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ワンストップビジネスセンター表参道店ご利用者の活用事例インタビュー 株式会社コンポタ 代表取締役 石川カズキ様

お客様の声

お客様の声 石川様

土本- (以下土本)本日はよろしくお願いします。まず、石川様のお仕事の内容をおおまかにお伺いできますか?

石川様 (石川)- 私はもともとサラリーマンとして働きながら、いわゆる劇団と呼ばれるところにも所属していました。その劇団と呼ばれるところが、もともと人形劇団を行うところでした。僕が大学時代の頃に立ち上げたのですが、人形が出てくるコントみたいなことをしています!

土本- めちゃくちゃ面白そうじゃないですか。コントですか?

石川- コントですね。新宿にプーク人形劇場という場所がありまして、基本的には毎年そちらで1回本公演をやらせていただいています。

土本- 面白い!劇団なのですね。

石川- 一番言いやすいのは劇団ですね。人形とか、映像とか、iPhoneとかも使っていて、僕たちは小芝居と呼んでいるのですが、「コントをする」ということをしています。僕が話を書いて、人形を創って、映像も創って、実際に舞台上にデモもしますし、話もする、というようなことをしていますね。

お客様の声 石川様土本 –へぇ!かなり変わっていらっしゃいますよね?

石川- そうですね。そういうコントのような劇団みたいなことを基本的にはしていますね。

土本- 会社組織にされたのはいつですか?

石川- 今年からです。

土本- その前は個人事業として劇団をされていたのですか?

石川- サラリーマンをしながら個人事業として劇団をしていました。

土本- なんでこのタイミングで会社にしようと考えられたのですか?また、バーチャルオフィスを選ばれた理由は何だったのでしょうか?

石川- 最初はサラリーマンをしながら劇団を続けていたのですが、やはり劇団の方を僕の人生の中心にしたいと思いました。一般的にはこのような場合、ある程度劇団で収入を得られてご飯を食べられるようになってから飛び移ると思います。

しかし僕の場合は、ある程度の収入を得られるまで待つことにもう我慢ができなくて、もういいやと思ってしまって劇団へと飛び移りました。

ちょうど、そんな時に劇団のメンバー経由である企業からホームページの仕事の依頼をいただきました。そちらの企業が僕に対して法人で契約をしたいということで、「じゃあ、面白そうだから会社を作るか」という流れになりました。

土本- その会社の立ち上げ時は石川さんだけですか?

お客様の声 石川様石川- 僕が代表で一人だけの会社でした。その時に会社を作るにはオフィスが必要ということになりましたが、毎月オフィスの家賃も払える状態ではなかったのでどうしようか、という話になりまして。それがきっかけで会社設立のための他の方法を色々と検索していたところ、バーチャルオフィスというサービスがある事を知りました。

土本- インターネット上で色々調べていった結果、バーチャルオフィスに辿り着いたということですね。

石川- はい、そうですね。

土本- 数あるバーチャルオフィスの中から、なぜ弊社を選んで頂けたのですか?

石川- 私は代々木公園の近くに住んでいるのですが、郵便物を引き取りに行くことを考えた場合、バーチャルオフィスが近い場所にあったほうがいいなと思いました。

土本- 選んでいただきまして、ありがとうございます。今後の石川さんの事業の方向性をお伺いできますか?

石川- 基本的には劇団なので作りたいものをつくって、それを発表していくということですね。自分の中で新しいものを常も取り入れていきたいと思っています。例えば、電話の中での公演とかやってみたいですね。

土本- へぇ!!それは確かに変わっていますね。メンバーのみなさんは、フリーランスとして活動されているのですか?

石川- いえ、会社員、漫画家、公務員ですね。基本的にみんなそれぞれの仕事をしていて、僕が創って、「こういう脚本を創ったよ」と伝えてから、スケジュール組んで稽古をしていく感じですね。

お客様の声 石川様土本- そうなるともう、稽古はアフターファイブになってきますね。

石川- 基本的にはそうですね。それか、お笑い芸人を目指している子あたりだと結構僕と時間を合わせやすいので、客演という形で出ていただくこともあります。

土本- なるほど。今後が楽しみです。今日は本当にありがとうございました!

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