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バーチャルオフィスとレンタルオフィスの比較について

あなたに必要なオフィスは本当にレンタルオフィスですか?

【レンタルオフィスとバーチャルオフィス】

バーチャルオフィス、レンタルオフィス、
シェアオフィスにインキュベーションオフィス・・・

世の中には「オフィス」に関する言葉が溢れていて、これらの差がよくわかりませんよね。

以下の項目があてはまる方にはぜひ、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

  • ①近日、起業をする予定
  • ②レンタルオフィスを探している
  • ③バーチャルオフィスを探している
  • ④シェアオフィスを探している
  • ⑤自宅で仕事をしようか、レンタルオフィスを借りようか迷っている
  • ⑥レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違いがよくわからない
  • ⑦不況のため会社を縮小する予定で、事務所をどうしようか迷っている

ここではお客様ご自身に必要なオフィスとはどんなものなのかをしっかりとご理解いただけるようご説明いたしますね。

レンタルオフィスとバーチャルオフィス 1番大きな違いとは・・・

レンタルオフィスとバーチャルオフィスの一番大きな違い・・・ それは実際のスペース(デスク)があるかどうかです。 そうです。基本的にはそれだけの違いしかないのです。





【レンタルオフィス】
レンタルオフィスには専用のデスクがあり、メインサービスは「専用の業務スペースをレンタルすること」ということです。

借りたレンタルオフィスの住所を利用して、法人登記を行うことが可能です。その他にも、受付にはスタッフが常駐しており来客対応をしてくれたり、オフィス内にあるラウンジやカフェスペースなどの専用施設を利用することが可能です。



【バーチャルオフィス】
バーチャルオフィスでは、名前の通り実際に業務を行えるスペースはありません。メインサービスは、「一等地の住所を格安でレンタルできる」ということです。

レンタルオフィス同様、バーチャルオフィスで法人登記用にレンタルした住所を利用することができます。その他、郵便転送や電話転送サービス、レンタル会議室の利用サービスなどがあります。バーチャルオフィスの運営会社によってサービス内容が異なりますが、来客対応が可能なバーチャルオフィスもあります。


レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違いについては、こちらにも詳しく書かれていますので、ご参考ください。
» レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違いとは?


一般的なレンタルオフィスは小さめの簡易デスクが並んでいるだけです。毎日その小さな簡易デスクで業務を行う分にはいいかもしれませんが、週に1、2回利用する程度でレンタルオフィスの料金はあなたにとって本当に適正と言えるのでしょうか?

使う頻度によっては、必要な時だけ格安で借りられるバーチャルオフィスのレンタル会議室のほうがコストを抑えることができるかもしれません。

さて、あなたは週に何回ほどレンタルオフィスのデスクを使用する機会がありますか?

東京都内のレンタルオフィス平均相場は「月額50,000円」以上?

「たったの5万円だからいいや。念の為に借りておこう。」

なんて簡単に思っていませんか?

限られた資金しかない起業時にはできるだけ人件費や家賃などの「固定費」を少なくしておくのは鉄則中の鉄則です。大概の世の中の会社は「固定費」が重くて、潰れてしまうのです。テレビなどで綺麗なオフィスを自慢していた会社が気づいたら倒産しているなんてことは枚挙に暇がありません。

起業当初は営業でお客さんのもとを飛び回ったり、実はパソコンでの作業が中心で自宅で業務ができてしまうなど、意外に定期的にレンタルオフィスには通う必要がなかったりします。統計ではレンタルオフィスご利用の7割の方が定期的なデスクの使用をされることなく、レンタルオフィスをご利用されているようです。利用しないスペースのための家賃というのはどうなのでしょうか?

綺麗で自慢できるオフィスが利益を生み出すわけではないですし、起業すると想定外のことが起こってきます。そのような事態も余裕で乗り越えられるように無駄な固定費をカットするなどできる限りの対応を日頃から考えることも大切です。ご自身の事業が軌道に乗ってからオフィスを構える、という流れも良いと思います。

本当にレンタルオフィスのようなスペースが必要なのか?もう一度、ご自身のビジネスに必要なことをリストアップするなど、じっくりご検討してみてください。

起業時には最低限揃えなければいけない2つのモノ

しかし、起業時には最低限揃えなければいけないものが2つあります。
その2つとは、「会社の本店登記をする住所」と「固定電話」です。 これらがないとお取引先やお客様に「信用」されません。

1 会社の本店登記をする住所 賃貸マンションにお住まいの方はご自宅を法人登記用に使うことはできません。「契約違反」になります。だからと言って、会社住所が必要なために使う予定もないオフィスを借りて毎月の固定費を増やすことはやめましょう。

