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ワンストップビジネスセンター表参道店ご利用者の活用事例インタビュー 株式会社エヴァンジェ 代表取締役 望月洋志様

お客様の声

お客様の声 望月様

土本(以下土本)- 望月様が代表を務める株式会社エヴァンジェの事業内容を詳しくおしえてください。

お客様の声 望月様望月様(望月)- スマートフォン向けアプリケーションの企画と開発です。また、アプリの中で利用されているグラフィックデザインや機能面のトータルサポートですね。ユーザーに対してどのように、プロモーションしていけば、アプリケーションのダウンロードが成功するのかなど検討します。自社開発商品はもちろんですが、他社開発のアプリに関するサポートを受託することもあります。

土本- 開発から運用までのコンサルティングということになるのでしょうか?

望月- はい。他社様に対してコンサルティングさせていただくこともあります。

土本- また、動画制作もされているとお聞きしております。

望月- はい。前職に従事している時から、あくまで個人としてやっていた仕事です。動画制作や、Ustream配信ですね。知人から声が掛かったら、動画の撮影や編集をお手伝いするという形で対応していました。せっかくそういう縁が続いているし、技術や知識もあるので、事業としてやっていこうということになりました。

土本- 現在、従業員は何名になるのでしょうか?

望月- 今のところは、メインで動いているのは私だけです。あとパートナーとして契約しているエンジニアやデザイナーが数名いるという感じですね。

土本- 案件ごとにチームをつくるのは理想的な体制ですね。独立したキッカケを教えてください。

望月- 前職ではガラケー端末向けのサービスをつくっていました。ガラケーの時代は衰退期にさしかかり、そのサービスは事業としては一段落したので、コストを掛けずに惰性で運用していこうみたいな方針になりました。それならば私の役目は終わったと感じたので、その会社を退職することになりました。

別の会社に就職という手もあったのですが、自分の培ってきたノウハウやスキルを直接活かせる仕事に就きたいと思っていました。また、私は20代の時に声優をやっていたので声優の知り合いが多くいました。声優さんたちを使った企業へのプロモーション提案が出来たら面白いのではないかと考えたのもその時です。これは今でも当社の事業のひとつですね。

土本- 声優さんを使ったビジネスですか!?詳しく教えてください。

望月- その頃はどちらかと言うと声優の活躍する場所というのが、ゲーム、アニメ、あとは洋画の吹き替えぐらいでした。 仕事の母数自体がそれほど多くはないので、安定的に収入が望めない人も多く、不安が常に付きまとうんですね。

自分がこれから別のファクターとしてビジネスを積んでいくことによって、そういう人達をうまくマッチングしてサポートしていけるのではないかと思いました。声優はエンターテインメントだけでなくビジネス世界でも活躍する時代が来るだろうと思っていました。

さらに、携帯電話が普及し、さらにスマートフォンが登場しました。自分のアイデアや企画は行動する力さえあれば、だれでもビジネスとして成立しることが出来るという環境がようやく揃ってきたと実感しています。世の中に普及する前からパソコンを触ることが普通であった自分にとっては、運命的な巡りあわせを感じますね。

お客様の声 望月様土本- 起業を考えた際に、事務所借ることを考えましたか?それとも仕事柄、自宅で起業できてしまうと考えましたか?

望月- 知人に起業するにあたって、必要なものについて相談をしました。そしたらみんな口をそろえて、ミニマムなスタートがいいよってアドバイスを受けました。

土本- それは、すでに起業している経営者に聞いたのですか?

望月- そうですね。初期投資を抑え、自分の手の届く範囲から始めて、仕事をしていきながら、新しいチャンスを見つけていく方が良いと言われましたね。ただし自宅で起業というのは、持ち家だったらよいですが賃貸の場合は、その住所で法人登記するというわけにもいかないので悩みましたね。バーチャルオフィスやレンタルオフィスなど、いろんな形態の中から探しましたね。そんな折にワンストップビジネスセンターを知って、料金も安いですし、コチラの思っているニーズが満たされていたので、すごくいいなと思ってお願いさせていただきました。

土本- ありがとうございます。望月様がご契約されているのは、表参道のご住所ですが、どうして表参道を選ばれたのですか?

望月- 場所として青山か表参道がいいなと思っていました。表参道を選んだのは、そこから結構近いところに取引先や知り合いの会社あったからです。「近いほうが便利だな」という軽い気持ちです。それと青山より表参道店のほうが、月額費用がちょっとだけ安かったんですよね。

土本- (笑)。確かに、青山より少し安い価格設定にさせていただいております。それは、スタッフ常駐ではないからですね。

望月- なるほど。でも今の時代アポなしでお客さんは事務所に訪問することもないから別に気にならないですけどね。あと、やっぱり住所を見ると「表参道に会社があるのですね」と言われることも多く、会話のきっかけにもなりますね。そういう意味だと表参道や青山とかいうのはいい印象を抱いていただけるっていうところがあります。個人的にはあまり意識してはいなかったんですけど、名刺をお渡しした際にそのような反応をいただくことがあります。

お客様の声 望月様土本- それは非常に良かったです。いま望月様は、ご自宅でお仕事をされるんですか?

望月- そうですね。メインで仕事をしているのは自宅になります。開発や動画の作成などは、ある程度マシンスペックの高いPCの方が快適に作業ができるので。

土本- 確かにそうですね。

望月- そういう環境が揃っているのは自宅ということになるので、自宅を自然と選択しているという形です。打ち合わせの際だけ外出します。

土本- 将来的に事業規模が拡大していく際に、望月様はどの程度の事業規模までこの働き方(住所はバーチャルオフィスで作業は自宅)で耐えうると思いますか?

望月- 今はまだ一人で回しているので全く大丈夫なのですが、これが人を雇うとか、そういうフェーズに入ってくると、今の働き方でやっていくのは難しくなるかもしれませんね。やっぱりチームとして大きな規模の開発をしていく場合は、スタッフ同士が近いほうが効率的に制作ができるのからです。

従業員を雇用するタイミングが「働き方が変わる分岐点」になると思っています。ただそれが実現するのは、どのような課程で何年先になるのかは自分でもはっきりとはしていませんね。でもある程度の規模の開発であれば、今はインターネットが便利に発達しているので、会わなくても会っているような形で仕事をする事が可能ですよね。チャット等を利用しながら進行可能ですね。

お客様の声 望月様土本- 確かにそうですね。コミュニケーションツールの発達は日々進化していますね。

望月- そう考えると、多少従業員が増えても、当面はバーチャルオフィスで運営できてしまうでしょうね。創意工夫しながら。

土本- 確かに世の中、便利になっていますからね。でもその時の事業規模、働き方のスタンスに応じて、事務所はお選びになるべきだと思います。今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

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