオフィスですが、運営業者によってサービスが様々です。 
 

住所貸しサービスだけを提供している運営会社から、転送電話や電話代行、郵便物転送など多くのサービスを用意している運営会社、レンタルオフィスやシェアオフィスのように受付専用のスタッフが常駐している運営会社などがあります。
 

その中で、私たちが運営をしているワンストップビジネスセンターでは「受付・来客の対応」についてよくご質問を受けますが、クライアントや営業マン、所轄税務署の担当者などの急なご来訪への対応を気にされている会員様は多いようです。
 

実際のところ、有人受付サービスがあることでバーチャルオフィスを利用している会員様の会社は信用力が上がりますし、社員として電話対応を含めた受付スタッフを雇用する必要がなく、実務経験の豊富なスタッフが業務をカバーしてくれることになります。
 

しかし、受付や来客対応が必要かどうかは、バーチャルオフィスを利用する目的やご自身の事業内容によっても変わってきますし、受付の有無、受付のタイプでバーチャルオフィスのサービス料金はかわってきますので、本当に必要なのか見極めが必要です。
 

こちらでは、バーチャルオフィスを利用する際の受付の必要性や、来客対応についてお伝えさせていただきますので、ぜひご参考ください。 
 

バーチャルオフィスの受付・来客対応について

バーチャルオフィスの受付・来客対応について
●バーチャルオフィスの受付で対応できること
基本的には企業の受付デスクのような、ご用件を聞いてご契約者様にご報告を差し上げる窓口対応になります。
 

不意なご来客の際の対応や、商談やセミナー等で利用するレンタル会議室(専用室)を予約されている会員様の元へクライアント様をご案内することも対応しています。
 

求人で募集をして受付専用スタッフを雇用するとコストもかかりますし、採用したスタッフの業務経験が浅いと教育をする時間も必要になるので、ご自身の仕事の負担が増える可能性があるのであればバーチャルオフィスの受付サービスをおすすめします。
 

また、バーチャルオフィスでは固定電話番号をレンタルできるサービスもあり、クライアントへの対応は電話対応のみにしている方もいらっしゃいます。
 

その際の電話対応は、お客様の電話番号にかかってきた電話を転送する「電話転送」やコールセンターのスタッフが電話の用件を聞いて後ほどメールでご報告する「電話秘書代行」サービスでカバーできますので、その場合は受付サービスが不要かもしれません。
 

簡単な事務仕事を依頼することや、商品の受注対応など業務内容に関わることは、バーチャルオフィスの業務サービスに含まれておりませんので、ご注意ください。
 

リージャスやサーブコープのようにレンタルオフィスと合わせてバーチャルオフィスを運営しているような運営会社では、一般的な企業と変わりのない受付デスクがあり、常駐している受付専用スタッフがあなたの秘書のような対応をしてれます。
 

また、大きな規模の運営会社だと英語や中国語にも対応可能なバイリンガルスタッフが多いので、海外のクライアントが多い企業であれば、自社で求人情報を出してビジネスレベルの英語力のある人材を雇用するよりも人件費を抑えられる場合もあり、このようなバーチャルオフィスを利用するメリットがあるでしょう。
 

その分、基本の月額料金も他のバーチャルオフィスと比べると高額になり最低でも1〜2万円程度はかかりますし、予約しているレンタル会議室へのお茶出しサービスは無料ではなく、オプションで別途料金が発生することもあります。
 

つまり、ばっちり受付の秘書サービスが用意されているようなバーチャルオフィスは見栄えは良いですが料金は高額になり、安めのレンタルオフィスやシェアオフィスを利用することと価格的にはそれほど差がありません。
 

ワンストップビジネスセンターでは、ご提供している住所に会員様宛のご訪問があった際は、当社スタッフは会員様が留守の旨をお伝えして、名刺や資料をお預かりし、内容については後ほどメールでご報告させていただきます。
 

専用の受付デスクはございませんが、5000円以下で東京や大阪、札幌、福岡といった全国の一等地の住所利用と有人受付サービスがご利用いただけます。
 

コスト的にリーズナブルなだけでなく、お一人で事業をされていて留守が続いてしまう状態でも、弊社スタッフが対応できるので会員様宛にご来訪された方への信用も失うこともありません。
 

ワンストップビジネスセンターの来客対応サービスはこちらからご覧ください。
» バーチャルオフィスへの突然の来客対応について
 
 

受付スタッフがいる店舗のメリットとデメリット

受付スタッフがいる店舗のメリットとデメリット

受付スタッフがいる店舗といない店舗の大きな違いは、「料金」と「信用性」の部分です。
 

また、受付があるバーチャルオフィスでも、受付専用スタッフがいるのか、もしくは運営会社のスタッフが兼任しているかで料金も大きく違ってきます。
 

●料金について
見栄えの良さはもちろん専用の受付デスクがあり、専用の女性スタッフがまるで自社の社員のように対応してくれる職場環境はメリットと言えるでしょう。
 

しかし、その分の料金は高くなるところがほとんどですので、デメリットは価格面になり、ご自身の事業に必要か判断することも大事になってきます。
 

●信用性について
バーチャルオフィスをご利用されると、ほとんどの会員様が提供住所を名刺やホームページに事業用の住所としてご利用されるでしょう。
 

バーチャルオフィスを利用することで都心一等地にある住所が使えるので信用力はアップしますが、それに加えて、来客対応ができることで信用力はより高まるというメリットがあります。
 

クライアントや営業の方がご挨拶に来られたり、帝国データバンクのような信用調査会社が来られたりしますし、取引前に取引相手の「信用力」を確かめようと事前確認で来られる場合もあります。
 

ワンストップビジネスセンターの会員様にもいらっしゃいますが、創業資金の確保のため日本政策金融公庫や各金融機関へ融資のお申し込みをされることもあるでしょう。
 

融資の審査中に、各金融機関の担当者が「本店登記住所」の確認にご訪問されることも考えられますので、スタッフ不在で対応できずにいると審査のマイナスポイントになってしまう可能性もあります。
 

(※金融機関とのお取引をご予定されている方は、「無駄な固定費を削減するためにバーチャルオフィスを利用している」など、なぜ利用しているのか理由を明確に説明できれば問題ないでしょう。)
 

「実店舗がないし普段も来客がないから大丈夫!」と思われている方でも、上記のようなケースで来客の可能性はありますので、急な来客にも対応できるために、バーチャルオフィスのスタッフが常駐していると安心です。
 
 

バーチャルオフィスの来客対応は各社違います

バーチャルオフィスの来客対応は各社違います

バーチャルオフィスの受付での対応も運営業者によってさまざまです。その運営会社のバーチャルオフィスの設備やレンタルオフィス会議室の有無によっても、対応してくれる幅は変わってきます。
 

●来客対応の頻度を考えましょう
前述したとおり、専用の受付デスクが用意されているようなバーチャルオフィスは基本料金も高めの設定が多いです。
 

バイリンガルのスタッフがあなたの秘書のように来客対応をしてくれることは素晴らしいことですが、低コストで起業ができるバーチャルオフィスを利用しながらそのようなサービスが本当にご自身の事業には必要でしょうか?
 

