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支店としてバーチャルオフィスを利用

2013-12-10

こんにちわ。

ワンストップビジネスセンター麹町店です。

毎日寒いですね。

さて、今回は、支店としてバーチャルオフィスを利用するケースについてお話したいと思います。

バーチャルオフィスを支店とする場合は、支店の設置の登記が必要で、登録免許税がかかります。

登録免許税とは法務局に収める税金で、本店と支店の所在地によって金額が異なります。
本店と支店が同一の法務局の管轄下にある場合は、登録免許税は6万円です。
支店が本店とは異なる法務局の管轄になる場合は、6万9300円です。

千代田区を管轄している法務局は東京法務局ですが、千代田区の他、
中央区、文京区と八丈島や大島などの東京の島を管轄しています。

たとえば、本店が港区にある会社が、ワンストップビジネスセンター麹町店を支店とする場合は、
管轄する法務局が異なりますので、登録免許税は6万9300円になるというわけです。

登記にはおおよそ10日〜2週間程度かかりますので、バーチャルオフィスを支店として利用する場合は、
バーチャルオフィスの会員登録〜支店の設置登記の完了まで2週間〜3週間を想定いただければと思います。

 

それでは、皆様、暖かくしてお過ごしください。

 

 

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