本店の住所には税務署からなどの大切な公的な書類が届きます。

会社の本店近くでないと仕事に必要な法人銀行口座開設が困難になってきます。ネットバンクで法人口座を開設することも可能ですが、信用の点で考えるとメガバンクの法人口座を持っていたほうが安心するクライアントは多いようです。(銀行によって多少ルールが違いますので、事前にご確認ください)

2 固定電話の番号 名刺には最低限の固定電話番号の掲載がないと「あやしい会社かも・・」と疑われてしまう可能性があります。

現在は携帯電話・スマートフォンで仕事のやり取りをすることも増え、業務上は固定電話番号が必要ないかもしれません。

確かにそうかもしれませんが、もしあなたが逆の立場だったら、、、

・固定電話のない会社と安心して取引ができますか?
・会社を設立しているのに携帯電話番号が名刺やHPに記載されている会社と取引をしたいでしょうか?
・固定電話番号の表記がないネットショップを信用して商品を購入することができますか?

また、時代とともに増えてきているフリーランサーに関しても、名刺やHPに記載されているのが自宅住所と携帯電話番号だとしたら、企業との契約・取引はうまく成立するでしょうか?信頼性が高いとは言えませんし、取引を見送られるかもしれません。その点においても、知名度の高いビジネス住所と固定電話番号を用意することは大切だと思います。

そして、これら2つの最低限のオフィスサービスを利用できるのが「バーチャルオフィス」なのです。

なぜレンタルオフィスのほうが月額費用が高いのか?

もちろん、レンタルオフィスでもこれらの2つのサービスを提供していますが明らかに価格が高いです。

なぜでしょうか?

勘の良い方は気づかれたと思いますが、それは…
「レンタルオフィスは家賃と人件費が、そのままバーチャルオフィスの価格に上乗せされてる」 というワケです。

レンタルオフィスを利用していれば受付窓口の設置があり急な来客の対応ができ、届いた宅配物や荷物を保管できるロッカーがついているので便利という利用者もいるかもしれません。ただ、こちらはバーチャルオフィスでもほぼ同等のサービスは可能です。

それに小さなデスクスペースだけでは、クライアントとの商談や取引の際には別の会議室スペースが必要になってきますよね。つまり月額5万円ではご自身の業務スペースしか確保できず会議室利用を考えると、初期費用は差ができるもののランニングコストは普通にオフィスを借りる金額と変わりがないかもしれません。


基本費用
それに比べてワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィス専門の運営会社です。ご提供しているサービスは、上記2つのサービスの他にも郵便転送サービスや電話秘書代行サービス、FAX番号のレンタル、全国にあるレンタル会議室の利用サービスなど充実したサービスをご用意しています。

・電話転送サービス
会員様専用の「03」からはじまる個別電話番号をお渡しします。こちらの電話番号へかかってきた電話はご指定の電話番号へ転送されます。電話転送分の通話料は実費のみご請求させて頂きます。

・電話秘書代行サービス
会員様専用の「03」からはじます個別電話番号をお渡しします。お忙しい会員様の代わりに、ワンストップビジネスセンターのスタッフが電話窓口対応させて頂きます。お受けした内容は後ほどメールでご連絡させて頂きます。

・郵便転送サービス
会員様に届いた郵便物・宅配物を受け取り、ご指定のご住所へ転送させて頂きます。100g以内のものは毎週木曜日に無料転送、それを超えるものは発送もしくはお引き取りが可能です。

・レンタル会議室
1時間1000円から会議室のご利用が可能です。どこの店舗でご契約をされても、日本全国にある拠点の会議室をオンライン上でご予約して、ご利用頂けます。

・FAX番号のレンタル
共通の「03」からはじまるFAX番号をお渡しします。受信したFAXは3時間以内に会員様のメールアドレスへ無料転送させて頂きます。(月〜金 9-18時)
発信は別途実費ご請求頂きます。

・来客対応
不意なご来客があった場合も、丁寧に対応させて頂きます。

・書類保管サービス
定款・株主書類を保管させて頂きます。


価格も月額4,800円〜とレンタルオフィスの相場に比べて10分の1の価格で利用することが可能です。月額5万円のレンタルオフィスと月額4,800円のバーチャルオフィスで比較してみた場合、1年間ご利用いただくと、54万円以上の支出差があります。この54万円をビジネスに投下できたら違いを生むと思いませんか?

起業するにあたって大切なのは、最低限のオフィス機能を揃えながらも無駄なコストはできる限りカットして、ビジネスを軌道に乗せることだと思います。バーチャルオフィスを利用することで賢く比較的余裕を持って起業することができると言えるでしょう。

サービス内容の詳細やプラン内容についてはこちらに書かれていますので、ぜひご参考ください。
» ワンストップビジネスセンターのサービス内容・料金プラン


グラフ

「月額50,000円と4,800円。あなたはどちらを選びますか?」