月に1、2回ご来訪があるかないかの頻度で毎月の固定費をかけてしまうのはもったいないことですし、その場合はスタッフが常駐していて急な来客にも対応できれば問題ないでしょう。
 

●来客対応スタッフの接客をチェックしましょう
あなたの会社のスタッフのように来客対応をしてくれるのですから、バーチャルオフィスのスタッフの接客対応はご自身の会社のイメージにもつながります。
 

丁寧な対応をしてくれているか、その場しのぎで終わっていないか、来客対応後の報告等はスピーディーかつ正確であるのかチェックをしてからバーチャルオフィスを選ばれることをおすすめします。
 

来客対応サービスを提供していると言っても留守の旨を伝えるだけでは、会員様は来訪後の対応ができませんし、新規契約の機会を損失してしまうかもしれません。
 

バーチャルオフィスに電話で問い合わせをした際や内見時の対応でも、スタッフの接客の質はある程度お分かりになると思います。
 

会社の印象や信用力にも影響しますし、ブランディングをしていく上でも大事なポイントですので、契約前の事前チェックをされるといいでしょう。
 
 

あなたのビジネスに受付が必要か検討しながらオフィス選びをしましょう

受付・来客対応のサービスが利用できると、ご自身の会社の信用力はアップしますし、お一人で事業をされている方は代わりに来客対応してくれるスタッフがいることでビジネスチャンスの取りこぼしをなくせますので便利なサービスです。
 

ただし、来客対応サービスの有無で基本料金高くなったり、オプション料金、保証金が発生したりするなどコスト面の注意は必要です。
 

最低限の来客対応をしてもらえればいいのか、来客が多く頻繁に対応してほしいのか、ご来客の頻度や事業のサービス内容に合わせて無駄なコストが発生することは避けるべきです。
 

まずは、ご自身のビジネスに受付があるバーチャルオフィスが必要なのかをご検討されてみてください。
 

そして、受付サービスが必要な場合は、実際に内見でご自身が接客を受けて、来客対応してくれるバーチャルオフィスのスタッフの雰囲気をチェックした上でバーチャルオフィス選びをされるほうがいいでしょう。
 

来客対応サービスは事業の成長にも影響してきますので、見た目の良さで選ばず、「コストパフォーマンス」や「対応力の質」を重視することで満足のいくバーチャルオフィスを見つけることができると思います。
 

●来客者の比較をしてみましょう
ご自身のされているビジネスでは、どんな来客者が多いでしょうか?
 

予想されるご来客者を考えながら、受付があるバーチャルオフィスが必要かどうかをご検討されると良いでしょう。
 

例えば、受付の必要性はこのような来客者にわけてお考えになられると良いと思いますので、参考にしてみてください。
 

・エンドユーザーの突然の来客の可能性 → 必要性 ▲
・役所&官公庁の方の来社 → 必要性 ▲ or ×
・金融機関や大手上場企業の取引先 → 必要性 ○
 
 

ワンストップビジネスセンターの来客対応可能な店舗

ワンストップビジネスセンターの来客対応可能な店舗

ワンストップビジネスセンターでは、常駐スタッフの有無により来客対応ができる店舗とできない店舗がございます。
 

常駐スタッフの有無により、郵便物のお引き取りなどサービス内容が異なりますので、ご自身のビジネススタイルに合わせて店舗をご検討いただければと思います。
 

来客対応が可能な店舗は以下になりますので、ご参考ください。
» ワンストップビジネスセンターの全国の拠点の比較
 

《東京》
» 青山本店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○

» 田町店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○

» 麹町店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○

» 虎ノ門店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○
 

《大阪》
» 心斎橋店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○
 

《その他》
» 札幌店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○

» 福岡天神店 → 来客対応 ○ 郵便の直接引き取り ○
 
 

バーチャルオフィス選びに役立つ7つのチェックポイントとは?

2018/1/25

起業家に人気のバーチャルオフィスの活用法とその注意点。

 

《失敗しないバーチャルオフィスの選び方》
新宿、渋谷、池袋、青山、銀座のような東京都心部の一等地を中心にバーチャルオフィスを展開している運営会社が増え続けています。
 

バーチャルオフィス運営のノウハウも全くないのに、「自社ビルを所有しているから」という理由などで安易に参入する不動産会社やレンタルオフィス運営会社があとを絶ちません。
 

そのように甘い考えで参入したバーチャルオフィス業者が何年後かに顧客のことも考えず、突然の、「大幅な値上げ」や「営業終了(閉鎖)」などをすることを何度も見てきました。
 

初めてバーチャルオフィスをご検討されている方が、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索をすると、たくさんのバーチャルオフィス業者が表示され、どのバーチャルオフィスを選べば良いのかわかりにくいと思います。
 

中には、上記でご説明したような突然消えてしまう不安定な運営をしている業者も紛れている可能性があり、失敗しないバーチャルオフィスを選ぶために見極める必要があります。
 

会社の住所を置く大切なバーチャルオフィスですし、ご自身の業種や事業規模などニーズに沿ったサービスを提供しているバーチャルオフィス運営業者選びをしたいものです。
 

そこで、あなたのバーチャルオフィス選びに役立つ7つのチェックポイントをまとめてお伝えしますので、参考にしていただき、希望に合うバーチャルオフィス選びや比較をしてみてください。
 
 

バーチャルオフィスの提供しているサービス

バーチャルオフィスの選び方を見ていく前に一度、バーチャルオフィス自体がどのようのサービスを提供しているのか大まかに見ていきましょう。
 

バーチャルオフィスと契約する上で、提供されているどのサービスがご自身に必要か不必要か、起業直後の短期的な視点だけなく、ビジネスが拡大した長期的な視点でもイメージしていきながら各サービスについて検討しましょう。
 

●住所提供サービス(住所貸し)
バーチャルオフィスと契約する上で、提供されているどのサービスがご自身に必要か不必要か、起業直後の短期的な視点だけなく、ビジネスが拡大した長期的な視点でもイメージしていきながら各サービスについて検討しましょう。
 

レンタルした住所は、事業用の住所としてホームページや名刺に記載できるので、都心一等地を拠点にして事業展開している印象をお客様に与えることができ、企業ブランディングや信用力など多くの点でメリットがあります。
 

私たちが運営しているワンストップビジネスセンターをはじめ、ほかの運営会社でも本店住所として法人登記用に利用することも可能なので、低コストで起業することができます。
 

(運営会社によって登記NGのところや、別途料金が発生する場合もあるので、ご注意ください。)
 

賃貸オフィス物件を借りずに、都心一等地に株式会社や合同会社が設立できますし、個人事業主は自宅住所以外のビジネス拠点を格安で設立できるのでとても魅力です。
 
 

●お客様専用の固定電話番号のレンタルサービス
起業や新しい事業を始める際は、信用面などから固定電話番号を持つ必要性を高く感じるでしょうし、法人であれば固定電話番号の取得は法人銀行口座を開設することと同じくらい重要なことだと言えます。
 

バーチャルオフィスでは、住所レンタルとあわせて会員様一人ずつ専用の固定電話番号をレンタルすることができます。
 

また、レンタルした電話番号にかかってきた電話を転送したり、電話応対してくれたりするサービスもあるので、スタッフを雇用する必要なく同等の作業量をサポートしてくれて、人件費を抑えられるメリットもあります。
 

電話料金は各バーチャルオフィス運営業者により違いますが、新規で電話回線を契約する面倒も、事業所の引っ越しの際も電話回線の移転の手間がないので大変便利です。
 
 

●商談、打ち合わせなど多用途で利用できるレンタル会議室
バーチャルオフィスはビジネス用途で利用する方が多く、取引先や金融機関、顧客と実際の商談をするための会議室や来客用のスペースが用意されているところが多いです。
 

ワンストップビジネスセンターでは、1時間1000円〜という格安で、手軽にオンライン上で予約ができますので、必要な分だけ利用できて会員様からも大変人気があります。
 
 
 

選び方その1 希望のサービスを提供しているか?

