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コラム
2020.03.04

バーチャルオフィスで住所のみ借りる

インターネットの普及が進み、パソコン一台で完結できるビジネスも幅広くなったことで、起業家や個人事業主、ネットショップオーナーも増えてきました。
 

しかし、起業家や個人事業主の中には「サイトへ自宅住所などの個人情報を公開することに抵抗がある」という方も多いのではないでしょうか。
 

法人を設立するためには会社登記住所・電話番号を取得することは必ず必要です。
 

また、ネットショップを開業するのであれば、「特定商取引法」により事業者の氏名(会社名、屋号)・会社住所・電話番号を記載し、サイト内への掲載が義務付けられています。
 

こちらでは起業家・個人事業主・フリーランスの住所に関する悩みの解決策として、バーチャルオフィスの住所貸しサービスをご紹介いたします。
 
 

バーチャルオフィスは住所や電話番号などをレンタルできるサービス

 

バーチャルオフィスは住所や電話番号などをレンタルできるサービス
 

「バーチャルオフィス」は、レンタルオフィスと異なり業務スペースを備えることなく、事業開始時に必須になる情報(住所・電話番号)をレンタルできるサービスです。
 

会社設立時の初期費用や高額な家賃を抑えられるほか、一等地の住所で登記ができるので、会社のブランドを下げる危険性もありません。
 

また、バーチャルオフィスは法律に則ったサービスであるため、「特定商品取引法」「法人登記」などの情報としても使用できるのです。
 

そのため、バーチャルオフィスは業務スペースを必要としない「個人事業主」「士業」「起業家」「フリーランス」などの方々に高い評価を得られています。
 

なお、ワンストップビジネスセンターは、月額4,800円(税抜)から「法人住所登記」「郵便転送」「電話番号・FAX番号」」「会議室」「書類保管」などのバーチャルオフィスサービスをご利用いただけます。
 

 
 

バーチャルオフィスサービスは起業家の住所に関する悩みを解決する
 

バーチャルオフィスサービスは起業家の住所に関する悩みを解決する

自宅を業務スペースとして活用したい起業家のなかには、「法人登記」「特定商品取引法」「名刺・ホームページ」などの住所記載に自宅住所を使用する方もいます。
 

しかし、自宅住所を会社情報として記載した際は、下記のような業務上の問題が発生し、頭を悩ませている起業家が多いです。
 

●クライアントの信頼を損ねる(ブランドを下げる)
●同居人がいる際は、業務上の電話や来客の対応が困難
●自宅を公開するため、個人情報を悪用される危険性もある
●商談やセミナーの際に専用個室を使えない
●賃貸の場合、事務所として利用できない
●1日何件もの訪問販売・セールス・営業電話を受ける
 

ワンストップビジネスセンターなら、都心を中心とした住所を法人登記として使用できるほか、商談・セミナーとしても使えるレンタル会議室などを提供しているため、初期費用を抑えつつ自宅住所を使用した際のトラブルも解決できます。
 

初期費用などのコスト面を考えると、家賃の何割かを経費で落とす事ができる自宅起業は魅力的ですが、思わぬ問題に直面した際のリスクもあるので、「自宅住所」を会社情報に使用するのはおすすめしません。
 

 
 

<個人間での住所貸しトラブル>
例えば、知人・友人が賃貸マンションに住んでいてその住所を借りたい場合は、賃貸契約の契約書を見直して商業的にその物件を利用することが契約違反かどうか確認してみましょう。
 

もし契約違反であれば、ご自分も会社設立のために本社所在地として登記した住所が使えなくなるので、新たに登記費用も発生して、無駄な出費が出てしまいます。
 

また、会社設立やネットショップ用に借りた住所を利用するのであれば、その住所が世の中に公開されることになります。
 

不要なDMなど郵便物が届いたり、営業マンが突然訪問されたりする状況もあるかと思うので、責任をもって借りて、その提供者に相当な配慮を配る必要があるでしょう。
 

そう考えると、一番大事な事業に集中することができず、お金を出して賃貸事務所を借りた方がまだマシなのかもしれません。
 

住所貸しのトラブルに関しては、こちらの記事もご参考ください。
» 個人も法人も要注意!住所貸しのトラブルについて
 

ちなみにですが、インターネットで調べると個人の「住所貸し」サービスも見かけます。審査がない有料サービスは危険なので利用しないようにしましょう。
 

ワンストップビジネスセンターをはじめとする優良なバーチャルオフィスは、営利目的の事業としてサービスが提供できる許可をとって運営をしていますので、そのようなバーチャルオフィスを利用することが安全です。
 
 

「住所のみ利用できる」バーチャルオフィスと私書箱の違い
 

「住所のみ利用できる」バーチャルオフィスと私書箱の違い

ビジネスに必要な住所のみを利用するという意味では私書箱を利用することも可能です。
 
私書箱とは決まった住所に設置された無人の集合ポストの一部をレンタルするするサービスです。私書箱には日本局が行う郵便私書箱と民間企業が提供する私設私書箱があります。郵便私書箱には「ほぼ毎日郵便の配達がある」「私書箱を6カ月以上は利用する」「遅延なく郵便物を受け取りに来ることができる」といった利用条件があり条件が厳しいです。
 
