会員様インタビュー三河賢文様

ライター・編集としてご活躍の三河賢文さまにお話をうかがいました。

ライターや編集、広報PRのフリーランスでありながら陸上クラブも運営されるなど多方面で活躍されている三河さんにインタビューさせていただきました。

ワンストップビジネスセンターの第一印象は「費用が安くてミニマムなサービスで必要なものが揃っていたので、私の条件にピッタリなバーチャルオフィスでしたね。」とおっしゃっていただけました。

三河 賢文

ライター・編集

三河 賢文(Masafumi Mikawa)

宮城県仙台市出身、千葉県印西市在住、日本橋店会員

ライター16年、編集9年、広報PR5年のベテランフリーランス。
三男一女・4人の子を持ち、愛犬と共に千葉県印西市を拠点に活動。スポーツや子育て、旅、ビジネス関連を中心として、幅広いコンテンツ制作を手掛ける。

スポーツ領域ではランニング&陸上クラブ「WILD MOVE」を運営して指導に携わるほか、NPO法人HASHIRUの理事として大会運営など活動中。スポーツやライフスタイルなど専門分野では、専門家として多数の寄稿・講演実績も。

ナレッジ・リンクス株式会社 代表取締役 SNS: Facebook Twitter LinkedIn NPO法人HASHIRU 理事 WILD MOVE 主宰/トレーナー スポーツメディア『New Road』編集長 AllAbout『ジョギング・マラソン』ガイド ふるさとアスリート ORPHE TRACK アンバサダー CATERPY アンバサダー


起業で人生の自由度が上がりました




ワンストップビジネスセンター
今日はよろしくお願いします!まずは今のお仕事を簡単に教えていただけますか。
三河賢文
ライティングや編集を行うコンテンツ制作事業や、広報PR・マーケティング支援をしています。他にもランニングクラブやパーソナルレッスンを行うスポーツ系の事業も行っています。
ワンストップビジネスセンター
手広いですね!元々、企業勤めをしていらっしゃった時期もあるんですよね?
三河賢文
新卒で入社した会社とその後もう1社、営業職や企画職として会社勤めをしています。

起業のきっかけ



ワンストップビジネスセンター
なぜ起業しようと思われたのでしょうか?
三河賢文
会社員としてあんまりいい思い出がないんですよね。笑

企業勤めをしていた時代にも事業の乱調やリストラなどを目の当たりにして、「リスクって会社にいてもあるな。だったら会社員でいる必要なくない?」と思いました。
ワンストップビジネスセンター
会社にいてもリスクがある」ですか。確かに組織に属することで生まれるリスクはあるかもしれないですね。
三河賢文
会社にいてもリスクがあるのであれば、自分でハンドリングできるリスクを取りたいと思ったのが起業を考えたきっかけです。副業で自分の事業をつくる経験もしていたので、そのまま起業してみようと思いました。

また、2人目の子どもが生まれるタイミングで、もう少し自由がきく働き方にして家族との時間を確保したかったという想いもありましたね。
ワンストップビジネスセンター
最初の登記はどこでされたんですか?
三河賢文
事務所が必要なワークスタイルではなかったので、起業した当初は自宅住所で登記をしました。

なぜバーチャルオフィスを活用したのか



ワンストップビジネスセンター
引っ越し先の家は登記がNGでした。ただ、ビジネス住所を検討し始めた一番の理由は、ビジネス用に自宅住所を晒していたリスクが実際にあったためです。自分だけでなく妻や幼い子どもたち家族もいるので、危険がないように自宅以外のビジネス用の住所を確保しました。
三河賢文
事務所が必要なワークスタイルではなかったので、起業した当初は自宅住所で登記をしました。
ワンストップビジネスセンター
コワーキングスペースやシェアオフィスなどはご検討されなかったんですか?
三河賢文
執務スペースは引っ越しても引き続き自宅で確保できていましたし、ビジネス用の住所が利用できるバーチャルオフィスで十分でした。
ワンストップビジネスセンター
お子さんもご自宅に一緒にいらっしゃる時間が長いと思うのですが、集中が切れたりはしないんですか。笑
三河賢文
意外とみんな、空気を読んで来ないんですよ。仕事をしているスペースには子どもたちが寄り付かないですね・・・。たまに気がつくと後ろで娘が遊んだりはしていますが、家族ももう慣れているんだと思います。