上記のようなバーチャルオフィスのサービスは、運営業者により種類や質、料金も様々で違いがあります。
 

各バーチャルオフィスで「安い」「サービスが充実している」「高級感」など特徴が違いますので、ご自身の業種や事業目的に合ったサービスかどうかチェックしていきましょう。
 
 

●レンタル住所の利用サービスに関する注意点
バーチャルオフィスからレンタルする住所に関しては、住所名によりブランディングに直結するイメージが変わってきますので、細かい地名まで確認して「最寄りの路線、駅名」だけで選ばないようにしましょう。
 

例えば、ワンストップビジネスセンター青山本店で契約をされると、提供住所は「南青山」で、最寄り駅は「青山一丁目駅」になりますが、青山一丁目駅周辺には北青山や赤坂といった住所もあります。
 

「南青山」や「北青山」にある企業と「赤坂」にある企業ではそれぞれイメージが大きく違うと思いませんか?
 

また、ワンストップビジネスセンター品川店で契約をされると、アクセスの良い品川駅を利用でき、ブランド力のある「港区高輪」が提供住所になりますが、このように品川駅自体が品川区ではなく港区に存在していますので、駅名と住所が違う可能性があります。
 

これもまた「港区」と「品川区」では住所を見た人が抱くイメージはまったく異なりますので、東京地域でバーチャルオフィスを選ぶ場合は、駅名と提供住所に差がないか、しっかり確認しておきましょう。
 

また、バーチャルオフィス契約前に細かい住所の違いは確認し、本店移転や住所移転をされることも考えて管轄の税務署や銀行が移転前と同じエリアを選ぶと、手続き費用も安く、手続きもスムーズに行えて良いでしょう。
 

その他、創業時に利用できる創業支援制度は市区町村によって違いますので、契約したバーチャルオフィス住所の管轄の補助金や助成金、融資などに関しては、資金調達を検討される方は事前確認をされることをおすすめします。
 
 

●郵便サービスに関する注意点
レンタルした住所には会員様宛に郵便物や宅配物が届きますので、バーチャルオフィスでは会員様の郵便物や宅配物を受け取り、ご指定の住所へ転送する郵便物転送サービスを行っています。
 

郵便物転送サービスは、運営業者によって転送方法や料金プランもそれぞれ違っており、郵便物の毎週無料転送をしてくれる、届いた郵便物の報告をしてくれる、その都度受け取りに料金が発生するところなどさまざまです。
 

お客様の手元に届くまでの料金確認と、宅配物など大きい荷物は受け取り不可だった、バーチャルオフィスへ荷物の引き取りができない、即時転送は不可で郵便転送は月に1回しかなかった、などご自身が想像していたサービスと違っている点があるのかチェックが必要です。
 

ちなみにワンストップビジネスセンターでは、届いた郵便物を独自の郵便システムに入力して1日に4回会員様へメールでご連絡しており、急ぎの郵便物は即時転送の対応もしております。
 
 

●電話サービスに関する注意点
バーチャルオフィスを比較しても、会員様へ提供する電話番号の取得や電話の通話品質については現在、大きな差はなくなってきたかと感じています。
 

しかし、バーチャルオフィスによって電話サービスもそれぞれ特徴があり、通話料金(電話転送料金)、電話秘書代行の電話対応の質、それまでご自身が使っていた電話番号の持ち込み(ナンバーポータビリティ)の不可などに違いがあります。
 

例えば、下記のような細かい点ではありますが、長期的には大きなコストの差につながってきますので注意したほうがよいでしょう。
 

    ・電話転送の設定方法
    ・電話の転送料金(固定電話、携帯電話それぞれどうなのか?)
    ・秘書代行のコールセンターの料金、営業時間
    ・秘書代行のコールセンターの外国語対応が可能かどうか?
    ・ナンバーポータビリティの料金、工事日数

 

ワンストップビジネスセンターの電話サービスについてはこちらのページからも詳しくご覧いただけます。
»ワンストップビジネスセンターの電話サービス(転送電話・電話秘書代行)について
 
 

●貸し会議室やセミナールームなどのレンタルスペースに関する注意点
ビジネス用住所にバーチャルオフィスを利用すると、取引先やお客様は会社の住所と認識しますので、その場所での会議や商談などが発生する可能性は高く、会議室の提供がないバーチャルオフィスはとても不便に感じます。
 

会議室が利用できたとしても、共有スペースだったり、パーテーションで区切られただけの簡易的な会議室だったりと話しづらいような場所もありますので、実際に足を運び、会議室の内装や雰囲気、パソコンやホワイトボードやドリンク&スナックなどの設備、インターネット環境、レンタル料金などを確認するとよいでしょう。
 

中には、提供している住所がとても魅力的でも、利用できる会議室の建物やエントランスの見栄えが悪いバーチャルオフィスもありますので、見学の際は外見も気にかけることをおすすめします。
 

また、メーカーさんとの商談が多いECサイト運営者様やセミナーやスクール事業を行うような先生業の方など、バーチャルオフィスの会議室を利用することが多い会員様でしたら、クライアントのことを考えて立地条件や駅からのアクセスも重要です。
 

例えば、駅からのアクセスが良く、天気の悪いときでも雨に打たれることなくたどり着けるバーチャルオフィスを選ぶと、雨天の際に会議やセミナーを開催しても集客が下がることなく、また、お客様にも喜ばれまるのではないでしょうか。
 

私たちワンストップビジネスセンターのような完全個室の会議室は、周囲の見知らぬ方に話を聞かれる心配もないので、コンサルタント、カウンセリングや相談業などプライベートな情報をお話しする場としても、お客様に安心して話していただけると喜ばれておりますし、多くの会員様から御評価をいただいております。
 

»ワンストップビジネスセンターの会議室はこちらから確認できます。

 
 

選び方その2 料金が適正にお得でリーズナブルか?

バーチャルオフィスの利用料金も、各業者によって異なります。
 

バーチャルオフィスは比較的長期的に利用することが多いので、検討する際には、しっかりと料金比較をして適正価格を見極め、毎月の支払いをシュミレーションしておくことをお勧めします。
 

初期費用や月額基本料で各社の比較をしがちですが、基本サービス以外のオプション料金が高額なのか、保証金や解約金の有無、更新料がかかるのかという点もチェックが必要です。
 

ですから、バーチャルオフィス選びに失敗しない為にはご自身が利用するバーチャルオフィス利用のトータルコストを計算し、継続的に月々のコストが安くてお得なのかどうかを判断することが大切です。
 

    ★料金を比較するポイント
    ・保証金、共益費、初期費用などの契約時に発生する料金を確認する。
    ・毎月の月額料金を検討する。消費税は内税か外税か、月額利用料金には住所利用、郵便物転送、電話番号利用や逆転送、電話代行や秘書電話などの多くのサービスの中で、どのようなサービスが含まれているのか確認する。
    ・郵便物の転送や電話の転送料金、会議室の利用など不定期で発生する可能性がある、オプション料金を確認しておく。
    ・最低契約期間はどのくらいの期間なのか、また、契約の更新時に更新費用はないかどうか確認する。
    ・解約時に解約金が発生しないか確認する。

 
 

選び方その3 バーチャルオフィス運営会社がつぶれることはないか?

