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ワンストップビジネスセンターご利用者の活用事例インタビュー サロン運営 一般社団法人ブリザーブドフラワーアレンジメント協会代表理事 竹井かよこ様

お客様インタビュー : プリザーブドフラワーサロンを運営する竹井かよこ様にお話をお伺いしました。

竹井かよこ様 プロフィール
一般社団法人プリザーブドフラワーアレンジメント協会代表理事
プリザーブドフラワーサロンAphrodite主宰
現在、六本木でプリザーブドフラワーのアレンジレッスンや販売を行っている。ブログ読者1000人超、フェイスブックページのファンは20000人を超える。
サロンのブランディングや集客をソーシャルメディア(ブログ、フェイスブック)のみで行い、圧倒的な結果を出している。大企業数社とのコラボ、出版社からの取材依頼や出版オファー、ゲスト講師依頼多数。

http://www.facebook.com/aphrokayoko

土本ます竹井さんの現在されているお仕事の内容を簡単に教えてください。

竹井プリザーブドフラワーっていう枯れないお花の販売とレッスン、講師育成をメインに行っています。

土本最初は、生徒さん向けにプリザーブドフラワーのアレンジレッスン事業をされていたのですね?
そして現在はインストラクター育成事業を、メインビジネスとして行っているわけですよね?

竹井そうです。最初はレッスンするという所からです。

土本なるほど。

竹井そこでレッスンに通われている生徒さん方から、もっとスキルアップしたいという声を頂き、今はインストラクター育成事業をメインでやっています。

土本最初にお会いさせていただいた時は、竹井さんご自身が新宿のほうで事業されていましたよね。ワンストップビジネスセンター青山店にお越しいただいて、今後の事業展開のお話や、レッスンを終えて、インストラクターになられる方がどんどん増えていると言うお話を伺いました。

竹井そうですね。今は彼女たちの起業や活躍をサポートしようと思って動いています。

土本今、先生さん、インストラクターさんは何人位いらっしゃるのですか?

竹井インストラクターはまだまだ少ないですね。20人位ですよ。

土本へぇ、でも結構いらっしゃいますね。

竹井最初はちょっとした趣味から始めて、本当に先生になりたいっていう方は限られてくるのですけど、講師資格をとって趣味を極めたい!という目的で受講される方がほとんどですね。

土本レッスンを受けた生徒さんがご自身で先生になって、今度生徒さんに向けて事業をされていくって感じですね。

竹井そうです。

土本それは結構面白いですよね。そしてさらに彼女達にレッスンの教材とかを提供していくってビジネスモデルなのですか?

竹井そうです。

土本ちなみに独立開業された、きっかけはなんだったのですか?

竹井きっかけは自分の結婚式です。
私は、元々お花が大好きだったので、結婚式で両親にブリザーブドフラワーをプレゼントしようと思い、自分でアレンジを作ったんです。当時、ブリザ―ブドフラワーは、まだ流行りはじめの時だったので、結婚式で初めてブリザーブドフラワーの存在を知りました。手作りのブリザ―ブドフラワーに、両親は想像以上にすごく喜んでくれて、これはいいな!と思いました。その後、実際にうまくいっているお教室を見させてもらって、こういう風にすればいいんだっていう具体的なピクチャーが描けたっていうのもありました。
   お花が好きっていう所から、これはどうやったらビジネスになるのだろうって思っていた時に、上手くいっているケースを見させてもらえたので、これだったら出来るかも!と感じスタートアップする決意をしました。

土本ちなみにご自身の結婚式でブリザ―ブドフラワービジネスに興味持たれたとおっしゃいましたがそれからスタートされるまでに何年位かかりました?

竹井すぐですね。2か月くらいです。

土本独立起業されるまでですか?

竹井違います。8月に結婚式をしてお花を習い始めたのが2か月後。それで教室を始めたのが4か月後くらいです。

土本めちゃくちゃ早いですね。

竹井早いと思います。

土本ビジネスをはじめてから現在まで、どのくらい経っていますか?

竹井起業してからからちょうど3年たって、今年で4年目になりますね。

土本そうすると、弊社がワンストップビジネスセンターとしてバーチャルオフィスを始めたのと同じくらいですね。

竹井そうなんですか!

土本ビジネスをスタートして4年、色々な事があったと思います。
最初はご自身で生徒さんを集められてご自宅で教室を始めてという所から始まって、現在ではインストラクター生育成事業というところまで進化されていらっしゃいますよね。これまでに一番苦労されたこと、悩んだことはありますか?

