バーチャルオフィス活用のお役立ち情報

  1. Amazonマーケットプレイスに使える住所&電話番号はバーチャルオフィスで取得できます!

Amazonマーケットプレイスに使える住所&電話番号はバーチャルオフィスで取得できます!

2019/12/10

Amazonマーケットプレイスに使える住所はバーチャルオフィスで取得できます!

 

AmazonにはAmazonマーケットプレイスという仕組みがあり、出品者アカウントをつくることで法人、個人どちらでもamazonのサイトで商品を出品できるようになります。
 

しかし、通信販売であるamazonマーケットプレイスは、特定商取引法の表記「広告の表示(法第11条)」に定められている電話番号など個人情報の公開を守らなければいけません。
 

個人や在宅ワーカーであれば、大抵はご自宅の住所をamazonマーケットプレイスへの登録住所に設定をすると思います。
 

販売者情報や返品商品の連絡先としてAmazonへ自宅住所を登録してしまうと、個人情報がネット上で公開され、女性であればクレームによる注文者の突然の来客など不安もあるでしょう。
 

しかし、バーチャルオフィスの住所貸しサービスでビジネス住所が取得すれば、自宅住所を公開することなく、amazonマーケットプレイスで商品を販売することができます。
 

私たちが運営しているワンストップビジネスセンターをご利用して、アマゾンマーケットプレイスを運営されている会員様もいらっしゃいます。
 

こちらでは、バーチャルオフィスを利用して個人情報を守りながら、amazonマーケットプレイスで出品できる方法をお伝えします。

 
 

Amazonマーケットプレイスへの登録情報にバーチャルオフィスを利用可能

amazonに登録可能な住所が取得できる

Amazon出品サービスに登録する情報はネット上で世界中に公開されますので、個人でamazonへ出店する方は自宅住所がばれる不安や抵抗もあるでしょう。
 

バーチャルオフィスなら自宅住所を隠しながら販売業者用のビジネス住所を取得してamazonへ登録が可能です。
 

Amazonには出品数やカテゴリーに制限がない大口出品サービス、小規模で販売可能な小口出品サービスがありますが、どちらでもバーチャルオフィスの住所はご利用できます。
 

ただし、返品先の住所としてバーチャルオフィスを利用する場合は、返品商品の受取1つ1つに別途料金が発生する場合があるので注意してください。
 

そのため、返品先の住所として利用する場合は、バーチャルオフィス運営会社へ受け取り条件の事前確認は必要あります。
 
 

amazonに登録可能な固定電話番号が取得できる

Amazon出品サービスに登録する電話番号は、お客様との連絡がスムーズに行えるのであればバーチャルオフィスで取得した電話番号を記載することも可能です。
 

Amazon出品サービスに登録時に電話認証で利用した電話番号が初期設定されますが、後ほど管理画面からバーチャルオフィスで取得した電話番号に変更可能です。
 

また、出品業者の雰囲気が伝わりにくいamazonでのネットショップ出店において、個人の携帯電話より固定電話番号を記載しているほうが信用力も確実に高いです。
 

amazonに出店されている個人事業主は、バーチャルオフィスで住所とあわせて固定電話番号を取得し、ご自身のネットショップに登録されることをおすすめします。
 
 

住所・電話番号をレンタルできるバーチャルオフィス業者

ワンストップビジネスセンターが提供しているバーチャルオフィスでは、住所・電話番号のレンタルサービスのほかに郵便物の自宅転送を利用できる2つのプランを用意しております。
 

・住所貸しや郵便物転送を基本とした「エコノミープラン(月額利用料4,800円)」
・住所貸しや郵便物転送、電話番号貸出を基本とした「ビジネスプラン(月額利用料8,900円)」

 

Amazonマーケットプライスの登録時に個人の携帯電話番号、もしくは自宅の電話番号を登録できる方は「エコノミープラン」がおすすめです。一方、電話番号もレンタルしたい方は「ビジネスプラン」を推薦します。
 

ワンストップビジネスセンターに申し込みを行っていただけた際は、最短即日には契約が完了いたします。
 

ただし、amazonでの返品先住所としてのご利用は、ワンストップビジネスセンターでお断りをしておりますので、別のご住所をご用意していただく必要がありますのでご了承ください。
 

 

 
 

Amazonマーケットプレイスの登録に必要な情報と手順について
 

Amazonマーケットプレイスの登録に必要な情報と手順について

 

amazonマーケットプレイスの登録手順

ステップ1:出品アカウントの作成
amazon出品サービスの紹介ページより新規出品者としてアカウント登録し、月額4,900円(税抜)+販売手数料を支払うことで、簡単にamazonでネットショップを開業できます。
» amazon出品サービス
 