突然のバーチャルオフィス業者の廃業や閉鎖は後を絶ちません。なぜなら、つぶれてしまったバーチャルオフィスを使っていたお客様が私たちのワンストップビジネスセンターへ申し込みをされることが多いからです。
 

突然のバーチャルオフィスの閉鎖はとても面倒なことが多いです。住所登記の変更だけでなく、名刺やパンフレットの刷りなおし、ホームページやネットショップの変更など多大なコストを伴います。
 

バーチャルオフィスの料金が安い運営業者は資金繰りが厳しいことも多いようなので、安すぎるバーチャルオフィスの料金だけに飛びつくのではなく、長期的に付き合いをしていける業者なのか見極めることが大事です。
 

以下につぶれないバーチャルオフィス会社を選ぶ際のポイントを記載します。
 

バーチャルオフィス運営業者は上場企業も少ないので、なかなか各運営会社の企業情報や経営状態の把握も難しいのですが、以下のポイントを参考に判断をしてみてください。
 

    ★つぶれない会社かどうかチェックするポイント
    ・バーチャルオフィス運営業者のホームページをしっかりと確認する。デザインが何年も更新していないように古臭かったり、情報発信しているコンテンツも少なくやる気のないホームページの会社は利用するのはやめておきましょう。

    ・バーチャルオフィス運営会社の企業信用情報を帝国データバンクや東京商工リサーチなどの信用情報リサーチ会社で確認して、信用情報会社のコメントや実際の売上や利益の数値が落ちていないか、チェックしましょう。

    ・会社の業歴、資本金を確認する。バーチャルオフィス運営は少なくとも5年以上、資本金は1,000万円以上はあるところを選ぶといいでしょう。

    ・バーチャルオフィス運営業者に会いに行く。つぶれる会社はやはり雰囲気が暗いです。イキイキと社員が働いている会社を選ぶようにしましょう。

 
 

起業家に人気のバーチャルオフィスの活用法とその注意点。

選び方その4 店舗数、拠点数が多いか?

バーチャルオフィスの拠点の保有数は、検討中のバーチャルオフィスが人気の企業であるかを見極める大事なポイントです。
 

多くの拠点や店舗を有しているバーチャルオフィス運営企業は、同業他社に比べて比較的会員数も多く、サービスが安定している傾向が高いです。
 

市場の開拓や事業拡大のため、海外や地方での法人設立や支店設立を目指す起業家にとっても「拠点数」の多いバーチャルオフィスを選ぶことはおすすめです。
 

また、拠点数の多いバーチャルオフィスは利用できる住所やレンタル会議室の選択肢が増えるので、ご自身のビジネススタイル、取引先や顧客に合わせて使い勝手の良い店舗(拠点)を選ぶことができるというメリットもあります。
 

バーチャルオフィスを使った事業拡大は低いコストで新しい市場にチャレンジできますし、もし失敗したとしても撤退コストは非常に低く済ますことができ、リスクも低く抑えられます。
 
 

選び方その5 運営スタッフの顔が見えるか?

運営スタッフの写真を掲載しているバーチャルオフィス会社は、優れた人材確保や育成を積極的に行っている場合が多いです。
 

バーチャルオフィスを直接訪問できる方は一度、訪問して、内見してみましょう
 

もし、来客対応や電話秘書サービスを利用する場合は、バーチャルオフィススタッフの接客内容が直接お客様の会社の評価にも繋がりますので、内見の際にどのような受付&応対をしてくれるのかご自身で感じてみることも大切です。
 

接客サービスに力を注いでいるバーチャルオフィスの選択は、結果的に自身のビジネスに良い効果をもたらすので、安心ですね。
 

会計的な観点から考えると、バーチャルオフィス経営の肝は家賃や人件費などの固定費をどれだけ低く抑えられるかが重要ですが、やはりそこをケチりすぎるとお客様にとってはただの「満足できないサービス」という評価になってしまいます。
 

バーチャルオフィスという目に見えないものだからこそ、接客やサービスなど人の大切さを感じられるバーチャルオフィスを選ぶのがおすすめです。
 
 
 

選び方その6 バーチャルオフィスの入会審査をしっかりやっているか?

もし、ご自身が本当にバーチャルオフィスの利用を申込みをした場合、入会審査が楽なほうが嬉しいと感じることでしょう。
 

しかし、よく考えてみてください。
 

バーチャルオフィスの入会審査が楽ということは、つまりその入会審査の甘いところを逆手に取り、詐欺業者や反社会勢力の関係者が利用する可能性もあります。
 

もし、それらの悪徳業者がバーチャルオフィスを使いながら大きな犯罪でニュースになってしまった場合に、ご自身の使っているレンタル住所の価値が毀損していまいます。
 

一見、審査が楽なバーチャルオフィスを選んでしまいがちですが、ご自身の会社のイメージやブランド力を守るためにも厳しい入会審査をしているバーチャルオフィスを選ぶようにしましょう。
 

実際にバーチャルオフィスの運営会社は犯罪収益移転防止法に則り、法令順守のもと運営することが法律で義務付けられていますので、厳格な入会審査を行っているということは、まじめなバーチャルオフィス経営を心掛けているということであり、その運営会社は信用できるということです。
 

警察庁、総務省、経済産業省などの所轄官庁に監督や指導を受けながら、バーチャルオフィスの利用者が犯罪をしないように厳格な審査基準を設けられており、もちろん私たちワンストップビジネスセンターも会員様が安心して利用できるバーチャルオフィスにするため、日々努めています。
 

一度、審査の基準や考え方についても契約候補のバーチャルオフィスには尋ねてみるといいでしょう。
 
 

選び方その7 知人が使っているかどうか?

利用者の口コミを参考に、バーチャルオフィス選びを行うのも1つの方法です。人気のバーチャルオフィスには、顧客が離れない理由があります。
 

もし、周りにバーチャルオフィスを長く利用している知人の方がいたら、具体的なサービス内容や契約してからの問題点などを聞いてみましょう。
 

他にも、ブログやコラム、SNSの書き込み、雑誌などの関連記事も失敗しないためのバーチャルオフィス選びの参考になると思います。
 
 

7つのチェックポイントのまとめ

まずは、希望のサービスが用意されていて(ご自身のビジネスに合っているか)、料金が適正かどうかをチェックして、月々にかかるコストがご自身の想定内で抑えられるかが大事なポイントです。
 

基本料金のほかに別途料金がかかるのか、オプション料金が高くすぎないか注意が必要ですね。
 

次に事業の拡大に合わせて利用しやすいか運営会社の規模感、つぶれる危険性がないか信用力もチェックが必要です。
 

運営スタッフの対応力はご契約するあなたの会社の印象にも関わってきますので、こちらも確認しておくと安心ですね。
 

もしバーチャルオフィスの選択を間違い失敗してしまったため、他のバーチャルオフィスへ変更しないといけない場合、お客様にも大きな損失が出てきます。
 

例えば、移転登記費用、名刺など印刷物の刷り直し、ホームページの住所表記の変更、取引先への住所変更のご連絡など、少なくとも10万円以上の損失と多くの時間のロスがかかってきます。
 

ぜひ、こちらの7つのチェックポイントをご参考に失敗しないバーチャルオフィスを選んで、事業に集中できる環境作りをしていきましょう。
 
 

【個人&法人】バーチャルオフィスを使って起業(開業)したら納税地はどこになる?

