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  1. カラーミーショップで利用する住所も電話番号もバーチャルオフィスで取得する方法

カラーミーショップで利用する住所も電話番号もバーチャルオフィスで取得する方法

2018/10/31

カラーミーショップで利用する住所も電話番号もバーチャルオフィスで取得する方法

 

カラーミーショップ(COLOR ME https://shop-pro.jp/)は、販売手数料無料、月額利用料900円でネットショップが開業できる国内最大級のネットショップ運営サービスです。
 

カラーミーショップは、個人事業主、実店舗をお持ちの方から卸業の方まで様々な販売方法に対応できるシステム・機能が備わっているため、全国4万4000人以上が利用しています。
 

カラーミーショップに出店する方法は簡単ですが、特定商取引法に登録する住所や電話番号に関しては個人情報を公開することもあり、不安がある方も多いようです。
 

特にビジネス住所を自宅に登録にしている個人事業主や女性のショップオーナーであれば、個人情報公開がいやがらせ行為やストーカー行為につながる恐れもあるでしょう。
 

そんなときは、カラーミーショップの特定商取引法などに記載可能なバーチャルオフィス住所貸しサービスや電話番号レンタルサービスが非常におすすめです。
 

こちらでは、個人住所を利用せずにカラーミーショップへ出店できるバーチャルオフィスサービスをご紹介します。
 

バーチャルオフィスで住所や電話番号を取得して、安心してカラーミーショップを運営していきましょう。

 
 

カラーミーショップの登録に必要な情報とは?

カラーミーショップの登録に必要な情報とは?

カラーミーショップでは、開店手順として8つのステップが必要となります。
①ショップをデザインする
②商品を登録する
③トップページを作る
④特定商取引法を設定する
⑤決済方法を設定する
⑥配送方法を設定する
⑦プライバシーポリシーを設定する
⑧メールの設定をする
 

トップページや商品ページ、商品名などは運営をはじめて後から変更や改善することも可能ですが、販売者情報は運営前にしっかりと設定しておく必要があります。
 

なかでも信頼されるショップをつくるためには、カラーミーショップの特定商取引法の情報はしっかり記載する必要があります。

 
 

カラーミーショップの特定商取引法について

カラーミーのショップの特定商取引法に記載が必要な17項目はこちらです。
 

・販売業者
・運営統括責任者名
・郵便番号
・所在地
・商品代金以外の必要料金の説明(送料、消費税、手数料などの設定)
・申込有効期限
・不良品
・販売数量
・引渡し時期
・お支払い方法
・お支払い期限
・返品期限
・返品送料
・資格・免許
・屋号またはサービス名
・電話番号
・公開メールアドレス
 

カラーミーショップの特商法では、所在地、電話番号の記載が必要になり、個人事業主や自宅でネットショップを運営されている事業者は自宅住所など個人情報を記載する必要があるかもしれません。
 

カラーミーショップのマニュアルに特商法に嘘の情報を記載した際の罰則は書かれていませんが、オーナー情報に虚偽があった場合は契約が無効になる可能性があるとは書かれています。
 

※入力に不備があったり、虚偽の情報を入力した場合は、契約が無効になることがあります。

 

ですので、カラーミーショップの特商法にも虚偽の情報の記載が判明した場合、同様に契約無効となる可能性は高いですし、ECサイトのお客様からの信用はガタ落ちしてしまいます。
 

しかしながら、「個人情報は公開したくないが嘘にならない他の住所」が必要でお探しのEC事業者は多いようです。
 

この場合のように、ビジネス住所が必要な場合はバーチャルオフィスの住所貸しサービスを利用すれば、カラーミーショップの特商法にもビジネス住所を記載できます。
 

また、バーチャルオフィスを利用すれば、サービス事業者は問い合わせ用の電話番号の取得できますし、屋号も登録できるので屋号での郵便物の受け取りも可能になります。
 

私たちが運営するワンストップビジネスセンターでは、月額1万円以下で住所と電話番号が取得でき、カラーミーショップへの登録にもご利用可能です。
 

バーチャルオフィスを利用して、カラーミーショップのようなECサイトを開業する際にも参考となる記事がございますので、あわせてご覧ください。
» バーチャルオフィスのレンタル住所を利用して自宅住所を公開せずネットショップを開業する方法
 

ただしバーチャルオフィスでは、古物商など許認可の申請が通らない可能性もあるので、ネットショップ開業前に許認可の管轄へご確認が必要です。
 

また、ワンストップビジネスセンターでは、返品先住所としてのご利用もお断りをしておりますので、不良品・返品のご案内を記載される際、返送住所にはお気をつけください。

 
 

個人でカラーミーショップに登録する場合

月々の運営コストも安く、管理画面もわかりやすく、amazon payや楽天ペイの決済オプションサービスも利用可能なカラーミーショップは個人運営にも人気のネットショップ出店ASPサービスです。
 

個人がカラーミーショップでネットショップ開店される場合は、売上を得た分の税金を支払う義務があるため、個人事業主の開業届けの提出がまず必要になります。
 

開業届けを提出すると、カラーミーショップの売り上げは事業所得になるので、税金対策の効果が高い青色申告で確定申告ができます。
 

また、経費計上ができるようになり、自宅でネットショップを運営されている方は家賃や光熱費、通信費を経費にできます。
 

その他、カラーミーショップ出店のショップ用に個人事業主用の銀行口座を作り、ネットショップの売上管理もしやすくなるメリットもあります。
 

こちらの記事では、個人運営でカラーミーショップと契約するために個人事業主の開業届記入方法も説明していますので、ぜひご参考ください。

» 【個人&法人】 バーチャルオフィスを使って起業(開業)したら納税地はどこになる?