竹井生徒さんの集客とそれにまつわる広告費をかけられない事が1つ目。あとは起業したことがなかったので、右も左もわかりませんでした。

土本起業される前はそもそも何をされていましたか?

竹井小学校の教員をしていました。

土本え?!そうなのですか?

竹井そうなんです。実はもともとは小学校の教員をしていました。3年間。23歳から25歳までの間ですね。でそれで、もっと人生に対して挑戦をしたかったので、思い切って辞めて、何をしようかと思っていた所でお花に出会ったというのがきっかけです。もう厳密にいうと社会経験がほとんどない所だったのでお金の稼ぎ方とか、お金に関して全然、何も知識がないところからだったので、これは勉強しないといけないなと思いまして、自営業やフリーランスとして働くこと、起業に対する勉強から始めました。

土本どうやって勉強されたのですか?

竹井セミナーに行って、もちろん本も読むのですけど、でもやっぱりセミナーかな。

土本結構、たくさんのセミナーは行かれましたか?

竹井そうですね、結構行っていると思います。広告費にお金かけるのだったらセミナーのほうがいいかなーと思って。

土本お客様を集める部分で広告費をかけられないというお話だったじゃないですか?では具体的にセミナーで勉強されていきながらどうやって集客していったのですか?

竹井2つあります。1つはソーシャルメディアを極めようと思いまして、ブログとFACEBOOKに力を入れたこととそれに関する勉強をした事、もう1つはセミナーで仲間が沢山いて起業されている方も多いですしすでに結果を出されている方もそこに来てらっしゃるからそういう方たちと一緒に成長しようとお互い助け合ったことですね。その2つが大きかったです。そこから仕事を頂き、そこから口コミで広がっていった感じですね。

土本セミナーって結構、お値段が高いと思うのですが、そこに投資し、人脈のようなところからお客様を獲得していって広げられたということですか?

竹井そうですね。でも人脈作ろうと思っていったわけじゃないですけど、結果的にそれがセミナーに参加した1番のメリットでした。お金を支払っていくからには、それ以上の何かを得て帰ろうという決意ももちろんあるので、よかったと思います。

土本私なんかもよくセミナー行きますけど、確かに払った分の元取るぞ!みたいなところはありますよね(笑)

竹井寝てられないぐらいの(笑)

土本起業後は、急ピッチで事業を軌道に乗せられたと思うのですが、今後のビジネスプランはどんな感じでビジョンを描いていますか?

竹井私にとって1番大切なのは家庭です。家庭があって、プラスアルファ仕事という優先順位です。今は、活躍したいと思って勉強されている生徒様たちのサポートをしていき、彼女たちの活躍の場を広げていきたいなと思っています。

土本生徒さんの育成とか生徒さんの活躍できる場っていうのを提供していくのが当面の課題ですね。

竹井そうですね。今年は特にそこに力を入れていきます。

土本なるほど。

土本1年前、私が竹井さんにお会いした頃は主にどんな悩みがあってバーチャルオフィスにしようかなと考えていらっしゃったのですか?

竹井理由は2つあります。最初は自宅で細々やっていたのですが、事業が広がっていってゆくにつれて、ホームページやブログなどに記載するきちんとしたビジネス住所が必要だったことが1つ。もう1つは講師育成をするので、生徒さんたちもレッスンで使えるような会議室スペースが必要だったこと。そこでレンタル会議室サービス付きのバーチャルオフィス探しを始めました。バーチャルオフィス選びのポイントとしては、しっかりとした信頼性の高い一流の場所にオフィスがあることですね。そこに会社の本店所在地を置きたかったんです。ワンストップビジネスセンターさんを選んだきっかけは、しっかりしたところでやっているという形が欲しかった事、あとは会社住所を見てお客様が信頼感を持っていただけるような素敵な響きの住所だったのが大きな理由です。私のような仕事の場合、イメージが非常に重要ですので、町の住所の響きって私はすごく大事だと思っています。また、そこに対してお金をお支払いすることで自分の責任と覚悟が出るのでまたちょっと一歩進めると考えました。

土本ありがとうございます。もともとご自宅で運営されていたのがどんどん拡張していく中で何かもう一つ新たな住所が必要になって、我々のいいように解釈したら竹井様にとってひとつのバーチャルオフィスのご利用がお役に立てたのですかね?

竹井もちろんです。自分の気持ちがまず違います。オフィスを持ったっていう責任というか嬉しさもありますし、そこから始めるぞ!!みたいないい覚悟にもなりました。

土本ありがとうございます。オフィス選びをされた1年前、いろいろなバーチャルオフィスあったと思うのですが、他社のバーチャルオフィスとサービス、料金形態、プラン内容など比較はされましたか?