2018/1/15

オフィスの家賃を払わずに都心一等地の住所が利用できることから、バーチャルオフィスは個人事業主や起業家を中心に人気のサービスオフィスです。
 

現在ではレンタルオフィスやシェアオフィスと合わせて世間的に認知されるようになってきていますが、まだまだバーチャルオフィスの利用方法について知られていないことは多いようです。
 

例えば、バーチャルオフィスを利用した場合、納税地はどこになるのでしょうか?
 

こちらに関して結論からお伝えしますと、納税地は自宅住所もしくはバーチャルオフィスの住所で申請することが可能です。
 

個人事業主としてスタートする際に提出する「開業届出書」や、法人設立の際に提出をする「法人設立届出書」に納税地をどこにして税務署へ提出するかによって変わってくるのです。
 

納税地の申請については、自宅かバーチャルオフィスなのかご自身の事業にあわせて決めることができますので、こちらでは、個人事業主と法人のケースや自宅住所を納税地にしたいケース、実際の届け出の記載方法についてご説明させていただきます。

 

バーチャルオフィスを利用した場合の納税地は?

●個人事業主の場合
まず個人事業主になるためには、はじめに「個人事業の開廃業等届出書」を提出する必要があり、これによって経費を利用できたり、確定申告の際に白色申告や青色申告ができたりします。
 

開業届出書には「納税地」と「納税地以外の住所地・事業所」を記載する欄があり、自宅住所とバーチャルオフィスの住所どちらも申請することができますので、それによって納税地が決まります。
 

原則として個人事業主の納税地は住民票が置かれている「住居地(ご自身のお住まい)」になりますが、バーチャルオフィスの住所はホームページや名刺にもご利用されると思いますし、どちらの住所も開業届けに記載されることをおすすめします。
 

経費の面で考えても、自宅もしくはバーチャルオフィスの住所を申請していないと経費が認められない可能性も考えられますので、家賃やバーチャルオフィスの費用を経費計上したい方はどちらの住所も申請しておきましょう。
 

経費とは事業に必要な費用になるので、バーチャルオフィスであっても自宅であっても仕事に必要な出費は経費として計上ができます。
 

つまり、バーチャルオフィスを利用しながら実際の作業は自宅でされる場合でも、自宅の家賃や通信費、水道代や電気代なども経費計上することが可能です。
 

経費にするには仕事上どのくらいの割合で使っているかを計算する必要があり、例えば家賃を経費計上する場合は100%経費にすることはできないので、事業用に使っている割合を決めなくてはいけません。
 

極端な話ですが、ご自宅の半分を事業用に使っている場合は家賃の50%を経費とすることも可能です。
 

また、管轄の税務署との手続きを考えても、バーチャルオフィスの拠点の管轄税務署が自宅から遠い場合は、納税地を自宅住所にしたほうがいいかと思います。
 

上記でもご説明したように、基本的にバーチャルオフィスの住所は「納税地以外の住所地・事業所」に記載されたほうが良いと思いますが、事業用の郵便物がバーチャルオフィスの住所に届くほうが都合良いのであれば、納税地にバーチャルオフィスの住所を記載することもできます。
 

もし、住居地や事業所が変更になって納税地が変更になる場合は、異動前の納税地の管轄税務署へ届出の提出が必要です。

 
 

●法人設立をした場合
法人登記をして会社を設立された場合、納税地は「その法人の本店又は主たる事務所の所在地」になりますので、法人でも自宅住所やバーチャルオフィスの住所で申請が可能です。
 

定款に定めた住所、「本店所在地」として届出をした住所、もしくは事務所の所在地ということになりますね。
 

確定申告書などの届出は、納税地、本店所在地を所轄する税務署長に提出をすることになります。
 

本店所在地にバーチャルオフィスの住所を利用した場合でも、それ以外の納税地にしたい住所も事業所として税務署へ届出を提出すると、そちらの住所でも納税が可能になります。
 

また、法人の場合は納める税金の種類が個人事業主と比べると増えて、法人税をはじめとする「国税(国が課税する税金)」と、法人住民税などの「地方税(地方自治体が課税する税金)」があり、少し注意が必要です。
 

例えば、本店住所としてバーチャルオフィスを利用すると納税地はこちらになりますが、法人住民税に関しては自宅とバーチャルオフィスの2箇所分課税される可能性も出てくるのです。
 

しかし、そんなケースでもバーチャルオフィスは住所の利用だけで、主な業務は自宅で行なっているという状況であれば法人税も1箇所分にできる可能性もありますので、専門家にご相談されると良いでしょう。
 

ワンストップビジネスセンターでは全国1,300以上の士業を無料でご紹介しておりますので、ぜひ検討くださいませ。
» ワンストップビジネスセンターの士業の無料ご紹介サービス

 

※ 許認可の申請も事前チェックが必要
そのほか、バーチャルオフィスを登記の際に本店住所としてご利用される場合、ご自身の事業に必要な許認可の申請ができるか事前のチェックが必要です。
 

バーチャルオフィスだと実際のスペースの確保が難しいことから、許認可の取得が厳しいケースもあります。
 

その場合の対策として、本店登記は自宅住所にして、事業所としてバーチャルオフィスを利用し、そのバーチャルオフィスの住所をホームページや名刺に使うようなこともできます。
 

まずはご自身の事業に許認可の申請が必要かどうかを確認して、管轄の窓口へバーチャルオフィスの利用でも取得が可能なのか問い合わせしてみましょう。

 
 

●自宅の住所で届け出を提出したい場合
前述したように個人事業主でも法人でも納税地を自宅の住所にすることは可能です。
 

事業が軌道に乗るまでの短期間でバーチャルオフィスをご利用される場合などは、本店移転登記の費用がかからないように自宅で登記をされてもいいかもしれませんね。
 

※ 自宅を登記用住所に利用する場合の注意点
また、自宅住所を法人登記用の住所に利用する場合でも、以下のような事前確認が必要になりますので、お気をつけください。
 

持ち家であれば問題ございませんが、ご自宅が賃貸マンションなど賃貸契約の物件ですと管理規約で事業所登録が禁止されている場合があります。
 

これには、住居用物件と事務所用物件では、事務所用物件のほうが大家さんの支払う固定資産税や消費税等の税金が高いことも関係しています。
 

つまり、住居用なのに事務所として使われてしまうと大家さんも困ってしまうので、賃貸契約違反とされてしまうということです。
 
自宅住所を本店所在地としてご利用される際は、事前にご契約時の賃貸契約書を確認して、管理会社や大家さんに許可をいただきましょう。

 
 

●そもそもバーチャルオフィスとは?
バーチャルオフィスを簡単にこちらでご説明させていただきますと、ブランド力を持つ都心一等地の住所を格安で利用できる住所貸しサービスがメインのサービスオフィスです。
 

みんなが憧れるような都心一等地にオフィスを構えると100万円を超える初期費用と毎月の高額な家賃がかかってきますが、バーチャルオフィスを利用することで毎月1万円以下のコストで一等地の住所を利用できるメリットがあります。
 