Amazon出品者のアカウント登録を手順通りに進めると事業者名を入力する欄がありますので、法人であれば登記簿上の名称、個人であれば屋号もしくは戸籍上の氏名を入力します。
 

ステップ2:出品者情報の入力
ステップ3:電話認証(自動音声ガイダンス)
ステップ3:電話認証(SMS)

Amazon出品サービスの特定商取引法では、店舗名、事業所の住所、運営責任者名、お問い合わせ先の電話番号の記載が必要です。
 

特定商取引法とは、販売者と購入者のトラブルを防ぐために、ネットショップ運営責任者の情報を明確にして取引の公平性を示し、消費者が被害に遭うことを防ぐための法律です。
» 特定商取引法に関して詳しくはこちらの消費者庁のサイトをご覧ください。
 

店舗名と住所を入力後、ステップ3の電話認証を行い、運営責任者とお問い合わせ先の電話番号を入力していく流れです。
 

ステップ4:クレジットカード情報の入力
Amazonでは決済期間中の売上合計が月間登録料の4,900円に満たない場合、こちらに登録したクレジットカードに請求がいくことになります。
 

また、2018年3月よりamazon出品サービスへ登録される方は、amazonからの振込用として銀行口座の情報も登録が必要となりました。
 

Amazon出品サービスには個人の銀行口座の登録もできますが、事業用の銀行口座を開設されると入金確認、売上や経費の管理もしやすくおすすめです。
 

バーチャルオフィスでAmazon出品サービスに利用できる銀行口座の新規開設方法をお伝えしていますので、ご参考ください。
» バーチャルオフィスでも銀行口座開設可能です
 

ワンストップビジネスセンターの会員様も、大手銀行からネット銀行まで、法人口座や個人事業口座の新規開設ができておりますので、amazonに出店される際にもご検討ください。
 
 

ステップ5:商品情報の入力
どこのブランドなのか、商品点数や商品カテゴリー等の商品情報を入力すれば、amazonへの登録は完了です。(こちらの作業はスキップでき、アカウント登録後でも編集ができます。)
 

登録が完了すると「amazon 出品サービスへようこそ」というメールが届きますので、説明に従って、順番通りに初期設定を進めます。
 

Amazonアカウントの不正利用防止のため、登録完了メールに記載されている「セラーセントラル」という管理画面にログインして、2段階認証の設定が必須となります。
» 2段階認証によるアカウントセキュリティ強化についてはこちらをご覧ください
 

Amazonで2段階認証が必須となった背景には、問題になっていた「アマゾンマーケットプレイス詐欺」により詐欺アカウントの商品の出品による被害者が出てしまったということがあります。
 

こちらのAmazon詐欺とは注文した商品が届かず、返金詐欺業者に出品用アカウント作成のため個人情報を奪われてしまうことです。
(ちなみにですが、このように、出品者と連絡が取れない場合には、商品代金はamazonから返金されます)
 

詐欺出品者と疑われないために、詐欺被害の心配がない安心したショップを証明する対策として、出品商品や配送情報の細かな情報や、出品者の連絡先住所などに気を配る必要があります。
 

個人事業主でamazonに出店する場合

個人でamazonに出店される場合、個人事業主として開業届(個人事業の開廃業等届出書)を提出する必要があり、amazonネットショップでの売上は事業収入となります。
 

副業で出店している方でも、amazonの売上は事業収入となりますので、大口出品者、小口出品者関係なく、個人事業主として開業届を提出し、税金を納めなくてはなりません。
 

なお、バーチャルオフィスの住所はamazon出品サービスへの登録住所とあわせて、事業所の住所としても開業届に記載し、提出が可能です。
 

国税庁公式サイトより個人事業の開業届出の申請書様式がダウンロードできますので、ご覧ください。
» 国税庁公式サイト「個人事業の開業・廃業等届出書」
 

また、amazon出品サービスへの登録に伴い、開業届の提出が必要な方は、開業届の記載例が記載されているこちらの記事もご参考ください。
» 【個人&法人】バーチャルオフィスを使って起業(開業)したら納税地はどこになる?
 

 

 
 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリット

 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリットとは?

