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バーチャルオフィスで銀行口座開設

バーチャルオフィスでも銀行口座開設は可能です。

初めて起業する方も安心して下さい!

バーチャルオフィスを利用しながら銀行の法人口座を開設するコツ

ワンストップビジネスセンターでも銀行口座開設は可能です!

バーチャルオフィスを利用しながら銀行法人口座は開設できるのか?という疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
実際、バーチャルオフィス登記で法人口座を開設することは可能です! しかし、誰でも開設できるというわけではありません。これにはちょっとしたコツが必要です。ここではバーチャルオフィスを利用しながら法人口座開設をスムーズにおこなうためのコツを紹介したいと思います。

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なぜ銀行の法人口座開設の審査は厳しいのか。

ネット上ではバーチャルオフィスの銀行開設を曖昧に伝えているサイトも多く存在します。なぜ、近年はバーチャルオフィスでは銀行の審査が厳しいのでしょうか?

それはまずバーチャルオフィスを利用するお客様の多くが、新しい事業を開始する起業家様だからと言えます。銀行側からすると、起業したばかりの会社は実績の有無で信用を量りづらいという事実があります。

さらに、都市銀行を含め多くの金融機関では、過去にバーチャルオフィスを使った詐欺などの犯罪被害にあっている実例があるので、慎重にならざるを得ないのです。2011年警察庁は、全国銀行協会とゆうちょ銀行に対し、「本人確認書類の複写・保管」、「口座開設に当たっての審査期間の確保」や「バーチャルオフィス悪用対策等を内容とする法人名義口座開設時審査の厳格化」を求めました。

しかし、バーチャルオフィスで会社設立した事業者が法人口座を断られているわけでは全くありません。金融機関から求められる必要な書類を漏れなく提出し審査に合格すれば、個人事業主でも法人でも銀行口座開設は可能です。

当社、ワンストップビジネスセンターのお客様の中には契約後に法人口座を開設された方が大勢おります。オフィスには銀行から届く簡易書類は毎日のように届いています。つまり「バーチャルオフィスでの登記だから。あるいはバーチャルオフィス利用者だから」という理由だけで銀行が法人口座過施設の審査合否を判断している訳ではないということです。

大手都市銀行も含め、法人口座を開設している方の共通点は、準備を周到におこない、実態のある法人であることを証明している事ではないでしょうか。しっかりと情報収集し、万全な状態でお申し込みされることをおすすめします。



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口座開設するための下準備

1事業目的をはっきりさせる

事業目的があいまいだったり、事業内容が複数あると、何のための会社かわかりづらくなってしまいます。法人口座開設が成功したケースは、事業内容を経営者がきちんと説明できていることを前提に成り立っています。

売上の主となる事業内容を明確にすることが大切です。職務経歴や業務内容について、細かく説明できるように準備しておきましょう。

実際に使用した契約書、請求書、受注書、納品書、領収書、なども説明時に根拠を示す材料になるので用意しておくと便利です。

2資本金の金額

資本金1円でも会社は設立できますが、金額が低すぎると銀行の信用を得るのは難しいといえます。また投資や金融系が事業目的の中心という場合も、不信感をもたれてしまう可能性が高いです。

3開設金融機関の銀行情報を調べしっかりと準備する

法人口座開設に伴い、銀行によって提出書類、審査方法は異なります。審査に受かる為には、事前の下調べが非常に大切です。

また、大手都市銀行に比べ、地方銀行や信用金庫のほうが比較的開設しやすいといわれています。審査基準が高い銀行で、法人口座開設を目指すのであれば、既に金融機関と取引がある方に紹介していただくと、信用性が高まり、開設できる可能性が上がります。

また、代表者の個人口座がその支店にあることで審査がとおりやすくなる場合もあります。銀行は信頼を重要視するので、全く付き合いがない銀行よりも、付き合いがある銀行の方が法人口座開設のアプローチもしやすいでしょう。

ここで簡単にそれぞれの金融機関のメリット、デメリットを最低限抑えておきましょう。

  • ・都市銀行

    三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、みずほ銀行などのメガバンクは、お客様や取引先からの信用を得やすい事が大きなメリットですが、振込手数料など細かい費用が高い、法人口座開設の審査が厳しいと言うデメリットがあります。大手企業との取引がある、全国にクライアントがいると言う場合は、利便性、信頼性を考えると有効的な選択肢と言えます。

  • ・地方銀行、信用金庫

    地銀や信用金庫は、都銀に比べて審査が通りやすいと言われ、地域に密着していることが強みです。事業内容によっては、融資の相談にも乗ってくれる可能性があります。デメリットは都市銀行に比べると利便性が劣ってしまうと言う点です。地方都市での営業がメインと言う方や、地域性の高い新規事業を考えている方にはおススメの選択肢です。

  • ・ ネット銀行

    ネット銀行のメリットは、24時間決済が可能なこと、振込手数料が安い、法人口座開設が通りやすいなどが挙げられます。デメリットはPay-easyに対応していない所が多いことです。Pay-easyの使用頻度が高い場合は確認してから契約しましょう。

4銀行訪問時の服装に気をつける

資料の準備が整ったらいろいろ銀行訪問です。受付をしてくれる窓口の担当、審査をする方も人間ですから心象が悪くないような服装、身だしなみで行きましょう。

いくら仕事が忙しくても、汚れた仕事のユニフォームなどで行くこと、短パン&ビーチサンダルなどのカジュアルすぎる格好は相手にマイナス印象を与える可能性があります。銀行はサラリーマン社会でもかなり固くて官僚的な組織ですので、それを踏まえた上で身だしなみに気を付けてください。