都心一等地のブランド力がある住所を持つことは、そのような場所を拠点に事業を展開できている証明になるため、クライアントからの信用度も高まりますし、ホームページや名刺にその住所を利用することで問い合わせや新規契約を獲得する可能性も上がります。
 

他にも、自宅で作業しているフリーランサーが来客用のスペースを別で確保できたり、ネット運営者が自宅住所を公開せずにビジネス住所として利用できたりと多くの活用法があり利用価値も年々高まっています。
 

そして、バーチャルオフィスはコスト的にもレンタルオフィスやシェアオフィスと比べても月額基本料も安いですし、事業をはじめるための電話対応サービスや郵便転送サービスなど必要なサービスも揃っているので、予算をおさえてすぐに開業する際にもとても便利です。
 

私たちが運営するワンストップビジネスセンターは4800円〜と格安で都心一等地の住所をご利用できますので、ぜひご検討ください。
» ワンストップビジネスセンター青山店の料金プラン

 
 

実際の各届出の記載例

《 新たに開業する場合 》

●個人事業主の場合
個人事業主になる際に提出する開業届は、国税庁のホームページよりダウンロードができます。
» 「個人事業の開業・廃業等届出書」
 

添付画像の赤枠内にバーチャルオフィスもしくはご自宅の住所を記載することで納税地を決めることができます。

 
 

●法人の場合
会社を設立する際に提出する法人設立届出書も同様に、国税庁のホームページよりダウンロードができます。
» 「法人設立届出書」
 

こちらも添付画像の赤枠内にバーチャルオフィスもしくはご自宅の住所を記載することで、納税地を決めることができます。

 
 

《 事業所をバーチャルオフィスに移転する場合 》

●個人事業主の場合
ご自宅をお引越しされたり、拠点のバーチャルオフィスを変更されたりして納税地が変更になる場合は、「所得税・消費税の納税地の移動に関する届出書」を異動前の所轄税務署長に提出する必要があります。
» 「所得税・消費税の納税地の移動に関する届出書」


 

納税地の変更など各種変更が必要な場合、詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
» 個人事業主の納税地等に異動があった場合の届出関係について

 
 

●法人の場合
法人の納税地の異動があった場合は、異動届出書を異動前の納税地の所轄税務署長へ提出する必要があります。
» 「異動届出書」

 

その他の事業内容の変更、代表者の変更など各種変更手続きに関しても同様にこちらの異動届出書が必要になりますので、詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。
» 法人の異動事項に関する届出について

 
 

バーチャルオフィスの便利さ

今の時代、仕事道具があればどこでも仕事をできる事業内容、事業形態がふえたで、自宅作業をしている方々も増えました。
 

とはいえ、自宅を事業所に登録することや、法人登記の際の本店所在地にするには厳しい場合も出てきますので、そんなときにバーチャルオフィスのご利用をおすすめします。
 

また、オフィスを実際に構えると引越しも大変ですが、その点バーチャルオフィスは手軽に拠点を変えられるなど事業拠点の引越し対応も楽で便利です。
 

バーチャルオフィスは格安で一等地の住所をレンタルできるので、多額のオフィス投資が不要で、ご自身の事業や会社にもブランド力をつけることができ便利です。
 

自宅兼オフィスでお仕事されている方などは、バーチャルオフィスの住所をうまく活用し、自宅の経費計上や確定申告のしやすさ、ビジネス用の新規銀行口座開設などを考えながら、自宅住所とバーチャルオフィスの住所を使い分けることで、コストを抑えながらビジネスも軌道に乗せることができることでしょう。
 

こちらの記事もバーチャルオフィスでの開業についてご説明しているのでご参考ください。
» バーチャルオフィスを使って開業する場合に注意すること

みんなが悩む起業時の4つの悩みと解決法

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起業家に悩みはつきもの!
ワンストップビジネスセンターが5,000人以上の起業家サポートの経験に基づき、起業の悩みを一刀両断!
  

起業は人生の大きな転機ですよね!
収入アップ、自由な時間を作りたい、腕試し、育児と仕事の両立のため、など企業の理由はたくさんあると思います。
  

しかし、起業をするためには資金調達、売上、集客、人材の確保などたくさんの悩みや不安が尽きないと思いますが、それらと向き合い解決していかなければいけません。
 

いつかは起業してみたいと思っている人が、起業するために今から準備できることは何があるのか?
 

悩みや問題に対し、独りよがりに考えるだけではなく、客観的な視点からの意見を聞いたり、取り入れたりする柔軟さが「起業」を成功に変える第一歩といえるでしょう。
  

まず、日本金融公庫の「2017年度新規開業実態調査」のアンケート結果から見てみると、起業の悩みで多いのは以下の4つでした。
»「2017年度新規開業実態調査」〜アンケート結果の概要〜
  

悩み その1 顧客・販路の開拓
悩み その2 資金繰り・資金調達
悩み その3 財務・税務・法務に関する知識の不足
悩み その4 従業員の確保
  


  

バーチャルオフィス運営者のワンストップビジネスセンターは、これまで5,000名以上の起業家をサポートしてきました。
 

こちらでは、上記のみなさんが抱えている起業の悩みをワンストップビジネスセンターの起業サポート経験を活かしながら、解決法やアドバイス、注意点などをお伝えしますので、ぜひご参考ください。
  

悩み その1 顧客・販路の開拓について


 

会社勤めから多くのネットワークがあれば問題ありませんが、起業したての頃は新規顧客・販路の開拓への取り組みは大変で、苦労されている方も多くいらっしゃるようです。
 

知人や取引先から紹介を依頼される方や、face bookのようなソーシャルメディアを活用されている方もいますが、こちらはワンストップビジネスセンターの起業家サポートの経験からお伝えさせていただきます。
 

●会社の住所で会社のイメージ、信用力は変わります
会社の住所というのは会社のイメージにも直結しますので、「良い住所」を拠点にすることでご自身の会社のブランディングにもつながります。
 

例えば、青山だと「お洒落」「クリエイティブ」といったイメージがあるので、アパレル、デザイナーやカメラマンのような方々が青山で起業されるとメリットがあるでしょう。
 

渋谷だと流行最先端の街で、IT系を中心に大手企業も拠点にされているエリアなので、アプリ開発やエンジニア、ウェブ系などで起業されると良いイメージを持たれることが多かと思います。
 

とはいえ、上記のような都内の一等地にオフィスを構えることは初期費用が数百万もかかってきますので、起業までの道のりも困難になってきます。
 

しかし、バーチャルオフィスを利用すると、1万円以下という格安で都内一等地の住所を利用できるので、起業家にはとても便利でおすすめです。
 

ブランド力のある住所を拠点にすると、会社のイメージアップだけでなく、そのようなエリアで事業を経営できているという証明にもなるため、会社の信用力も上げてくれます。
 

取引相手が大手になってくればくるほど、取引は慎重になりますので、信用できるパートナーを見極めようとしますが、その基準の一つとして「会社の住所」も入ってくるでしょう。
 

ワンストップビジネスセンターでは、全国の都心一等地に拠点があり、月額4800円から会社登記にも利用できる住所が使えますので、ぜひご検討ください。
» ワンストップビジネスセンター青山店の料金プラン
 
 

●ホームページはとても優秀な営業マン
新規顧客の開拓のためご自身が営業活動を行うとその分貴重な時間が減ってしまいますし、一人の営業担当を雇用するだけでも人件費がかかります。
 

その点、事業内容や会社概要が確認できて、問い合わせもできるしっかりとしたホームページを作ってしまえば、時間もコストにも余裕ができます。
 

ホームページは365日毎日働いてくれるとても優秀な営業マンですので、起業時にご用意されることは必須と言えるでしょう。
 

また、スマートフォンの普及により、今ではどこでもインターネットを利用できるようになってきました。
 

例えば、交流会ではじめてお会いした経営者とお話をしながら、お互いの会社をスマホですぐ検索できてしまいます。
 

ホームページもない会社のどこを基準に取引相手としての良し悪しを判断できるでしょうか?また、スマホ対応していない古臭いホームページをご覧になり、取引をしたいと思われるでしょうか?
 