竹井それはたくさん見ましたよ。銀座とか、青山にも御社以外にいくつかありますよね?

土本実際に足を運ばれました?

竹井実は見てないんですよ。

竹井最初にワンストップビジネスセンターさんにお伺いさせていただいて、そのあと多分青山でもう一軒予定も入れていました。銀座のバーチャルオフィスさんもちょっと検討していたので見に行こうってアポを取っていましたね。そういえば(笑)

土本いろいろ見られた中で、どうしてワンストップビジネスセンター青山店に決めていただけたのですか?

竹井まず電話をさせていただいた際にスタッフの方の電話応対がすごく素敵だったのでそれで行ってみようと思いました。それでオフィスに行ったときに土本さんのお人柄を拝見し、こっちでもう決まりだな!と思って(笑)。話していてすごく楽しかったのが印象的でした。あとはサイトに若者支援!!20代社長応援パック!女性の起業化支援!女性社長応援パック!という言葉があって、これどっちも私のことじゃん!と思って(笑)。そういう考えをお持ちの社長さんだったのですごく親近感があったのと、またオフィスがすごく綺麗でした。清潔感があるレンタル会議室だったので、そういうワンストップビジネスセンターさんの雰囲気を見て決めさせていただきました。その2つがすごく良かったです。

土本1年間弊社のバーチャルオフィスをご利用いただいて、郵便物転送などサービスを利用する際、何か不満なところはありましたか?また、逆に良かった点とかはありましたか?

竹井正直、不満は特にないです。本当にスタッフの皆さんには迅速に対応していただきましたので。確か、一度すごい大きなお花を頂いたことがありましたよね!本当はああいう物はバーチャルオフィスには送っちゃダメなのに謝りに行ったら「大丈夫ですー」ってスタッフの方が笑顔でおっしゃってくださって、すごく臨機応変に対応していただけたのが印象的です。最初に月額料金をお支払いするときも、まだ何もできてないですけど見切り発車でもいいですよ!みたいな部分で対応して頂いて臨機応変なところがすごくありがたかったです。

土本本当に色々なお客さんがいらっしゃいますので、ご要望を聞いてみてご対応できることならフレキシブルに対応して行こう!というのが我々のポリシーなので喜んでいただけてよかったです。我々の会員さんでは起業家さんとかこれから事業立ち上げようという方たちが多いですが、ある程度事業が成長されていて、苦労もされたと思うので、できる限り応援したいと思っています。これからスタートアップしようという人たちに対して、竹井さんの経験から何かアドバイスがもしありましたら是非いただけたらと思うのですが。

竹井アドバイスできる立場ではないですが。諦めない事ですかね(笑)

土本気合いですかね(笑)

竹井なんでもそうだと思うのですが、諦めずに、アプローチの改善をし続けつということですよね。まずは諦めないのが1つと、アプローチをいろいろ変えて、出来るまで色々方法を変えてみて向かって行って欲しいなって思います。自分がやってみて思ったのですが、特に女性の方は感情のコントロールがすごく大変だと思います。

土本そうなのですか?

竹井男性の方と話していると冷静でいいなーってすごく思います(笑)。色々なところで。

土本それは事業展開していく中で思う事ですか?

竹井事業をしていく中でもそうですし、3.11で地震がった時に皆が自粛ムードでお花を触っている場合じゃない!みたいな局面でも、出来る男性の起業家の方は「今がチャンスだ!」ってピッと切り替えて、視点を変えてそれを自分のチャンスに生かしている姿を見てすごいなと思いました。そのときこれぞ商売人!!と思ったのですが女性は、そこでどうしてもこんな時にお花を触っていいのかしら?とかレッスンしていいのかな?とか色んなブレがあるので、そういうところをきちんとコントロールできる、またはそういう時に周りに助けてもらう環境があるのは大事だなと思いました。

土本私も今日竹井さんとお話しさせていただいて感じるのは色んな先生の好い所、悪い所があって世の中に色んな成功者がいて、色んな先輩方がいるのですが、みなさんのうまくいいトコ取りをされていると思いますね!

竹井いいトコ取りですよね!!そうです(笑)

土本柔軟というか、堅いと1つになっちゃうじゃないですか、竹井さんを見ていると柔軟性がすごいと思います!

土本今日はお忙しい中、お時間を頂いてありがとうございました。竹井さんの今後のご活躍を期待しております。

竹井ありがとうございました!