スーツを着る必要はないと思いますが、男性でしたら白いシャツ程度は着て行かれることをお勧めします。マイナスを作らないようにしましょう。

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バーチャルオフィスを利用して法人口座開設するコツ

実際に口座開設するときに必ず準備すべき内容をリストアップしました。
開設時にぜひ参考にしてください。

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事業内容が説明できる、資料や商品サンプル

事業内容が説明できる具体的な資料を用意しましょう。すでに事業を開始されているなら、会社案内、パンフレット、見積書、商品のサンプルなどがあると事業内容を説明しやすいと思います。

また、取引先やお客様とのやり取りで使用した請求書、契約書、領収書、受注所、納品書、証明書もあると有効的です。

自己経歴書、必要な書類、本人確認書類

これまでの職歴や、どのような仕事に従事してきたかを詳しく書きましょう。これからはじめる事業に繋がる書き方をすることが重要なポイントになります。

また一般的に法人口座開設に必要な資料としまして、会社登記簿謄本、定款、代表取締役(実質的支配者)の代表印、銀行印、会社印鑑証明書、本人確認書類として利用可能な免許証や個人番号カードなど代表者身分証明書を最低限準備しておきましょう。

必要書類は各銀行によって異なりますので、口座開設を予定している銀行に確認をとってみてください。

事業計画書

はじめる事業がどのように成長していくのか、事業者とし詳しい説明が必要です。
会社の概要は、銀行側が実態を理解し成長が見込めるか判断する大切な基準になります。

バーチャルオフィスの契約書

銀行や金融機関との契約は信頼関係が大切です。バーチャルオフィスを利用している事は素直に話しましょう。実直さと事業への情熱を説明することが新規開設への第一歩となります。

ワンストップビジネスセンターでも当然、ご契約いただく会員様とは契約書を締結いたします。

ホームページ

最近、銀行の信用調査では必ずホームページの内容を確認するようです。

ホームページがないことで信用性に欠けると判断されかねません。業務内容や会社の実態もホームページを見る事で推測することができます。ビジネスツールとしても大切な要因となるので、事業をしっかりと理解してもらえるようなホームページを作りましょう。

また当社ではホームページ制作サービスもおこなっております。ホームページ開設をこれからはじめるという方はお気軽にご相談ください。

» ホームページ制作サービスお問い合わせ、お申し込みフォーム

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バーチャルオフィスで法人口座を開設するメリット

法人口座開設をおこなう住所は会社登記に使用している「本店所在地」の最寄りの銀行で開設することをおススメします。会社住所と銀行の住所が異なると審査がとおりにくい場合があるようです。

ワンスットップビジネスセンターでは、都心部の一等地にオフィスをかまえているので、東京の青山オフィスならば「○○銀行 青山支店」という口座名になります。口座名は、会社住所と同じくお客様や取引先の信用を高める要素の一つとなります。

また法人口座開設には、会社の電話番号が必要になります。
この番号は携帯電話やPHSの番号ではなく、市外局番からはじまる固定電話の番号の方が、信頼性が高く望ましいでしょう。銀行法人口座開設の際には確認電話がかかってくるので、この時にバーチャルオフィスお客様専用固定電話番号をご使用頂くと効果的です。

お受けした通話は、ご指定の番号(携帯電話、スマートフォン、固定電話)へと転送させていただきますが、ナンバーディスプレイに表示される心配はありませんので、安心してご利用いただけます。

バーチャルオフィスであれば、最低限のコストで都心の銀行の支店の口座開設に必要な住所や電話番号などを揃えることができます。



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もし、法人口座開設ができなかった場合は・・・

上記のこと実践してみて、それでも口座開設が困難な場合は、いったん法人口座開設を見送るのも一つの手です。とくに落ち込む必要もありません。また、時間をあけて実績を作ってから銀行にいけばいいのですから。

まずは、個人口座の開設をおこない個人事業主として事業をスタートさせてみましょう。
認可が必要な事業の場合は認可証明書なども準備しておきましょう。そうすることで次回の法人口座開設時に役立ちます。1期過ごしてみてから決算書などを持ち込むことで、事業の実績が認められ法人口座開設がスムーズにおこなうことができます。

また当社では利用者様向けに専門家による「銀行法人口座開設のサービス」もおこなっています。実際に会員様のなかには「三菱東京UFJ銀行」などの大手銀行での口座開設を成功させた方が大勢いらっしゃいます。ご自身で法人口座開設が難しい場合は諦める前に、ぜひご相談ください。

しっかりとした資料、事業計画書を持参し一等地支店の口座開設を目指しましょう。

ワンストップビジネスセンターをご契約いただきました会員様には、銀行口座開設のアドバイスや資料作成サポートサービス(有料)も提供させていただいております。

ワンストップビジネスセンターでは毎月、30社以上の多くの会員様が銀行口座を開設されており、日本屈指の実績があります。

ぜひ、ご安心してワンストップビジネスセンターをご活用ください!



» 銀行の法人口座開設できるプランはこちらからご覧いただけます。

当バーチャルオフィスをご契約いただきました会員様には、銀行口座開設のサービス(有料)も提供させていただいただいております。

ご不安な方はぜひ、当バーチャルオフィスのスタッフまでお声がけください。