新規顧客の開拓のため1件1件電話をかけたり訪問したりするよりも、ホームページから施策をして集客アップを目指すほうが何倍も効率は良いでしょう。
 

ワンストップビジネスセンターでは格安ホームページ制作サービスもご用意しており、多くの実績もございますので、もしよろしければご検討ください。
» ワンストップビジネスセンターの必ず成果につなげるホームページ制作

 
 

●自分はどんな得意なことがあるのか?
ビジネスモデルを考えることも大事なことです。
 

好きなことをやることも大切ですが、それ以上に「得意なこと」をやることが大切だと思います。
 

料理、設計、技術開発、人材育成、従業員教育、サービス業・・・など今までされてきたお仕事の経験の中で、お客様や職場の方から高く評価されてきたことがあなたの得意なこと(=天才性)です。
 

あなたのその評価されてきた才能・価値をベースに、「十分にその才能を活かせるビジネスや事業は何なのか?」と考えていくと、起業がうまくいく可能性は高くなります。
 

なお、得意なこと=好きなことは一致しないことも多いので、ビジネスに活かせるのかご自身であぶり出していきながら、周りの方々も相談をして客観的なご意見を聞くことも良いと思います。
 

くれぐれも「儲かりそうだから」という理由だけで起業の方向性を選ばないようにしてください。
 
 

●市場の大きさは?成長率は?
せっかく得意なことを選んでも、将来的にそのビジネス市場が小さかったり、大きく縮小傾向だったりすれば、その起業の道はとても険しいものがあります。
 

あなたの得意なことが活かせる業界が将来的に大きく成長するような業界であり、収益化がしっかり考えられることがベストなので、起業する前にその市場調査が大事になってきます。
 

例えば、Googleトレンドを使ってあなたの狙っている市場もしくは商品は世の中的にニーズがあるのか、キーワードの検索数により判断できるので活用されると良いでしょう。
» Google トレンド
 
 
 

悩み その2 起業するための資金について

起業したての頃は、オフィス設備を整えたり、ホームページや名刺を作ったりと事業投資にお金がかかります。
 

事業が安定していない起業直後は何が起こるかわかりませんし、資金不足にならないよう余裕を持って資金を確保しておくことも大事です。
 

では、起業するための資金はどうやって用意をしたらいいのでしょうか?また、資金繰りはどのように考えたらいいのでしょうか?
 

●開業資金、起業資金について
開業にはお金の問題がつきものです。起業を目指す人達の多くがこの問題に直面するでしょう。
 

起業や会社経営に関して、資金が最重要の課題であり、失敗が許されないテーマですので、会社員時代と違いご自身で経験をしながら学んでいかなければいけません。
 

どんなにあなたのサービスの評判が良くて、人気が出ても、資金繰りが行き詰まると会社はつぶれてしまい、継続ができません。
 

いまはソーシャルメディアの発達などもあり、会社の資金繰りが厳しくなると、内部からの情報漏えいで資金に窮していることが外部に漏れてしまう可能性もありますよね。
 

せっかく起業をしたのに1年目で会社をつぶしてしまったとならないように、資金繰りにはしっかりと注意して計画を立てておきましょう。
 

資金を調達するには大きく分けて、以下の3つの方法があります。
①自己資金(自己資本)を準備する
②他人(他社)に借りる
③他人(ベンチャー投資家など)から出資を募る
 

それぞれの資金調達方法にメリットとデメリットがありますので、しっかりと加味して、ご自身が起業スタイルにはどの調達方法が適しているのか検討してください。
 
 

●資金繰りについて
資金繰りがうまくいかないと会社がつぶれてしまう恐れがありますが、それを防ぐための、会社のお金が減らない運転資金の資金繰りのポイントは「出金を入金より少なくする」ことです。
 

①出金を減らすポイント
当然ですが、在庫や経費を最小限にしましょう。リターンが考えられる「投資」という考え方もありますが、最初はこの「投資」も小さいところから始めてください。
 

事務所の家賃や人件費などの経費を小さくするということでは、私たちワンストップビジネスセンターのようなバーチャルオフィスやレンタルオフィス、シェアオフィスといったサービスオフィスを使うことも有効です。
 

事務所を賃貸などで借りてしまうと、保証金や初期費用などで大切な資金がどんどん出て行ってしまい、賃貸契約中は毎月の家賃も発生しますので最低でも数十万の初期投資と高い固定費が毎月のしかかってきます。
 

自宅やカフェで仕事ができてしまうのであれば、ビジネス用に必要な住所や来客対応用のスペースといった最低限のオフィス機能を持っているサービスオフィスを利用することでオフィス投資を最低限に抑えることができます。
 

また、ワンストップビジネスセンターでは、受付スタッフの代わりに秘書代行サービスを利用して電話応対に対応することで、毎月の固定費(人件費)を大きく削減することも可能です。
 

物理的なオフィススペースが特別必要ないスタートアップ企業、ネット業界などで起業する方は、最初はバーチャルオフィスのようなサービスを利用して最低限のコストでビジネスをスタートし、ベンチャーキャピタルからの資金調達を受けたり、ビジネスが軌道に乗ってきてからオフィススペースを借りたりすることをおすすめします。
 

バーチャルオフィスの一番の魅力は「都心一等地の住所を利用できる」ことでもありますので、大手企業も拠点にしているエリアの住所がお金をかけずに手に入りますので、とても便利です。
 

ワンストップビジネスセンターでも青山、銀座、渋谷、新宿をはじめブランド力と信用力がある拠点が全国にございますので、ぜひご検討ください。
» ワンストップビジネスセンターの料金プラン
 

②入金を増やすポイント
こちらは売り上げをあげるしかありません。起業当初は会社経営者自らどんどん数字を立てに行きましょう。できれば起業前に相当確度の高い見込み客や取引が決定していると、安定した売上が見込めて非常に安心ですね。
 

大切なので、もう一度書きますが、「出金を入金より少なくする」ことが資金繰りの大きなポイントです。
 

これさえ守っていれば、永久に会社はつぶれることはありませんので、こちらを心掛けながら起業をすると安心ですね。
 
 
 

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悩み その3 財務・税務・法務に関する知識の不足について

●経営の知識を身につける
起業に踏み出せない理由として「利益を出せなかった時のリスク」もありますが、稼げない不安を解消するためには、お金を生み出すスキル(マネタイズ)を身につける必要があります。
 