私設私書箱は、住所貸しと郵便の受け取り代行が主な利用目的となります。オプションとして郵便転送以外にも固定電話番号の貸出や電話転送なども行っている業者もいます。
 
しかし、民間企業が行う私設私書箱は個人事業主向けが多く、バーチャルオフィスと違い法人登記への利用ができない住所を貸し出している場合があります。
 
 

<私書箱にはないバーチャルオフィスのメリット>
 
●私書箱は郵便の代理受け取りが中心サービスであり、「ポストを借りる」イメージが強い。一方、バーチャルオフィスは文字通り、提供住所に存在する「オフィスを借りる」形になる。
 

●来客対応がバーチャルオフィスは可能。私書箱はすぐに私書箱とばれてしまう。
 

●バーチャルオフィスは実住所と変わらないような表記となる。私書箱は「私書箱○○」という表記をしないといけない場合がある。
 

●バーチャルオフィスは書留・小包・宅配便などポストに入らない郵便物、宅配物も受取可能。
 

●バーチャルオフィスは郵便物の受け取りの最低枚数制限がない上に、荷物の受け取りなどに別途費用がかからない。私書箱は1個ずつの受け取り、郵便転送に対して転送料金などがかかることが多い。
 

●週1回の定期的な郵便物の転送をバーチャルオフィスでは行う。私書箱は都度、有料の郵便転送が多い。
 

●バーチャルオフィスはスタッフが多く、臨機応変な対応が可能。私書箱は無人店舗に近い状態も多い。
 

●バーチャルオフィスでは法人口座開設が可能だが、私書箱では口座開設困難なことが多い。
 

私書箱はバーチャルオフィスよりも料金が安いことが多いですが、仕事では使いづらいことも多いです。
 

私書箱のデメリットを解消したのがバーチャルオフィスの住所貸しサービスです。
 

ご自身がはじめる新しいビジネススタイルに、バーチャルオフィスか私書箱のどちらのサービスが適しているか、検討してみてください。
 
 

ワンストップビジネスセンターなら、住所のみのレンタルは月額4,800円という格安料金から利用することが可能です!!

私たちワンストップビジネスセンターでは事務所の住所に必要な、ビジネス住所を低価格で利用することができます。
 

そのご住所は、法人登記にももちろんご使用いただけます!
 

また「郵便物転送サービス」も4,800円の基本プランに組み込まれていますので、バーチャルオフィス契約者様のお好きな住所に郵便物を無料転送することが可能です。
 

転送先の登録いただく住所は、ご契約後に変更することもできますので、ライフスタイルやビジネスの変化にあわせて変更設定できます。
 

<最安値 エコノミープランのサービス>
●会社・起業住所貸しサービス(法人登記住所利用可能)
住所貸しのサービスのほか、月額料金には以下のサービスも含まれています。
 
●郵便物管理・郵便物転送サービス
●来客対応サービス
●レンタル会議室利用サービス
●書類保管サービス
 

全国の拠点で最安値の住所のみ利用プランをご用意しておりますので、お客様の仕事のスタイルに合わせて使い勝手のよい店舗をお選びください。
 

 
 

ワンストップビジネスセンターでレンタルできるビジネス住所の賢い利用方法!

お客様にご提供させていただく、ビジネス住所は様々な場面でご活用いただくことが可能です。都心部の一等地の住所を記載することで、お客様や取引先の信用性をアップさせましょう!
 

●事務所の「本店所在地」として登記に利用
●会社・企業名刺の住所に表記
●各サービスのホームページや会社の公式サイトの特定商取引法に表記
●パンプレットの会社説明部分に表記
●広告に表記
 
 

ワンストップビジネスセンターは完全個室のレンタル会議室も使える
 

ワンストップビジネスセンターは完全個室のレンタル会議室も使える

毎日は必要ないけど、来客時にはスペースが必要!と言う会員様のために、ワンストップビジネスセンターでは、レンタルスペースとして個室会議室をご用意しております。
 

利用している「住所」に会議室をご用意しております。
 

»ワンストップビジネスセンター青山本店のレンタル会議室
 

会議室は東京以外にも各拠点に設置しておりますので、会員様には、商談相手に合わせて使用しやすい拠点を選んで予約していただくことができます。
 

会議室の使い方
●大切なお客様との商談・打ち合わせ・会議
●英会話、フラワーアレンジメントなどの教室・講習
●ネイルやマッサージサロン
●小規模のセミナー
●小規模のパーティー
 
会議室は、会員様の場合1時間1,000円〜の格安利用料金でご使用可能です。予約は24時間対応した、専用インターネットサイトからお申し込みいただけます。
 

ご利用住所で会議室を利用して、安心して商談いただくことでビジネスもスムーズに進むこと間違いなしです。
 

 
 

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