 
 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリットとは?
 

ワンストップビジネスセンターを利用するメリットとは?

メリット1 都心一等地の住所が利用できて、信用度を高められる

バーチャルオフィスを利用する1番のメリットとして、ブランド力のある住所を利用することができ、カラーミーショップでのあなたの店舗の信用力が大幅にアップすることです。
 

バーチャルオフィスは誰もが憧れるような都心一等地に拠点を構えているので、賃貸オフィスを借りるとなると何十万〜の高額家賃が発生するエリアです。
 

高額家賃になる都心一等地の住所は誰もがオフィスを構えられるエリアではないため、都心一等地をビジネス拠点にすることは「ブランド力」や「信用力」を与えてくれることになるのです。
 

例えば、カラーミーショップでスマートフォンケースなど流行によって変化する商品を販売する場合、渋谷や表参道など流行最先端の住所を利用することで、ブランド力がアップします。
 

当然ですがお客様様はカラーミーショップでのお買い物を失敗したくないので、信用できる販売事業者を調べて購入しますが、その「信用」の判断材料も会社の住所や電話番号になります。
 

慎重なお客様であれば、そのネットショップ運営者をインターネットで検索して、どんな会社が運営をしているか、どこに本社があるか、法人か個人か、など多くの情報を調べるでしょう。
 

そこで渋谷や表参道など誰もがわかる知名度の高い都心一等地の住所が記載されていれば、そこで事業を継続できている証明になり、それがご利用者様からの信用力アップにつながります。
 

また、カラーミーショップでネット販売をはじめるためにバーチャルオフィスをご利用される場合、バーチャルオフィスの運営会社を判断する必要があります。
 

せっかくバーチャルオフィスで取得した住所が運営会社の廃業で利用できなくなってしまったり、悪徳業者と同じ住所を利用していたりする可能性もあるためです。
 

私たちが運営するバーチャルオフィス、ワンストップビジネスセンターでも東京、大阪をはじめ全国の都心一等地に25店舗以上の拠点を構えています。

» ワンストップビジネスセンターの拠点はこちらからご覧いただけます。
 

店舗が少なく審査が緩いバーチャルオフィスより、全国に拠点があり店舗数も多いバーチャルオフィスのほうが安定して運営できている証拠ですので、ご利用をおすすめします。
 

また、カラーミーショップでネットショップの立ち上げと同時に法人化を予定している方もいると思いますが、ワンストップビジネスセンターは法人登記も可能ですので、ご安心ください。

 
 

専用の固定電話番号が取得できて、問い合わせ番号に利用できる
 

メリット2 専用の固定電話番号が取得できて、問い合わせ番号に利用できる

ワンストップビジネスセンターでは、会員様専用の電話番号の取得もできますので、カラーミーショップの問い合わせ電話番号として記載可能です。
 

前述した住所と同じく、カラーミーショップの特商法に電話番号の表記がなかったり、個人の携帯電話番号だったりしたら、あなたのネットショップの信用度は下がってしまいます。
 

会社でカラーミーショップを運営されているのであれば当然固定電話番号は必要ですし、個人事業主でも固定電話番号があれば、法人と同等の信用力を得ることにもつながります。
 

また、ワンストップビジネスセンターでは、電話番号の提供とあわせて電話転送や電話秘書代行サービスもご用意しております。
 

電話転送サービスは、カラーミーショップの問い合わせに設定した電話番号にかかってきた電話も外出先で対応することができ、「運営者の不在」を防ぐことができます。
 

電話秘書代行サービスでは、カラーミーショップの問い合わせ電話番号にかかってきた電話に対して、自社スタッフのように受付対応させていただくことが可能です。
 

受付スタッフを1人雇用するよりも大幅に人件費をカットできますので、ぜひ、ワンストップビジネスセンターの電話サービスをご検討ください。
» ワンストップビジネスセンターの電話転送サービス

» ワンストップビジネスセンターの電話秘書代行サービス

 
 

メリット3 万が一に備えて、来客対応のスペースが確保できる

基本的にカラーミーショップに届く問い合わせは、メールや電話で対応かと思います。
 

しかし、不良商品を送ってしまったり、配送途中で商品が破損してしまったりして、ご購入者様からクレームを受けた場合、対面での対応が必要になってくる可能性もあるかと思います。
 

例えば、自宅でカラーミーショップを運営されていて対面での対応が必要になった場合、来客スペースはご自宅かカフェのような施設になり、クレーム対応の場所として不適切かもしれません。
 

ワンストップビジネスセンターでは、完全個室の空間を1時間1000円〜ご提供していますので、来客スペースが必要になった際もすぐにご利用できます。
 

また、クレーム対応だけでなく、仕入先の方との商談スペースや商品の展示会スペースなど多くの用途でご利用可能で、カラーミーショップ運営の上で便利に活用いただけます。

 
 

まとめ

ネットショップの開業には、初期費用、運用費用が抑えられるカラーミーショップがおすすめです。
 

そして、カラーミーショップの運営に、ワンストップビジネスセンターの住所を利用して、ショップのブランド力と信用力を高めて、集客や売上アップを目指しましょう。
 

はじめから賃貸オフィスや倉庫を借りてしまうと、高い家賃が毎月発生しますが、バーチャルオフィスを利用すれば、リスクを最小限に抑えることができます。
 

カラーミーショップでの売上が安定して、仕入れ商品の量も増えてきてから、オフィス・倉庫スペースを借りる検討をしても遅くありません。
 

カラーミーショップとバーチャルオフィスをうまく組み合わせて、最小限のリスクで集客力も売上もある人気のネットショップをつくっていきましょう。

 

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