自分の得意なことを活かしたビジネスを考え、成長率の高そうな市場を選び、収益性のある仕組みを正しく理解してこそ、起業して収入を上げることができます。
 

本を読んだり、インターネットの資料を活用したり、今の時代にはお金をかけずに学べる方法が多くあります。
 

各市区町村の創業支援にも、創業・独立に関する一般相談や、創業・成長支援プラグラムなど多くの創業支援サービスが用意されているので、ぜひ活用しましょう。
 

個人事業主(フリーランサー)や女性起業家も年々増えてきており、価値のあるサービスを提供できれば個人法人問わず活躍しやすい時代ですので、経営の知識は最低限身につけましょう。
 
 
 

悩み その4 ビジネスパートナー、人材確保について

起業や独立では、今までの自分だけのノウハウや知識では補えなくなる事が生じる可能性がとても高くなります。
 

リスクの軽減や回避をするため、事業拡大のためにも、自分の能力不足を補ってくれるビジネスパートナーや優秀なスタッフを得る必要性が出てくるはずです。
 

●ビジネスパートナーの選び方
起業や独立の成功者の共通点といえる大切な要素には、ビジネスパートナーの存在が必ずあるといっても過言ではありません。
 

よくある話ですが、有名にならないけれど創業者の脇でナンバー2の存在が有名な企業やベンチャー企業を支えていたりしますよね。
 

そんなビジネスパートナーの選び方として、第一に挙げられることは人間として相手を信頼できる(人間性が優れている)ということです。
 

人間は「つらい時にこそ、本性が出る」と言いますが、能力の高さだけで選ばず、トラブルが起こった時にも逃げ出さず、一緒に戦ってくれる相手選びをすることが大切です。
 

このこと前提とし、ビジネスパートナー選びの具体的な解決方法としてはビジネスに必要とされる要素から自身が不得意、経験不足とする項目に対して、任せることができる人を選びましょう。
 

実際にこれまで事業を手伝ってもらってきた人だとその人の仕事ぶりもわかるし、ビジネスパートナーとして適任だと思います。
 

また、経営陣の細かい責任のなりつけあいほどみっともないことはありませんので、ご自身の事業でトラブルや緊急事態が起きてしまった際は、最後は社長の自分が責任をとるということに関して覚悟し、創業しましょう。
 

ちなみに以下の記事は、「こんな社長は絶対嫌だ!」というアンケート調査をコンテンツにしたものです。
 

この記事に該当するような方はこちらの記事をお読みのみなさまの中にはいらっしゃらないと思いますが、事業に集中するあまり、自分では気付かぬ内に周りにいろいろな影響を与えてしまっているかもしれません。ご興味ありましたらぜひご覧になってみてください。
» ワンストップビジネスセンターの特別コンテンツ:こんな社長はいやだ!
 

●優秀な人材を確保するために
事業が成長してくるとスタッフも採用する必要があると思いますが、なかなか上手く思った通りの人材を確保するのは難しいようです。
 

その理由の一つに、オフィスの立地があります。優秀な人材というのはビジネスの最前線にいたいものなので、特に若手の方々は都心でネットワーク力がある場所を好みます。
 

会社を見極める基準の一つとして会社の所在地が挙げられますが、例えばバーチャルオフィスを利用することで、大手企業が集まっているような都心一等地に拠点を構えることができます。
 

都心一等地の住所は会社のブランド力や信用力も上げてくれますので、優秀な人材を確保しやすくなるだけでなく、周りの一流企業とつながる可能性も広がるなど多くのメリットがあるでしょう。
 
 
 

悩み その5 起業のリスク、不安について

●いつになっても準備は整わない
よく起業家予備軍、自営業者希望の方から話を聞くと、「まだ、準備が揃っていないから起業ができない」と言われることがあります。
 

準備不足ではダメだと思いますが、正直、起業のために準備が100%整うということはいつまで経ってもありません。
 

トライ&エラーを繰り返しながら良いビジネス、サービスは出来上がってくるものですし、70%くらい整ったと思えば、ある程度、エイヤ!と思いきることも大事な要素だと思います。
 

その点において、バーチャルオフィスでは低コストでスピーディーに起業をはじめることができますし、もしうまくいかなかったとしてもリスクは低いです。
 

例えば、副業(複業)として新しいビジネスをスタートさせて、軌道に乗ってからそちらのビジネスを本業に切り替えるということもできます。
 

こちらの記事ではバーチャルオフィスについてのご説明をしていますので、よろしければ参考にしてみてください。
» バーチャルオフィスの「住所貸しサービス」を利用して起業
 

その他、現在は市区町村や公社の起業支援サービスも充実しており、事業計画書の作成サポート、経営や資金調達などについて専門家に無料で相談するサポートなどが用意されているので、起業で困ったときも頼れる場所があります。
 

各自治体のホームページに創業支援ページがあり詳細も記載されていますので、起業に対して何か悩みや不安があるようでしたら一度ご覧になられて各窓口に相談してみるのも良いと思います。
 
 

●どれだけ深く考えても想定外のことが起こるのが起業
起業をする上で、リスク、不安についてはどれだけ考えても想定外のことは起こると考えておけば間違いないと思うので、走りながら考えるというスタイルが起業にはぴったりの言葉だと思います。
 

例えば、私たちは普段生きているだけで、交通事故、病気などがいつ発生するかは全くわかりませんが、そのリスクや不安におびえて、それを避けるためには「何もしない」ことが一番であっても、それを選ぶような人生はつまらないですよね。
 

ましてや、いつ発生するかわからない交通事故や病気に怯えて生きている人はほとんどいないでしょうし、起業でも同じようにリスクや不安に怯えていては何もできません。
 

起業に失敗しても命は取られませんので、病気や交通事故のほうがよほど怖いのですが、必要以上に恐れてしまっている方も多いようです。
 

だからと言って、「やらなかったことに後悔する」人生だけは本当に取り返しもつかないし、もったいないですよね。
 

勇気ある思い切った行動ができる人が個人事業主、自営業者、起業家としての成功をつかめることは間違いありません。
 

また、起業に対する「不安」というリスクを回避できれば、ビジネスへの成功にも近づきます。
以下の記事では、起業家のタマゴの方々に起業に関する正直な悩みを赤裸々に語ってもらいましたので、こちらもご参考にどうぞ。
» ワンストップビジネスセンターの特別コンテンツ:起業についての不安
 
 

バーチャルオフィスでの起業は一つの解決策

こちらの記事でお伝えしてきたようにバーチャルオフィスは起業を目指す方々にとてもおすすめのサービスオフィスです。
 

ワンストップビジネスセンターでは、都心一等地の住所を4800円の格安でご利用いただけて、会社設立の際やご自身のサイト、名刺の住所にご利用できます。自宅住所を公開する必要もないので、ご自身のプライベートも守られます。
 

都心一等地のエリアを拠点にしていることで、会社の信用力は上がりますし、新規顧客の獲得や集客に役立てることができます。
 

また、来客用にレンタル会議室を1時間1000円〜で利用できますので、商談や打ち合わせ、小規模セミナーの場所確保も容易です。
 

電話秘書代行や郵便転送サービスを利用すれば、わざわざ人件費をかけてスタッフを雇用する必要もないですし、事業資金は他の部分へ投資することができます。
 

ワンストップビジネスセンターを利用することで、低コスト&低リスクの起業が実現できますので、ぜひご検討ください。
» ワンストップビジネスセンターへのお問い合わせはこちら
 

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