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【見ないと損!】学生起業家の成功の鍵を握るバーチャルオフィスとは?

2019/4/23

学生起業家の成功の鍵を握るバーチャルオフィスとは?
IT業界・プログラミング系を中心にスタートアップ企業の経営者になるなど、積極的に起業にトライする学生起業家も日本で増えてきました。
 

柔軟な発想ができる若い学生だからこそ新しいサービスを生み出せたケースも多く、今や上場企業にまで成長している会社もありますので、今後も夢を実現するため起業する学生は増えていくでしょう。
 

しかし、学生起業家ならではの不安もあり、その中で多いのが事業資金(資金力)とオフィス(事業住所)だと思います。
 

開業のための資金調達方法は助成金や創業融資、クラウドファウンディング、ビジネスコンテスト入賞、投資家のサポートなどで解決できるかもしれません。
 

しかし、賃貸オフィスを借りるには初期費用のほか毎月多額の固定コストも発生しますし、一人暮らしの賃貸アパートでは、賃貸借契約の内容によって法人登記不可の物件もあります。
 

そんな学生起業家のビジネス住所悩みを解決してくれるのが、月額1万円以下で利用できるバーチャルオフィスです。
 

スピーディー&スモールスタートで起業できる点や事業の信用力を高める点でも、バーチャルオフィスは学生起業家に大変おすすめです。
 

こちらの記事では、学生起業のメリット&デメリット、学生起業家におすすめのバーチャルオフィスについてご説明します。
 

学生起業家のメリット

リスクがない

学生起業家であれば、自分一人の判断で起業の道を選択できますし、ほとんどの学生は家庭を養う義務もなく、自己資金も事業のために自由に使えるでしょう。
 

学生時代は、養うべき家族や勤務先の会社のことを考えずに、自分のビジネスのために力を注げる最高の状態です。
 

企業で働く会社員が起業をする場合、お給料のように毎月安定した収入が入る保証はありませんので、会社員を辞めて起業するにはリスクがあります。
 

また、学生で起業をして仮に失敗したとしても、周りに迷惑をかける心配もないので社会人の起業より精神的にも負担は少ないと思います。
 

その上、起業をすれば、株式会社リクルート創業者の江副浩正さん、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツさんなど日本や世界を代表する経営者になる可能性もゼロではありません。
 

学生時代に飲食店のアルバイトでも社会経験は得られますが、自ら事業計画を立て、会社設立し、経営を行うことで得られる経験は計り知れないです。
 

リスクがほぼない学生時代の起業で社会人・事業者としての経験値を大きく高めることができますので、起業を検討されているのであればぜひ行動に移していただきたいです。
 

時間を有効活用できる

社会人になれば、平日は遅くまで会社で働き、休日は家族のために時間を費やすことになるので、起業の準備時間を多く取ることはできません。
 

副業でビジネスをしている会社員の方も、本業をおろそかにすることはできませんので、十分な時間を副業に使えず、売上アップには時間がかかってしまいます。
 

しかし、学生起業家であれば多くの時間を起業の準備にあてることができるので、集客や売上アップのためにウェブサイトやサービスの質にこだわることができます。
 

また、PC一つでどこでも作業ができるITサービス系であれば、大学の授業以外の空き時間を見つけて、在学時に起業家として十分活動することもできます。
 

投資家とマッチングしやすい

学生の一番のメリットは若さなので、将来を期待してもらえる可能性が大きく、投資会社・投資家が資金援助をしてくれる可能性も社会人起業家に比べて大きいです。
 

アイデアとやる気があれば、年上の先輩起業家をおさえて投資家から投資をしてもらえるチャンスがあります。
 

学生起業家のデメリット
 

学生起業家のデメリット

経験不足による起業の失敗

当然のことですが、社会人経験もビジネス経験もない、もしくは浅い方々が多いので、経験不足によりチャンスや失敗の見極めができずに起業で失敗してしまうかもしれません。
 

しかし、誰もがはじめから経験豊富なわけではなく、実践を積み重ねて経験値を高めていくので、不安になる心配は無用です。
 

むしろ、失敗のリスクが少ない高校時代や大学時代にお金や会社経営の経験を積めることは、即戦力としても期待されることから就職にも有利になりますし、学生起業のメリットとも言えるでしょう。
 