こちらではamazonに出店する際にワンストップビジネスセンターを利用するメリットをお伝えします。
 

メリット1 都心一等地の住所が利用できる

ワンストップビジネスセンターは2019年11月時点で、全国の駅近でアクセスが良い都心一等地に30拠点ございます。
» ワンストップビジネスセンターの拠点はこちらからご覧いただけます。
 

そのため、amazonに出店する際の登録住所としてワンストップビジネスセンターを利用することで、あなたのネットショップにもブランド力がつき、ショップのイメージもアップします。
 

Amazonのサイトで商品を販売することと同じで、ブランド力と認知度の高い住所を事業拠点にしていることが証明できることで、購入側は信用して商品を購入できるようになります。
 

実店舗と違い、ネットショップには信用力が重要になってきますが、amazon出品サービスとバーチャルオフィスのブランド住所を利用することで信用力は大きくアップすることができるでしょう。

 
 

ワンストップビジネスセンターは1万円以下で専用の固定電話番号が取得可能
 

メリット2 1万円以下で専用の固定電話番号が取得可能

電話番号も信用力に関わってきますので、amazonへの出店でも固定電話番号のご用意をおすすめします。
 

例えば、携帯電話番号をamazonサイトの問い合わせ先に登録していると、個人で小さな規模感で運営されている印象を持たれるかもしれません。
 

Amazonには個、法人問わず多くの事業者が登録しているため、個人の方が法人と比較されてしまうと「信用力」「安心感」の面で劣ってしまうかもしれません。
 

ワンストップビジネスセンターでは月額1万円以下でamazonに登録できる住所と固定電話番号が取得できますので、安心して商品を購入できるショップ、販売者とユーザーから判断してもらうためにご利用ください。
 

また、個人や小規模で事業経営されている方々だと、amazonに出店して問い合わせが増えても、その対応に追われて業務に集中する時間を奪われてしまう可能性もあります。
 

ワンストップビジネスセンターの電話秘書代行サービスを利用すれば、一般的に受付スタッフ1人雇用する20万程度のコストを大幅に抑えて、月額15,000円以下で電話の窓口対応スタッフを用意することも可能です。

 

 

 
 

メリット3 全国の拠点が利用でき、かつ運営が安定している

Amazonでは幅広い商品カテゴリーがありますが、ワンストップビジネスセンターでは商品の特性にあわせamazon 出品者の登録住所を選ぶことが可能です。
 

例えば、amazon出品サービスでパソコン周辺アイテムを販売する場合、電化製品の販売店が多い秋葉原の住所を利用することで、専門店としての印象力を高め信用力アップにもつながります。
 

また、ワンストップビジネスセンターのように拠点数の多いバーチャルオフィスは安定した運営ができているところが多く、amazonに登録している住所が突然利用不可になる心配もありません。
 

バーチャルオフィス運営会社が廃業してしまうと、提供住所も利用できなくなり、amazonサイトでもご自身のショップの住所が消えることになってしまうので、契約するバーチャルオフィスも見極めることが大事です。
 
 

ワンストップビジネスセンターは来客対応スペースが確保できる

メリット4 万が一に備えて、来客対応スペースが確保できる

通常であれば、amazonからの問い合わせは電話やメールで対応可能だと思います。
 

しかし、住所をamazonのショップに記載している以上、クレーマーが来たり返品商品を届けにお客様が来られたりと来客がゼロとは限りません。
 

自宅住所をamazon出品サービスの登録住所にしているとネットショップ絡みの来客があった場合、家族に迷惑がかかる可能性もありますし、プライバシー面でリスクや不安があります。
 

かといって、住所利用のみのバーチャルオフィスでは、来客対応スペースは別で用意する必要があり、手間がかかります。
 

しかし、ワンストップビジネスセンターでは、完全個室の来客対応スペースが完備されているので、amazonネットショップのご来客用にお使いいただけます。
 

Amazon出品サービスではお客様からレビューをいただけるため、万が一に備え、クレームでの来客対応にもしっかりとした体制を整えるべきでしょう。

 
 

まとめ

抜群に集客力のあるamazon出品サービスに出店することは、ネットショップで起業や独立をお考えの方にはおすすめです。
 

そしてさらに、amazonの集客力に加え、バーチャルオフィスでブランド力のある住所を利用することで、他のamazon出店者よりも信頼度を高めることができ、売上アップにもつながります。
 

売上の規模に応じて、事業拡大のためにamazon内でショップや支店をワンストップビジネスセンターの住所を利用して増やすこともできます。
 

Amazon出品サービスとワンストップビジネスセンターを最大限に活用して、最低限のコストで、着実に事業を成長させていきましょう。
 

ワンストップビジネスセンターでは月々の固定費も賃貸オフィスを契約するよりは数万以上安く抑えられますので、amazon出品サービスでうまく経営がうまく行かない場合もリスクは最小限に抑えられます。
 
 

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