ワンストップビジネスセンターに決めた理由は安定性、外観、料金



ワンストップビジネスセンター
ワンストップビジネスセンターのことは、いつどうやって知りましたか?
三河賢文
初めてワンストップビジネスセンターを知ったのは、バーチャルオフィスを探し始めて、料金の安さ、運営や業績の安定性、サービス内容を重視して調べていたところ、ウェブ検索にヒットしたからです。

また、たまたまですが知人がワンストップビジネスセンターのユーザーだったので、その知人からヒアリングして詳しく教えてもらいました。
ワンストップビジネスセンター
どのような第一印象をワンストップビジネスセンターに対して持ちましたか?
三河賢文
ワンストップビジネスセンターの第一印象は、費用が安くてミニマムなサービスで必要なものが揃っていたので、私の条件にピッタリなバーチャルオフィスでしたね。

私が探しているバーチャルオフィスの条件として、郵便物の受け取り対応は必須でした。それに加えて、来客対応スペースとして個室のレンタル会議室が使える点も良いなと思いました。その条件で自宅からアクセスも良いバーチャルオフィスって、東京の東側だと意外に選択肢が少なかったのも覚えています。
ワンストップビジネスセンター
他のバーチャルオフィス、またリアルオフィスと比較しましたか?
三河賢文
自分の事業拠点となるので、バーチャルオフィスに絞ってしっかり数社比較をしました。建物の立地や外観の点でワンストップビジネスセンター日本橋店がとても好印象でしたね。
ワンストップビジネスセンター
ほかにもバーチャルオフィスがある中で、当社を選んでいただいた理由を3つ教えてください。
三河賢文
ワンストップビジネスセンターに決めた理由は、

・運営の安定性
・外観
・料金

の3点です。
バーチャルオフィスが閉業するケースは意外とたくさんあるとネット情報で見たり周りから聞いていたので、利用住所がなくならないように運営の安定性は重視していました。あんまり安いところや店舗数も2~3店だとトラブルも多そうで不安でしたね。 契約したバーチャルオフィスが閉業してしまうと、登記の変更から顧客への周知、名刺の刷り直しなど余分なコストも手間もかかってしまうので、、、考えるとちょっとゾッとしますね。事業用住所の変更手続きに取りこぼしがあると、閉店したバーチャルオフィスの提供住所に何か連絡が行ってしまうでしょうし、トラブルの元になるなとも思いました。

バーチャルオフィスの外観に関しては、ネットで外観の写真を見ていてちょっとどうかなって思う運営会社も正直あったんです。価格がもっと安いバーチャルオフィスはありますが、もしかしたら私のお客さんもその住所に来るかもしれないし、怪しい感じの外観の場所は避けたいなと思いました。

運営の安定性や外観の良さを満たしたバーチャルオフィスの中で、リーズナブルな料金体系だったのがワンストップビジネスセンターだったので、契約を決めました。
ワンストップビジネスセンター
実際に利用してみて、ご感想はいかがですか?
三河賢文
郵便物を受け取ってもらい随時連絡いただけているので、満足していますよ。契約書関係など急ぎたい場合は即時転送ができるので、時々お願いしますね。
ワンストップビジネスセンター
ワンストップビジネスセンターへの今後の期待、要望を教えてください。
三河賢文
郵便転送がもう少し早くなると嬉しいなと思います。タイミングによっては受け取りに数日かかるので。ただ料金が高くなるなら・・・そんなにはいいです。笑
ワンストップビジネスセンター
承知しました。笑 今後のビジネスの展望をお聞かせいただけますか?


三河賢文
事業自体は少しずつ拡大しています。ただ、実はそんなに積極的に大きくしたいとは思っていないんですよね。ご縁の中で大きくなったという感じです。もちろん自分自身の成長は目指していますが、その成長は自由度に割いて行きたいと思っています。
ワンストップビジネスセンター
そうなんですね。これからももっと自由にお仕事してください!今日はありがとうございました。