ベンチャー企業の多くは、自分で物事を考えて成長できる人材を必要としているので、学生起業を経験することで有名企業のインターンに採用されやすい可能性もあります。
 

学校を中退する恐れ

事業に集中するあまり、学生の本業をおろそかにしてしまった結果、卒業ができない、学校を辞める決断をしなくてはいけないかもしれません。
 

事業に時間を費やすことは夢中になっている証拠なので良いことですが、ご両親を心配させないためにも学生の本業である勉強はしっかり行い、卒業しましょう。
 

ただ、学生時代に起業をして有名な大企業の社長でも中退している方々もいるので、事業が軌道に乗っているのであれば、そのまま突き進んでもいいのかもしれませんね。
 

学生起業に必要なビジネスプラン
 

学生起業に必要なビジネスプラン

開業コストをおさえる

学生起業家であれば、初めての起業経験になる方々が多いと思いますので、予想外の出来事や最悪のケースも考えて、なるべく初期投資は抑えるべきです。
 

かっこよくてお洒落なオフィスを構えたい気持ちもあるかと思いますが、自宅とサービスオフィスを利用すれば、オフィス不要で十分起業が可能です。
 

現在では、ウェブの知識不要で簡単に制作できるウェブサイトやネットショップもありますので、抑えられるコストは細かく検討されることをおすすめします。
 

スモールビジネスを心がける

起業はトライ&エラーの連続ですので、まずはスモールスタートが切れて、小さくテストを繰り返しながら展開できるビジネスモデルを考えていきましょう。
 

学生であれば、起業のアイディアやサービス内容を周りのご友人、サークルやゼミのメンバーに見てもらい、「お客様・ユーザー」目線の貴重な意見をもらうこともできます。
 

小さくテストを繰り返し、学生のご友人の意見を聞きながら、良い部分を残し、悪い部分を修正していくスモールビジネスを行うことで、着実にステップアップしていけます。
 

リスクをできる限り低く

起業には予想できない事態が起きる場合もありますので、開業資金は十分に確保しておくことをおすすめします。
 

自己資金で不安がある場合は、学生起業家でも利用できる資金調達方法として、助成金や補助金、創業融資もご検討されると良いです。
 

スタッフを雇うとその人たちの生活も考える大きな責任が出てきますので、人件費も創業時からスタッフを雇用する必要があるのか考え、自分一人で行えるビジネスモデルではじめましょう。
 

例えば、電話秘書代行サービスや会計アプリの利用でその作業を補うことができれば、フルタイムで働くスタッフのお給料分の人件費を大きく削減できます。
 


 

学生起業に便利なバーチャルオフィスを利用するメリット

バーチャルオフィスを利用すれば、前述したような低コスト&低リスクで賢く起業することが可能なので学生起業家にも大変おすすめです。
 

私たちワンストップビジネスセンターであれば、ビジネス住所利用は月額4800円〜、会社設立時に必要な固定電話番号の取得付きのプランも8900円でご利用いただけます。
 

都心一等地の住所が使える

一流の企業は誰もが知っていて認知度が高く、ブランド力があるエリアを拠点にしていますので、可能であるなら同じビジネス住所を利用したいですよね。
 

しかし、一流企業が拠点にしている都心一等地にオフィスを構えるには100万円以上する初期費用と高額家賃が発生するので、学生起業家がすぐに拠点にできるエリアではありません。
 

その場合、ワンストップビジネスセンターを利用することで都心一等地の住所を格安で利用でき、学生であっても会社や事業のブランド力や信用力が高まります。
 

ビジネス住所は会社を判断する重要な要素になりますので、都心一等地の住所が利用できることはあなたの事業に良い影響力を与えてくれます。
 

例えば、学生起業家と言っても一人暮らしのアパートをイメージさせるような住所であれば、事業の規模感も小さくみえて企業と対等に取引をするには厳しい場合もあります。
 

しかし、学生で起業をしてIT系のサービスを立ち上げ、渋谷や六本木を拠点にしていると事業住所で証明ができれば、企業も「学生」というイメージは捨てて対応してくれるでしょう。
 

ほかにも、自宅住所を利用しないことで、自宅に冷やかしやいたずらに来る可能性のある人達を避ける対策にもなります。
 

学生が自宅住所で起業した場合、ご両親が賃貸契約をしてくれて、実は法人用に利用不可な物件と本人は知らずに大家さんに退去を命じられたなどのリスクもありますので、ビジネス住所は必要です。
 

 

専用の固定電話番号も取得できる

固定電話番号がなくても仕事に支障がない方は多いともいますが、社会経験の浅い学生起業家の場合、固定電話番号の取得はあなたの味方になってくれます。
 

会社設立をしてビジネス住所とあわせて固定電話番号を準備することで、学生起業家でも一般の企業と同じ条件を揃えることができるからです。
 

逆に固定電話番号がないと信用力の低下にもつながりますし、金融機関に融資の申請をする際も悪い影響がでる可能性もあります。
 

かといって新規で電話機の購入と電話回線の契約をするには余分な固定コストがかかりますので、ワンストップビジネスセンターの電話サービスがおすすめです。
 

レンタル会議室が好きな時間だけ利用できる

学生に多い一人暮らしや実家住まいの場合、取引先の企業やお客様と打ち合わせする場所には悩まれるかと思います。
 

カフェや喫茶店を利用すれば、ご自分が考え出した素敵なサービスが周りに聞かれ、誰か見知らぬ人にそのアイディアを盗まれる情報漏洩のリスクがあります。
 

ワンストップビジネスセンターでは完全個室の会議室が1時間1000円の格安料金でご利用いただけますので、一人暮らしの学生でも来客対応スペースを確保できます。
 

また、貸し会議室は渋谷や新宿といった大都市から、学生が集まりやすい高田馬場や田町・三田エリアなど都内に多数利用可能な拠点ございます。
 

ワンストップビジネスセンターの会員様であれば、どの拠点の会議室もご自由に利用できますので、積極的に動きまわる学生起業家にはとてもおすすめです。
 

学生起業家を支援しているので、特別割引プランが利用可能

ワンストップビジネスセンターでは、学生起業家、若手起業家を応援するべく、初期費用と月額料金が1ヶ月無料になる特別プランをご用意しております。
 

開業や会社設立には多くの出費が伴いますので、オフィスコストはワンストップビジネスセンターをご利用されて、ぜひ削減してください。
 

 

まとめ

学生起業家は社会人と比べてリスクが低く、積極的にトライできる環境にいますし、柔軟な発想から素敵なサービスが生まれる可能性が大いにあります。
 

たとえ失敗したとしても、若いうちにビジネスの経験値も高められますので、その後の就職や次回以降の起業にも活かすことができます。
 

学生で起業することは大変応援したくなることですが、当然ながら起業のリスクも考えて対策を考えておく必要もあります。
 

ワンストップビジネスセンターを利用すれば、格安料金で起業が実現できますし、リスクも最小限に抑えることができるので学生起業家にぜひご利用していただきたいです。
 

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